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もう一度君に、プロポーズ-第3話のあらすじとネタバレ

竹野内豊が主演するTBSの記憶喪失ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の第3話「優しさの痛み」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第2話のあらすじは「もう一度君に、プロポーズ-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については『「もう一度君に、プロポーズ』の原作と主題歌」をご覧ください。

ある日、宮本波留(竹野内豊)は廃車予定だった思い出の赤い車のレストア(修理)を開始していた。年代物の自動車だけに修理部品を調達するだけでも困難だった。

蓮沼茂利(渡辺哲)が「お前のことだから、それくらいは調べてあるんだろ」と訊くと、宮本波留(竹野内豊)は笑った。

一方、図書館を辞めようとしていた宮本可南子(和久井映見)は、宮本波留(竹野内豊)のアドバイスで思い直し、図書館で働き始めていた。

しかし、5年間の記憶を失った宮本可南子には、インターネットで予約した利用者に対応できず、新人の橘雅斗(入江甚儀)に頼むはめになる。

宮本可南子は5年間の遅れを取り戻すため、遅くまで図書館に残ってパソコンの使い方を勉強した。

その日の夜、宮本家に大家がやってきた。大家は「ごめんなさいね。奥さんいます?今月の家賃が振り込まれていなくて」と尋ねた。

宮本波留(竹野内豊)は「すみません」と謝ると、大家は「忘れてただけなら良いのよ。いつも遅れることが無かったから、どうかしたのかなと思って」と答えた。

翌日、ネットゲームで婚活中の吉城桂(倉科カナ)は、森でモンスターに出会った時に助けてくれた勇者とデートする約束をしたことを、嬉しそうに職場で話す。

吉城桂(倉科カナ)は宮本波留(竹野内豊)に「波留さんも奥さんをデートに誘ってみたらどうです?映画とかどうですか」とアドバイスした。

映画か…。そういえば、宮本可南子(和久井映見)がクモ膜下出血で倒れる前、映画を観る約束をしていたが、子供にラジコンの修理を頼まれたので、約束をすっぽかしていたな。

その日、仕事を終えた宮本波留(竹野内豊)が図書館に行くと、宮本可南子(和久井映見)は1人で図書館に残っていた。

宮本波留(竹野内豊)が「5年分、読むつもりなの?新聞」と尋ねると、宮本可南子(和久井映見)は「はい。ちゃんと向き合おうと思って」と答えた。

宮本波留(竹野内豊)は「その中に、俺は入ってないんだよね」と尋ねると、宮本可南子(和久井映見)は「すみません」と答えた。

宮本波留(竹野内豊)は別れ際、「今度、一緒に行かない?考えといて、前向きじゃ無くても、横向きぐらいで良いからさ」と言い、宮本可南子(和久井映見)に映画のチケットを渡した。

一方、課長を差し置いて、大きな仕事を任されていた谷村裕樹(山本裕典)は、取引先のプレゼントするが、資料に書いてあることを説明するだけで、取引先から「つまらない」と飽きられていた。

谷村裕樹(山本裕典)は契約を取れたものの、同席していた課長がフォローしてくれたおかげだった。谷村裕樹は、課長から「自分の実力が分かった?」と嫌みを言われて苛立った。

他方、自動車工場「ミズシマオート」のメンバーが集まって酒を飲んでいると、吉城桂(倉科カナ)がやってきた。

蓮沼茂利(渡辺哲)が「勇者とのデートじゃなかったのか?また外れを引いたか?」と尋ねると、吉城桂(倉科カナ)は「大当たりだったんですよ。イケメンで、年下なんだけど、頼りがいがあるんですよ」と喜んだ

宮本波留(竹野内豊)が「会って2~3時間だろ?」と呆れると、吉城桂(倉科カナ)は「本気になれば時間なんて関係ないんですよ」と言い、はしゃいだ。

仕事を終えて帰路に就いていた谷村裕樹(山本裕典)は、楽しそうに2次会へ向かう宮本波留(竹野内豊)らを目撃して、宮本波留に苛立ちを感じる。

もう一度君に、プロポーズ-第3話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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