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能年玲奈の彼氏は桐山照史

能年玲奈が出演するフジテレビの密室殺人ドラマ「鍵のかかった部屋」の第6話「密室劇場」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「鍵のかかった部屋-第6話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その後、青砥純子(戸田恵梨香)の調査により、脚本を担当していた鬼塚隼人(坂本昌行)の代わりに、水城里奈(能年玲奈)の彼氏・井岡祐樹(桐山照史)が脚本を書いていたことが判明した。

ただ、岡祐樹(桐山照史)は「全て納得した上で、鬼塚隼人(坂本昌行)の為に脚本を書いていた」と話した。

そのようななか、警察は井岡祐樹(桐山照史)に任意同行を求めた。早く、密室のトリックを破らなければ、井岡祐樹が逮捕される可能性が大きくなった。

井岡祐樹(桐山照史)の任意同行を知った畑山奈緒(堀内敬子)は、青砥純子(戸田恵梨香)の元を訪れ、「鬼塚(坂本昌行)に自首を勧めてください」と頭を下げた。

鬼塚隼人(坂本昌行)は劇場でパフォーマンスの練習をしているということで、青砥純子(戸田恵梨香)が劇場を訪れると、榎本径(嵐の大野智)と芹沢豪(佐藤浩市)が劇場に駆け付けてきた。

鬼塚隼人(坂本昌行)が「どうしたんですか、みなさん」と驚くと、榎本径(嵐の大野智)は「密室は破れました」と言い、鬼塚隼人(坂本昌行)が使った密室トリックを話し始めた。

鬼塚隼人(坂本昌行)には、舞台が終わるまでの80分間があり、鬼塚隼人は80分をかけて密室を作り出していた。

鬼塚隼人(坂本昌行)は下手楽屋で薬師寺(山中聡)を殺害した後、舞台の背景に使用する板(書き割り)を移動させ、書き割りに隠れて、80分間を使って、ゆっくりと横幅10メートルの舞台を渡り、舞台の下手から上手へと移動したのだ。

人間はゆっくり動くものを認識することは困難で、仮に劇を観ていた観客が背景に違和感を抱いたとしても、自分の気のせいだと思う。

水城里奈(能年玲奈)が演劇中に、上手にあった書き割りにぶつかったのは、いつもは書き割りが無い場所に書き割りが在った為だった。そのときには既に鬼塚隼人(坂本昌行)はもう上手へ渡りきっていた。

劇団が舞台を撮影しており、動画を確認すると、確かに背景の書き割りが1つだけ動いていた。

鬼塚隼人(坂本昌行)は「事故だったんだ。計画的に人を殺すなら、舞台を渡るという大胆なことをしないでしょう」と釈明した。

しかし、榎本径(嵐の大野智)は「事故だと思わせるため、大胆な犯行に及んだ。今回の犯行は緻密な計算と集中力が必要になる。貴方は今回の犯行のために、何度も練習をしたはずです」と指摘した。

榎本径(嵐の大野智)が舞台の床を示すと、舞台には何度も書き割りを移動させたような傷がついていた。

続いて青砥純子(戸田恵梨香)は「薬師寺さん(山中聡)に脅されていたんですよね。畑山さん(堀内敬子)が全て見ていたんです」と話した。

脚本担当の鬼塚隼人(坂本昌行)は脚本で賞を取っていたが、殺された薬師寺(山中聡)はゴーストライターの井岡祐樹(桐山照史)が脚本を書いていたことを知っており、脚本担当の鬼塚隼人を脅していたのだった。

翌日、芹沢豪(佐藤浩市)は会長の水城重治(清水紘治)に水城里奈(能年玲奈)のことを無事に報告する。

水城重治(清水紘治)が帰ろうとすると、娘の水城里奈(能年玲奈)は「私、本当はね、演劇を続けてるの」と打ち明けた。

水城弁護士は「そんなにやりたいのなら続けなさい。夢を追いかけているのなら、いつも笑顔でいなさい。それと、彼氏に一度会わせてくれよ」と答えたのであった。

原作と主題歌については、『「鍵のかかった部屋」の原作と主題歌』をご覧ください。

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