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鍵のかかった部屋-第6話のあらすじとネタバレ

佐藤浩市が出演するドラマ「鍵のかかった部屋」の第6話「密室劇場」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第5話のあらすじは「鍵のかかった部屋-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作と主題歌については、『「鍵のかかった部屋」の原作と主題歌』をご覧ください。

芹沢豪(佐藤浩市)の秘書・水城里奈(能年玲奈)は、頭の上がらない会長・水城重治(清水紘治)の娘で、芹沢豪は水城里奈のことを頼まれていた。

水城里奈(能年玲奈)は父・水城重治(清水紘治)に「演劇は辞めた」と嘘をついていたが、水城里奈は密かに演劇を続けていた。

ある日、水城里奈(能年玲奈)は青砥純子(戸田恵梨香)に演劇「密室に囚われた男」のパンプレットを渡し、演劇に招待した。青砥純子は「ちょうど休みだわ」と喜ぶ。

ある日、青砥純子(戸田恵梨香)は榎本径(嵐の大野智)を誘い、劇場を訪れる。榎本径は演劇を見るのは小学校の学芸会以来だったが、「密室に囚われた男」という演劇のタイトルに惹かれていた。

劇に出演していた水城里奈(能年玲奈)は舞台の上手にある「書き割り」(板で出来た背景)にぶつかるアクシデントがあったが、舞台は無事に終了した。

舞台が終わると、青砥純子(戸田恵梨香)は楽屋へ挨拶行くため、売店の店員に楽屋へ案内してもらうと、楽屋で騒ぎが起きていた。団員の薬師寺(山中聡)が楽屋で頭から血を流して死んでいたのだ。

3日後、警察の捜査は始まっていたが、事件は解決しておらず、水城里奈(能年玲奈)の彼氏・井岡(桐山照史)が容疑者に浮上していた。

青砥純子(戸田恵梨香)は「里奈ちゃん(能年玲奈)の力になって上げましょう」と言い、芹沢豪(佐藤浩市)に事件の詳細を説明する。

殺された薬師寺(山中聡)は、演劇の前に行うパフォーマンスで木刀で殴られる役を務めていたため、演劇用の木刀を使って殴られる練習することがあった。

楽屋には演劇用の木刀に混じって本物の木刀があった。しかも、偽物は精巧に作られており、本物と見分けが付かないほどだった。

そこで、木刀で殴る役の人物が薬師寺(山中聡)を殺害した可能性が出てきたのだが、その殴る役をしていたのが水城里奈(能年玲奈)の彼氏・井岡(桐山照史)だったのだ。

芹沢豪(佐藤浩市)は「そんな事を水城会長(清水紘治)に報告できない。俺を巻き込むのは止めてくれ」と断ったが、青砥純子(戸田恵梨香)に脅迫され、芹沢豪は「榎本径(嵐の大野智)を呼べ」と命じた。

その後、青砥純子(戸田恵梨香)は榎本径(嵐の大野智)を連れて、劇団の練習場を訪れる。劇団は既に練習を始めていた。

薬師寺(山中聡)は向かって舞台左側(下手)の楽屋で死んでいた。下手の楽屋は物置になっており、薬師寺しか使っておらず、薬師寺専用の楽屋になっていた。

楽屋の鍵は1本しか無く、売店の店員が管理しており、下手の楽屋に出入りするためには、舞台を通らなければならないが、舞台では劇が行われており、観客200人の目にさらされていた。下手の楽屋は完全な密室となっていた。

劇に関連する団員はアリバイが確認できており、劇団員で犯行が可能なのは、殺された薬師寺(山中聡)と一緒にオープニングパフォーマンスをしていた、井岡祐樹(桐山照史)・畑山奈緒(堀内敬子)・鬼塚隼人(坂本昌行)の3人だけだった。

舞台を観ていた観客200人が不審者が通っていないことを証言しており、榎本径(嵐の大野智)は「この密室は破れないかもしれない」と話した。

青砥純子(戸田恵梨香)が芹沢豪(佐藤浩市)に、密室が破れないことを報告すると、芹沢豪は「会長(清水紘治)がいつも水城里奈(能年玲奈)のことを聞いてくるんだ。今日までに何とかしろ」と命じた。

鍵のかかった部屋-第6話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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