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未来日記の感想はつまらない

平岡祐太が出演するフジテレビの未来日記ドラマ「未来日記-ANOTHER WORLD」の第3話「私はからっぽなんかじゃない」の感想です。


第3話のあらすじは「未来日記-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

未来日記の第3話は面白かった。ミスリードでサウスポーの通り魔が死んだと思わせる演出は面白い。

第3話で星野新太(岡田将生)を襲った通り魔(平岡祐太)は、凶器のアイスピックをずっと右手に持っていた。通常は利き手で凶器を持つため、通り魔(平岡祐太)は右利きだと分かる。

ドラマには演出や演技指導者が居るため、左利きの人間が右手に凶器を持つことは考えにくい。これは、アイスピックを右手に持っていたと言うことは、通り魔(平岡祐太)が右利きであることを表していると考えるのが妥当だ。

サウスポーの通り魔は左利きなので、第3話で死んだ通り魔(平岡祐太)とは別に、サウスポーの通り魔が存在するはずだ。

通り魔(平岡祐太)を使って、本物のサウスポーの通り魔が死んだと思わせるミスリードはなかなか面白い。未来日記の黒幕は、本物のサウスポーの通り魔なのかもしれない。

しかし、ドラマ「未来日記-ANOTHER WORLD」はストーリーが不自然過ぎて、つまらない。全く駆け引きが無いため、面白くない。

星野新太(岡田将生)は第3話で未来日記により、3時間後に通り魔(平岡祐太)が来ることを知るが、通り魔に対して何も対策をしてない。普通は罠を仕掛けたり、武器を揃えたりするのではなか。

未来日記を使った先手、先手の読みあいの様な心理戦がないので、つまらない。中途半端な格闘シーンは止めて、未来日記を使った駆け引きを重視して欲しかった。

CMで流れる日産のダイエット未来日記の方が、ドラマ本編よりも完成度が高い気がする。

ドラマ「未来日記-ANOTHER WORLD」は、前にやっている土曜プレミアム(映画)からの流れで観るので、余計に粗が目立つ。未来日記は深夜ドラマなのでお金はかけられないと思うが、ストーリーにはもっと凝って欲しかった。

原作と主題歌は「未来日記-ANOTHER WORLDの原作と主題歌」をご覧ください。

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