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ATARU(アタル)-第7話のあらすじとネタバレ

SMAPの中居正広が主演するサバン症候群ドラマ「ATARU(アタル)」第7話「さらば男達の絆!殺人刑事」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第6話のあらすじは「ATARU(アタル)第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については、「ATARU(アタル)の原作や主題歌」をご覧ください。

蛯名舞子(栗山千明)らはチョコザイ(中居正広)をコインランドリーへ連れて行き、チョコザイの服を洗濯していると、銃声が聞こえた。チョコザイは「スミス&ウェッソンM37」とつぶやく。

沢俊一(北村一輝)が「M37って制服警官の銃だよな」と話していると、2発目の銃声が聞こえた。

蛯名舞子(栗山千明)は「この裏は確か交番です」と言い、コインランドリーの裏に在る滝沢北交番へ向かった。

沢俊一(北村一輝)は途中で元上司の福留(升毅)を見かけて足を止めるが、蛯名舞子(栗山千明)に促されて滝沢北交番へと急いだ。

沢俊一(北村一輝)らが滝沢北交番に入ると、奥で制服警官・和田拓馬(神保悟志)が死んでいた。

チョコザイ(中居正広)は死んだ制服警官・和田拓馬(神保悟志)を見て「mission accepted(ミッション・アクセプテッド=任務開始)」とつぶやいた。

その後、チョコザイ(中居正広)は「マゾ、1フィート・オア・モア」とつぶやく。蛯名昇(Kis-My-Ft2の玉森裕太)は「1フィート・オア・モアは30cm以上。マゾは鼻の先端、または銃の先端」と通訳する。

沢俊一(北村一輝)は「銃口から30cm以上離れた場所から撃たれたんだ」と気づくと、蛯名舞子(栗山千明)は「なら、自殺じゃない」と指摘した。

翌日、拳銃から制服警官・和田拓馬(神保悟志)の指紋しか検出されておらず、拳銃から1発しか発砲していないことが判明しており、警察は自殺として処理しようとしていた。

沢俊一(北村一輝)は上司の中津川洋治(嶋田久作)に「銃声は2発聞こえました」と主張したが、中津川洋治は「聞き間違いでしょ。今回は自殺です」と言い、相手にしなかった。

沢俊一(北村一輝)が捜査1課を出ると、野崎蓮生(千原せいじ)が「捨て山にしときましょう。中津川係長(嶋田久作)は何か知ってます。貴方は要領だけで出世したんでしょ。変ですよ。蛯名真理子(奥貫薫)が辞めると言ったあたりから」と告げ。

その後、沢俊一(北村一輝)は事件現場付近で見かけた元上司・福留(升毅)に呼び出され、喫茶店で会った。

福留(升毅)は「喫茶店での聞き取りは飲み終わるまでに終える。鉄則だ」と言い、一気にアイスティーを飲み干すと、「この件は追うな。警察の発表通り、自殺にしておけ」と言ってメールアドレスを書いた紙を差し出した。

その後、蛯名舞子(栗山千明)らが事件現場となった滝沢北交番を訪れると、チョコザイ(中居正広)が壁に貼ってあったポスターを引き剥がす。すると、壁から新しい銃痕が見つかった。

沢俊一(北村一輝)は「発砲音は2発聞こえた。これは1発目だ」と主張したが、課長の味谷恭一郎(渡洋史)は「この銃痕は以前からあった。和田の死は自殺でカタがついている」と圧力をかけた。

その後、沢俊一(北村一輝)は、鑑識課を訪れて渥見怜志(田中哲司)に相談する。

制服警官の和田は犯人に向けて発砲した。それが壁に残った傷。その後、犯人は和田か拳銃を奪い、2発目を和田に発砲した。そして、犯人が拳銃に弾を1発補填した。これが沢俊一(北村一輝)の推理だった。

渥見怜志(田中哲司)は「M37に弾を補填できる人間など居ない」と呆れたが、沢俊一(北村一輝)は「警察関係者ならできる。または、M37をもったまま消えたした元刑事。覚えてるだろ、5年前まで俺たちの班長だった福留さん(升毅)を」と告げた。

5年前、渥見怜志(田中哲司)や沢俊一(北村一輝)らは容疑者を逮捕するためにビルを張り込んでいたが、犯人に逃走された。逃走劇の末に容疑者を捕まえたが、容疑者は犯人ではなく、誤認逮捕だった。班長の福留(升毅)はそのままM37を持ったまま消えた。

そのとき、渥見怜志(田中哲司)の妻は初めて妊娠していたが、渥見怜志は捜査のために半年も妻を放っておいた。

命を預けた班長の福留咲絵(升毅)に裏切られたため、渥見怜志(田中哲司)は警察を辞めようとしていたが、現在の鑑識課へ移ることになった。

沢俊一(北村一輝)は渥見怜志(田中哲司)に、事件当日に福留(升毅)を見かけたことを明かし、「滝沢北交番周辺の防犯カメラを調べたいが、自殺で片づいた捨て山だ。何とか出来ないか」と相談した。

すると、渥見怜志(田中哲司)は「防犯カメラに死角があれば、警察の予算で防犯カメラを増やす」という口実で、防犯カメラを管理する町内会に映像の任意提出を求め、映像を入手する事に成功した。

その後、沢俊一(北村一輝)は、滝沢北交番で働く警官・柏原由美(ICONIQ)から声をかけられた。

柏原由美(ICONIQ)は沢俊一(北村一輝)らに、死んだ和田拓馬(神保悟志)から「福留咲絵(升毅)が来たら必ず連絡をくれ」と頼まれていた事を明した。

柏原由美(ICONIQ)はその事を課長の味谷恭一郎(渡洋史)にも報告していたが、味谷恭一郎は和田拓馬(神保悟志)の死を自殺として処理していた。

柏原由美(ICONIQ)は、さらに事件について何かを知っていたが、これ以上は話せないという。

ATARU(アタル)-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

スポンサーサイトATARU(アタル)-第7話のあらすじとネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

死んだ制服警官は枡さんではなく、神保さんですよね…( ´△`)

名無し : 2012年06月03日(日)

ご指摘ありがとうございます。名前が一部入れ替わっていましたので、修正しました。

管理人 : 2012年06月03日(日)

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