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37歳で医者になった僕-第7話のあらすじとネタバレ

ミムラが出演するフジテレビの失声症ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第7話「医者としてでなく人として僕は」のあらすじとネタバレです。


原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

ある日、葛城すず(ミムラ)が紺野祐太(草なぎ剛)を尋ねてきた。葛城すずは色々話したい事があると言い、泊まっていった。

夜中に起きた葛城すず(ミムラ)は、寝ている紺野祐太(草なぎ剛)に「祐太さん」と話しかけるが、葛城すずは失声症なので声にならなかった。

翌日、佐伯毅彦(松平健)は准教授に昇進した中島保(鈴木浩介)を呼びつけ、売り上げが落ちていることを叱責した。原因は入院期間が長期化し、ベッドの回転率が落ちているためだった。

一方、葛城すず(ミムラ)は上司に、今月いっぱいで児童館を辞めることを報告した。上司は、「林田くん(阿部力)も契約が切れるのよ。寂しくなるわね」と寂しがった。

その日、佐伯毅彦(松平健)はカンファレンスで「様態が安定した人は早く日常生活へ戻して上げた方が良い。ベッドの空きを待っている人も居る」と言い、早期退院を命じ、患者との馴れ合いを禁止した。
学長選挙が近いため、佐伯毅彦(松平健)が本気になっている事を知り、研修医の谷口篤志(桐山漣)らは、佐伯毅彦の方針に従うことにした。

このため、長期入院中の患者・石浜幸平(でんでん)も半ば強引に退院させられてしまった。

一方、病院には花山香澄(中村ゆり)が入院してきた。花山香澄は慢性甲状腺炎のコントロール入院だった。

両親は心配して、担当医の新見悟(斎藤工)に質問をしようとするが、新見悟は「先に必要な検査をさせてください」と言い、早々と病室を出た。

その後、紺野祐太(SMAPの草なぎ剛)が花山香澄(中村ゆり)の病室を訪れると、足が不自由な林田(阿部力)が見舞いに来ていた。

花山香澄は、林田(阿部力)の彼女だが、仕事を辞めた林田(阿部力)は、来週からメキシコへ行くという。

病室を出た紺野祐太(SMAPの草なぎ剛)は、林田(阿部力)に「彼女の側に居てあげてくれませんか?花山さん(中村ゆり)は不安そうな顔をしていた」と告げた。

しかし、林田(阿部力)は「僕が海外に行くことを辞めても状況は変わらない。向こうの親に反対されているんです。娘は健常者と結婚して欲しいって」と答えた。

そして、林田(阿部力)は、障害者と健常者の間には線が引いてあると言い、「紺野さん(草なぎ剛)も自覚した方が良いんじゃ無いですか。葛城さん(ミムラ)のこと」と告げた。

その日の夜、紺野祐太(SMAPの草なぎ剛)は、葛城すず(ミムラ)の父・葛城博昭(志賀廣太郎)と会っていた。

葛城博昭(志賀廣太郎)は「移植が無理なら、すず(ミムラ)に残されている時間は限られている。残された時間を、すずのためだけに生きてやってくれ」と紺野祐太(草なぎ剛)に頭を下げた。

ある日、林田(阿部力)は職場の同僚に退職の挨拶をして、児童館を出ると、葛城すず(ミムラ)が肩を叩いて呼び止めた。

林田(阿部力)は「そっちも大変だと思うけど、負けずにがんばってください。病気です。僕も負けませんから」と告げると、葛城すず(ミムラ)は「勝ち負けなんですか?私はそうじゃない」と書いたメモを差し出した。

林田(阿部力)な「どういうことですか?」とたずねると、葛城すず(ミムラ)は手話で何かを伝えようとしたが、途中で止めて立ち去った。

37歳で医者になった僕-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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