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武井咲の入墨と出生の秘密でWの悲劇

武井咲が主演する朝日テレビの和辻財閥ドラマ「Wの悲劇」の第2話「資産2000億の女帝」の感想です。


第2話のあらすじは「Wの悲劇-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作の感想は「原作小説「Wの悲劇」のあらすと犯人のネタバレ」をご覧ください。

第2話で和辻摩子(本当は倉沢さつき=武井咲)の足首(踵の近く)に「W」の入墨が入っていることが判明した。

「W」の入墨は、和辻家の血を引くこともが生まれた時に入れる刻印なので、足首に「W」の入墨がある者は、和辻家の血を引く証拠となる。

したがって、援助交際をしながら育った倉沢さつき(武井咲)は、足首には「W」の刺青があることから、和辻家の人間だと証明された。

また、母の和辻淑枝(若村麻由美)は双子を産み、双子の両方に「W」の入墨を入れようとしたが、2つの刻印は災いの印だと言い伝えられているため、和辻与兵衛(寺田農)は双子の妹を捨てさせている。

第3話の時点では、双子の妹に「W」の入墨があるかは不明だが、ストリーの流れから解釈すると、双子の長女には「W」の入墨があるが、捨てられた双子の妹には入墨が無い、可能性が大きい。

つまり、母の和辻淑枝(若村麻由美)は、双子の姉を捨てたことになる。捨てられた双子の姉が援助交際していた倉沢さつき(武井咲)ということになる。

そして、捨てられたことになっている双子の妹は、和辻家で和辻摩子(武井咲)として育ったということだろう。

「Wの悲劇」の第1話で、倉沢さつき(武井咲)と和辻摩子(武井咲)とが入れ替わったため、非常に複雑になっているが、2人が入れ替わった関係が本来、あるべき姿に戻ったということになる。

倉沢さつき(武井咲)と和辻摩子(武井咲)は、1人2役なので見分けが付かないが、足首にWの入墨があるのが倉沢さつき(武井咲)である。

和辻摩子(武井咲)は御堂沙耶香(剛力彩芽)にタバコの火を押しつけられたので、左手の甲にタバコの火の跡(通称「根性焼き」)があるのが和辻摩子である。

さて、武井咲のドラマ「Wの悲劇」は、1人2役というだけでも紛らわしいのに、入れ替わりと出生の秘密とで、かなり複雑になっている。

第1話と第2話でかなり複雑になったが、まだプロローグに過ぎない。ストリーが面白くなるのは事件が発生してからなので、今後の展開に期待したい。

第3話のあらすじは、「Wの悲劇-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。ドラマ「Wの悲劇」の原作と主題歌は『「Wの悲劇」の原作と主題歌』をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト武井咲の入墨と出生の秘密でWの悲劇へのコメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

- : 2012年05月10日(木)

情報をありがとうございます。双子の両方にWの入墨があるのであれば、外見から見分けるのは難しいかもしれませんね。

管理人 : 2012年05月10日(木)

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