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クレオパトラな女たち-第6話のあらすじとネタバレ

石井智也が出演する日本テレビの同性愛ドラマ「クレオパトラな女たち」の第6話「全身サイボーグ」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第5話のあらすじは「クレオパトラな女たち-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ある日、岸谷葵(北乃きい)は、美容整形クリニック「BSC」で研修医の彼氏との結婚話しに花を咲かせる。彼氏・広樹(石井智也)は研修医でお金が無いため、ウェディングドレスはレンタルにするのだという。

市井睦(稲森いずみ)が「ウェディングドレスをプレゼントしてあげるわ」と提案したが、岸谷葵は「彼はまだ研修医なので、お祝いは現金でお願いします」と言い、舌を出した。

その日、鼻を整形手術した患者が仕上がりに納得しなかったため、市井睦(稲森いずみ)は再手術を行い、帰宅が遅くなってしまった。

市井睦(稲森いずみ)が帰宅すると、息子・市井達也(佐藤瑠生亮)が熱を出して寝ており、義母の市井真知子(岩本多代)が看病していた。

義母の市井真知子(岩本多代)が「もう熱が下がったわ」と言い、夫・市井克也(宇納佑)の食事を用意するために部屋を出て行った。

夫・市井克也(宇納佑)は市井真知子(岩本多代)からの連絡を受けて帰宅していたが、市井睦(稲森いずみ)は連絡を受けていなかった。

市井睦(稲森いずみ)はベッドで寝ている市井達也(佐藤瑠生亮)に「こんな時に御免ね」と謝るが、市井達也は「お水、お水…おばあちゃん」と、義母の市井真知子(岩本多代)に水を求めた。

息子の市井達也(佐藤瑠生亮)までもが自分を必要としていなかった。市井睦(稲森いずみ)は自宅に自分の居場所が無いと感じ、フラフラと自宅を出た。

一方、岸峯太郎(佐藤隆太)が自宅でゲイの黒崎裕(綾野剛)と一緒に洗濯物をたたんでいると、携帯電話が鳴った。市井睦(稲森いずみ)からの電話だった。

市井睦(稲森いずみ)は「自宅には自分の居場所が無いのクリニックに居るときは自信が持てるのに、家に帰った途端…」と打ち明けた。
岸峯太郎(佐藤隆太)は「どこに居るんですか?今から行きます」と言ったが、市井睦(稲森いずみ)は「大丈夫。もう遅いし、迷惑かけるから」と言い、電話を切った。

黒崎裕(綾野剛)が「夫も息子も居るんでしょ。どうするつもりなの?あの先生の全部に責任が持てるの?同情するってことは、責任が伴うんだよ。離婚したら一緒になれるの?」と尋ねると、岸峯太郎(佐藤隆太)は「俺は子供を捨てるような女は嫌いだ」と答えた。

翌日、岸谷葵(北乃きい)が美容整形クリニック「BSC」に出勤してこなかったため、午前中は大忙しだった。

休むという連絡もないため、院長の湯川マリ(余貴美子)は岸峯太郎(佐藤隆太)に「午後の手術は3時からでしょ。自転車で見てきて」と命じた。

岸峯太郎(佐藤隆太)が岸谷葵(北乃きい)のマンションを訪れる。ドアの鍵はかかっていないが、呼んでも返事が無い。

岸峯太郎が恐る恐る部屋にあがると、どこからか水が流れる音がする。岸峯太郎が風呂場へ向かうと、手首から血を流している岸谷葵を発見した。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「BSCへ行こう。他の病院へ行って警察に事情を訊かれるよりは良いだろう」と言い、岸谷葵(北乃きい)をタクシーへ乗せてBSCへ急いだ。

タクシーはBSCの前に着いたが、岸谷葵(北乃きい)はBSCへ行くことを嫌がったため、岸峯太郎(佐藤隆太)はBSCへ縫合セットを取りに行き、タクシー内で縫合手術した。

その後、峯太郎(佐藤隆太)は、自宅へ戻って岸谷葵(北乃きい)を黒崎裕(綾野剛)に預けると、BSCへ戻って院長の湯川マリ(余貴美子)に事情を報告した。

クレオパトラな女たち-第6話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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