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ATARU(アタル)第6話のあらすじとネタバレ

中居正広が出演するTBSのカレースープドラマ「ATARU(アタル)」第6話「絶対音感の知られざる殺意」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第5話のあらすじは「ATARU(アタル)-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については、「ATARU(アタル)の原作や主題歌」をご覧ください。

ある日の朝、沢俊一(北村一輝)はチョコザイ(中居正広)と同居することになり、蛯名舞子(栗山千明)の自宅マンションに引っ越してきた。

蛯名舞子(栗山千明)ら一同が引っ越しの準備をしていると、チョコザイ(中居正広)が朝食のスープカレーを要求した。

カレーうどんが無いため、蛯名舞子(栗山千明)はチョコザイ(中居正広)にドーナツを差し出し、「ドーナツ食べて」と3回繰り返した。

すると、チョコザイ(中居正広)は「アップデートしました」と言い、ドーナツを食べたした。

沢俊一(北村一輝)は「わかったぞ、チョコザイ君のアップデートの法則が」と言い、チョコザイ(中居正広)におにぎりを差し出し、「おにぎり食べて」と3度繰り返したが、チョコザイに拒否された。

沢俊一(北村一輝)が「違ったのかな」と頭をかしげていると、次は蛯名達夫(利重剛)がチャレンジした。

蛯名達夫(利重剛)はバナナを差し出して、「バナナを食べて」と3度繰り返すと、チョコザイ(中居正広)は「アップデートしました」と言い、バナナを食べた。それを見た沢俊一(北村一輝)は絶句する。

その後、沢俊一(北村一輝)は犬飼甲子郎(中村靖日)に呼び出され、居酒屋で合流する。

犬飼甲子郎(中村靖日)は「あれから違法無線がキャッチできないんだよ」と告げると、沢俊一(北村一輝)も「上司に捜査を止められた」と教えた。

沢俊一(北村一輝)は「違法無線なんて他にもあるだろ」と諭すが、犬飼甲子郎(中村靖日)は「彼奴らは治外法権があるから、捜査されないと高をくくってるんだ。俺は1人でも捜査を続ける」と宣言した。

その後、アパートの一室で死体が見つかった。この部屋に住む長岡満(布施紀行)が風呂場で手首を切り、壁に頭をぶつけて死んでいた。野崎蓮生(千原せいじ)は現場の状況から「捨て山」と判断した。

一方、蛯名舞子(栗山千明)がタクシーで移動していると、横断歩道の真ん中で、しゃがみ込んで苦しんでいる通行人・水瀬咲絵(寺島咲)を発見した。

蛯名舞子(栗山千明)はタクシーを降りて水瀬咲絵(寺島咲)を助けると、水瀬咲絵は鞄から音楽プレイヤーを取り出し、音楽を聴きだした。水瀬咲絵は「こうすれば楽になるの」と話した。

すると、チョコザイ(中居正広)は「440キロヘルツA、447キロヘルツA、7キロヘルツ違います」とつぶやいた。水瀬咲絵(寺島咲)はチョコザイに「貴方も?」と驚いた。

気分が落ち着いた水瀬咲絵(寺島咲)は、絶対音感があり、周波数まで分かることを明かし、「役に立たず、私の邪魔ばかりする。こんなの能力じゃない、障害でしかない」と絶望していた。

絶対音感の水瀬咲絵(寺島咲)は全ての雑音に苦しんでおり、苦しい時は音楽プレイヤーで440キロヘルツの音を聴くと、気休め程度にはなるのだという。

蛯名舞子(栗山千明)が水瀬咲絵(寺島咲)を自宅アパートまで送ると、隣の部屋で沢俊一(北村一輝)が聞き込みをしていた。

偶然にも、水瀬咲絵(寺島咲)の部屋は、自殺した長岡満(布施紀行)の2つ隣の部屋だったのだ。

チョコザイ(中居正広)は、死亡した長岡満(布施紀行)の部屋を覗くと、「mission accepted(任務開始)」とつぶやいた。

長岡満(布施紀行)の部屋では、鑑識が特殊なライトを照らし、転々とする血痕を発見していた。

沢俊一(北村一輝)が第1発見者の大家・石嶺(花王おさむ)の足の裏を確認すると、右足の靴下に血が付いていた。沢俊一は「これですね」と言い、大家・石嶺に靴下の提出を求めた。

その日の夕食時、チョコザイ(中居正広)は捜査資料の写真を見て「右、左」とつぶやいた。

蛯名舞子(栗山千明)は「これは靴下に付いた血の写真ですよね。右足、左足っていうこと?」と確認するが、沢俊一(北村一輝)は「大家の靴下には右足にしか血が付いてなかったぞ」と答えた。

翌日、沢俊一(北村一輝)が鑑識課の渥見怜志(田中哲司)に写真を見せると、渥見怜志は「確かに右足と左足だ。わずかだが、親指の形が違う」と驚いた。

そして、渥見怜志(田中哲司)は、鑑識の結果、長岡満(布施紀行)の部屋から、第1発見者の大家・石嶺(花王おさむ)のものではない第3者の指紋が1つ見つかったことを明かした。

沢俊一(北村一輝)は指紋の発見を理由に司法解剖を訴えるが、上司の中津川洋治(嶋田久作)は「自殺は解剖しない」と切り捨てた。

ATARU(アタル)第6話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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