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クレオパトラな女たち-第5話のあらすじとネタバレ

佐藤隆太が出演する日本テレビの同性愛ドラマ「クレオパトラな女たち」の第5話「私と結婚しろ」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第4話のあらすじは「クレオパトラな女たち-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

岸峯太郎(佐藤隆太)は、昨夜、市井睦(稲森いずみ)が酔っ払って投げ捨てた結婚指輪を差し出すが、市井睦は「何それ?」と言い、立ち去った。

しかし、市井睦(稲森いずみ)は直ぐに戻ってきて、「やっぱり貰っとく」と言い、結婚指輪を受け取った。

一方、見合い相手に写真と履歴書だけで断られた星田美羽(芦名星)は、廃人となっていた。岸谷葵(北乃きい)らは「お嬢様で美人だから、ちょっと何かあると凹むのよ」と噂した。

その日、里村(KABA.ちゃん)が「胸の谷間が欲しい」と言い、豊胸手術にやってきた。

里村(KABA.ちゃん)は性転換手術を受けるためにお金を貯めているニューハーフで、女性ホルモンで胸は少し膨らんでいたが、彼氏が胸に顔を埋めたいと言うため、豊胸手術を受けに来ていた。

湯川マリ(余貴美子)は「豊胸手術も150万円かかりますよ」と言い、豊胸手術について説明する。

胸にシリコンを入れる前に、エキスパンダーを大胸筋の下に入れ、皮膚や筋肉を伸ばす必要があるため、豊胸手術には2~3ヶ月はかかるのだという。

その日の昼、岸谷葵(北乃きい)が美容整形クリニック「BSC」のスタッフルームでノロケ話に花を咲かせると、お見合い相手に振られた星田美羽(芦名星)は気分を害して、早々に立ち去った。

一方、湯川マリ(余貴美子)は院長室で、出入り業者の富坂昇治(三浦翔平)から、子会社への出資を持ちかけられていた。

富坂昇治(三浦翔平)は血液サンプル会社「メディピット」の御曹司で、子会社を設立しようとしていた。成功すれば上場するつもりだという。

その日の午後、星田美羽(芦名星)は鼻の手術に執刀する。岸峯太郎(佐藤隆太)は助手に付いていたが、星田美羽に無視され、ただ立っているだけだった。

隣の手術室で手術していた市井睦(稲森いずみ)が岸峯太郎(佐藤隆太)に応援を求め、星田美羽(芦名星)は1人で鼻の手術を続けたが、患者の鼻から出血して、止まらなくなってしまう。

看護婦の岸谷葵(北乃きい)は「市井先生(稲森いずみ)か峯先生(佐藤隆太)を呼んできます」と告げるが、星田美羽(芦名星)はそれを制し、「凝固系に問題があったんじゃ無い?血液検査はどうだった」と訊いた。

岸谷葵(北乃きい)は「問題はありませんでした」と答え、星田美羽(芦名星)がパニックに陥っているため、岸峯太郎(佐藤隆太)らを呼んだ。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「血管じゃなくて粘膜じゃないですか」と言い、動揺する星田美羽(芦名星)を押しのけて処置した。岸峯太郎が指摘通り、出血箇所は鼻の粘膜だった。

駆けつけた市井睦(稲森いずみ)は星田美羽(芦名星)に「剥離手が少し奥に入ったのね。粘膜は破れやすいから、気をつけなさい」と注意すると、星田美羽は「後をお願いします」と言い、手術室を出て行った。

岸峯太郎(佐藤隆太)は美容整形クリニック「BSC」を出た星田美羽(芦名星)を追いかけ、「説明してください。シリコンを投げられたり、無視される理由が分からない。僕が何か悪いことをしましたか?」と問うた。

星田美羽(芦名星)は、通行人が横行する路上にもかかわらず、「どうせ私は認定医でも無いし、女としてもモテない。みんな貴方のせいよ。バカバカ。責任を取りなさい。私と結婚して、大学病院の教授になって」と絶叫した。

岸峯太郎(佐藤隆太)が「僕のことを嫌いなんですよね」と尋ねると、星田美羽(芦名星)は「嫌いでも良いの。結婚できれば」と言い、泣きながら立ち去った。

その後、星田美羽(芦名星)と岸峯太郎(佐藤隆太)はバッティングセンターへ行き、星田美羽はフルスイングでボールに怒りをぶつけた。

クレオパトラな女たち-第5話のあらすじとネタバレの後半」へつづく。

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