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水瀬咲絵(寺島咲)は絶対音感だった

寺島咲が出演するTBSの絶対音感ドラマ「ATARU(アタル)」第6話「絶対音感の知られざる殺意」のあらすじとネタバレの犯人ネタバレ編です。


このページは「ATARU(アタル)第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

その後、沢俊一(北村一輝)が長岡満(布施紀行)の隣人・東(石田卓也)から話を聞くと、東は「長岡満(布施紀行)と水瀬咲絵(寺島咲)が、レコードがうるさいと揉めていた」と証言した。

絶対音感の水瀬咲絵(寺島咲)から話を聞くと、水瀬咲絵は「長岡満(布施紀行)の部屋のプレイヤーはピッチが狂っており、レコードをかけないで欲しいと頼んだが、取り合って貰えなかった」と話した。

沢俊一(北村一輝)は水瀬咲絵(寺島咲)に、靴下に付いた血の跡の写真を渡し、「靴下を提出して欲しい」と頼んだが、水瀬咲絵は「渡しを疑ってるの」と怒ってしまった。

その後、DNA鑑定の結果、右足の血痕は男性もので、左足の血痕は女性の者と判明した。

沢俊一(北村一輝)は、水瀬咲絵(寺島咲)に触らせた写真を鑑識課の渥見怜志(田中哲司)に渡し、長岡満(布施紀行)の部屋で見つかった第3者の指紋との鑑定を頼んだ。

その後、鑑定の結果、長岡満(布施紀行)の部屋で見つかった指紋と、水瀬咲絵(寺島咲)の指紋が一致した。

沢俊一(北村一輝)が再び長岡満(布施紀行)の司法解剖を訴えると、今度は上司の中津川洋治(嶋田久作)も司法解剖を許可した。

司法解剖の結果、長岡満(布施紀行)はリストカットによる出血死で、死亡推定時刻は午後9時だと判明した。

一方、鑑識課の石川唯(AKB研究生の光宗薫)がチョコザイ(中居正広)を怒鳴りつけていた。

蛯名舞子(栗山千明)が駆けつけると、石川唯(光宗薫)は「シンクロナイズドスイミング刑事が終わったら、証拠の時計を放さないんだよ」と説明した。蛯名舞子はチョコザイからのヒントだと気づく。

時計を調べると、証拠の時計は午前7時にアラームがセットされていることが判明した。長岡満(布施紀行)の死亡推定時刻は午後9時なので、翌朝、時計は午前7時にアラームが鳴っていることになる。

沢俊一(北村一輝)らはアパートへ行き、隣人の東(石田卓也)に時計のアラームについて尋ねていると、チョコザイ(中居正広)が空気ダクトを指さし、「1180ヘルツのレ」とつぶやく。

事件現場にやってきた渥見怜志(田中哲司)は、「地下鉄の音が空気ダクトを伝わってきているんだろう」と指摘し、時計から水瀬咲絵(寺島咲)の指紋が見つかたことを報告した。

さらに、チョコザイ(中居正広)は時計を指さし、「1244ヘルツのレのシャープ」とつぶやくと、渥見怜志(田中哲司)は「2つの音を足すと不協和音になるのね」と教えた。

沢俊一(北村一輝)は時計を止めたことを追求すると、水瀬咲絵(寺島咲)は「私にとっては最悪の組み合わせだった」と言い、目覚ましを止めるために長岡満(布施紀行)の部屋に入ったことを認めた。

しかし、水瀬咲絵(寺島咲)は机の上にあった時計のアラームを止めた後、風呂場の電気が付いていることに気づき、直ぐに部屋を出たと証言し、殺していないと釈明した。

その日の夕食時、沢俊一(北村一輝)らが水瀬咲絵(寺島咲)が犯人で間違いないと話し合っていると、チョコザイ(中居正広)は「また手首切った」とつぶやいた。

翌日、沢俊一(北村一輝)は第1発見者の大家の石嶺(花王おさむ)の部屋を訪れ、「貴方の証言はおかしな事が多い。長岡満(布施紀行)の部屋は玄関からお風呂場が見えない構造になっている。この部屋とは違うんですよ」と、複数の矛盾を追及した。

すると、石嶺(花王おさむ)は犯行を認めて話し出した。長岡満(布施紀行)は半年間の家賃を滞納しており、事件当日、石嶺は家賃の催促に来ていた。

すると、長岡満(布施紀行)は「出て行ってやるよ。この部屋で自殺があったことをインターネットに書き込んでな」と言い、携帯電話で事故物件情報を送信した。

石嶺(花王おさむ)は携帯電話を奪おうとして長岡満(布施紀行)と揉み合いになり、長岡満は倒れた拍子に壁で頭を打ち付けた。

石嶺(花王おさむ)は長岡満(布施紀行)が死んだと思い、風呂場まで運び、手首を切って死んだように偽装したのだった。

大家の石嶺(花王おさむ)が「あんなことで死ぬなんて」とうなだれると、沢俊一(北村一輝)は「アンタが殺したんだ。死因は出血死だ。頭を打った時にはまだ生きていた」と教えた。

事件が解決すると、チョコザイ(中居正広)は「mission accomplished(ミッション、アコンプリッシュド=任務終了)」とつぶやいた。
水瀬咲絵(寺島咲)は時計を止めるために部屋に侵入したさい、現場に落ちていたナイフで足の裏を切ったため、血の跡を残していたが、不協和音で気分が悪かった水瀬咲絵は、足の裏を切ったことにも気づいていなかった。

事件が解決すると、蛯名昇(Kis-My-Ft2の玉森裕太)がやってきた。蛯名昇は水瀬咲絵(寺島咲)に「固定ドですか。移動ドですか」と尋ねたが、水瀬咲絵は「音楽については分からない」と答えた。

蛯名昇(玉森裕太)が簡単な音階を聞き分けるテストを行うと、水瀬咲絵(寺島咲)は音を変調できない「固定ド」であることが判明した。

蛯名昇(玉森裕太)は「訓練すれば移動ドに移せるそうです。移動ドになれば、貴女の体調不良も良くなるかもしれません」と言い、帝都医大の精神科の教授・門倉松雄(遠藤憲一)の名刺を渡した。

水瀬咲絵(寺島咲)は「すみませんでした。私を分かろうとしてくれる人にまで、ヒステリーになり文句を言っていたのかもしれない」と謝罪した。

一方、アメリカ大使館の周辺で違法電波の盗聴を開始していた犬飼甲子郎(中村靖日)は、仕事の帰り道、黒服の黒人にスタンガンで襲われ、車の中に引きずり込まれてしまうのであった。

第7話のあらすじは「ATARU(アタル)-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第6話の感想は「ATARU(アタル)第6話の感想」をご覧ください。原作や主題歌については、「ATARU(アタル)の原作や主題歌」をご覧ください。

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