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和辻与兵衛(寺田農)の殺人偽装トリック

寺田農が死亡するテレビ朝日の和辻財閥ドラマ「Wの悲劇」の第4話「富豪一族の殺人偽装トリック」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「Wの悲劇-第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

21時11分、警察への供述を統一させるため、和辻みね(野際陽子)らがテーブルでポーカーをしていると、注文したグラタンが到着する。

グラタンの配達に来た店員が帰ると、間崎鐘平(高橋一生)は胃洗浄などで使用する医療用チューブ「胃ゾンデ」を使い、ミキサーで砕いたグランを、死んだ和辻与兵衛(寺田農)の胃の中に送り込んだ。

これで和辻与兵衛(寺田農)はグラタンを食べた後に死んだことになり、胃の内容物の消化具合から、死亡推定時刻を遅らせることが出来る。

そして、死体の腐敗を遅らせるため、風呂場で和辻与兵衛(寺田農)を氷で冷やした。

続いて、強盗の仕業に見せかけるため、倉庫で見つけてきた古いスニーカーを履き、和辻卓夫(武田航平)が庭に足跡を付けた。雨が降ったため、庭はぬかるんでおり、くっきりと足跡が残った。

22時43分、和辻みね(野際陽子)は和辻与兵衛(寺田農)の部屋を訪れ、指紋を残す。

妻・和辻みねは長年、夫・和辻与兵衛の部屋を訪れていなかったが、部屋に和辻みねの指紋が無いと不自然になるため、ドアノブなどを触って指紋を残した。

23時2分、東京に着いた和辻摩子(武井咲)は、ホテルのフロント係に「今夜はもう寝るから、電話は取り次がないで」と言い、チェックインした。

しかし、和辻摩子(武井咲)は部屋に入ると、変装してホテルを抜けだした。

和辻摩子(武井咲)がショーパブ「マスカレード」を訪れると、ステージでは、もう1の自分が生き生きと踊っていた。

ショーパブ「マスカレード」を出た和辻摩子(武井咲)は、屋台で男(有薗芳記)を見かけて声をかけると、男は驚いて「もうお前には近づかないよ」と答え、逃げだそうとした。

和辻摩子(武井咲)が「なんで」と尋ねると、男(有薗芳記)は「お前が言ったんじゃないか。可愛そうな薄汚れた昔の自分じゃ無いって。ステージに上がったら、そんなに偉いのかよ」と呆れた。

すると、和辻摩子(武井咲)は「私は自分の生き方を恥じたことは無い。必死に生きてきただけじゃねーか」と怒って立ち去った。

夜が明けると、和辻摩子(武井咲)はショーパブ「マスカレード」のママ・一条春生(松下由樹)の自宅を訪れた。

和辻摩子(武井咲)は「信用できるのはママだけ。当分会えないから頼みます」と言い、一条春生(松下由樹)に鞄を預けた。一条春生は「当分会えないって、何言ってるのよ」と困惑する。

すると、和辻摩子(武井咲)は「今、店に居るのはもう1人の私。私の姉っていうのかな。双子なの。彼女と私は入れ替わったの」と明かした。

そして、和辻摩子(武井咲)は、和辻家の財産を手に入れるため、和辻与兵衛(寺田農)を殺害した犯人の身代わりになったことを打ち明けた。

一方、和辻家では、和辻道彦(中村俊介)が「そろそろ、警察に通報した方が自然では」と言い、意を決して通報した。

他方、刑事の弓坂圭一郎(桐谷健太)は、倉沢さつき(武井咲)のアリバイを証明することになった雑誌の写真を解析し、倉沢さつきの隣に写っている男性が城北医科大学の学生・浅川(橋爪遼)だと突き止めていた。

弓坂圭一郎(桐谷健太)は城北医科大学を訪れ、浅川(橋爪遼)に写真を見て女性について尋ねると、浅川は「元同級生の摩子様」と答えた。浅川らは和辻摩子のことを「摩子様」と呼んでいるのだという。

その日、和辻与兵衛(寺田農)が殺害された事件がテレビのニュースで流れる。

倉沢さつき(武井咲)は、自宅のテレビで和辻与兵衛(寺田農)の死を知り、驚いてい電話をかけようとすると、倉沢さつき(武井咲)が部屋にやってきた。

和辻摩子(武井咲)は「私が殺したの。あんな男、殺されて当然よ」と言い、倉沢さつき(武井咲)にバッグを渡す。中には凶器の果物ナイフや血の付いた服が入っていた。

倉沢さつき(武井咲)は「私が入れ替わったから?」と驚くと、和辻摩子(武井咲)は「アンタも殺したいと思ってたでしょ」と告げた。

倉沢さつき(武井咲)が和辻家に帰ろうとすると、和辻摩子(武井咲)は「お母様もお婆さまも、親戚面した奴らも、私をかばうために隠蔽工作しているわ。アンタが帰るとバレるわよ。今更、元に戻りたいなんて言い出さないで」と告げた。

そして、和辻摩子(武井咲)は倉沢さつき(武井咲)に、「貴女は誰?私は和辻摩子よ。私は貴女に私を帰さない」と微笑んだのであった。

第5話のあらすじは「Wの悲劇-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。ドラマ「Wの悲劇」の原作と主題歌は『「Wの悲劇」の原作と主題歌』をご覧ください。

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