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37歳で医者になった僕-第8話のあらすじとネタバレ

SMAPの草なぎ剛が出演するフジテレビの医療ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第8話「医者と患者が向き合うことの意味」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第7話のあらすじは「37歳で医者になった僕-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

教室で、生徒は教師と進路の相談をしていた。生徒は急に医学部へ行きたいと言い出し、教師は驚いて理由を尋ねた。

生徒が「父が入院したんです。検査したら癌でした。何かの力になれるかもしれない」と答えると、教師は「じゃー俺が補習に付き合ってやる。しっかりやれ、佐伯」と生徒を応援した。

ある日、紺野祐太(草なぎ剛)は病院に弁当を持参していた。紺野祐太は葛城すず(ミムラ)にプロポーズしており、2人は紺野祐太の部屋で同棲を始めていたのだった。

一方、佐伯毅彦(松平健)の紹介で入院していた患者・伊達孝仁(竜雷太)は「そんな不味い物はいらん」と病院食を拒否し、看護婦からモンスター・ペーシェント扱いされていた。

伊達孝仁(竜雷太)は元高校教師で佐伯毅彦(松平健)の恩師だった。外来で佐伯毅彦が診察していたため、入院後も「佐伯君を呼べ」の一点張りで、検査まで拒否していた。

指導医の新見悟(斎藤工)は、研修医の下田健太郎(Hey! Say! JUMPの八乙女光)に、「糖尿病の肺炎疑いなんてイージーなケースだ。今日中に伊達孝仁(竜雷太)のレントゲンを撮影しておけ」と検査を押しつけた。

ババを引いた下田健太郎(八乙女光)が愚痴をこぼす。紺野祐太(草なぎ剛)が「そんな大変な人には見えませんでしたけど」とフォローするが、下田健太郎は「紺野さんの名刺は破って捨ててありましたよ」と教えた。

紺野祐太(草なぎ剛)は再び伊達孝仁(竜雷太)の病室を訪れ、名刺を渡してレントゲン撮影を頼んだ。

しかし、伊達孝仁(竜雷太)は「ワシが昔、肺がんだったことを知らんのか。その時にレントゲンを嫌と言うほど撮った。これ以上、放射線を食らわされてたまるか。ワシの教え子には弁護士やマスコミも居る。ワシの体に何かあったときは、病院を訴えるからな」と検査を拒否した。

その日、仕事が終わると、下田健太郎(八乙女光)が「憂さ晴らしに飲みに行きましょう」と誘うが、同棲を始めた紺野祐太(草なぎ剛)は「僕はしばらくは…」と誘いを断った。

しかし、そこへ現れた看護婦長の相澤直美(真飛聖)が「飲みましょう」と皆を誘いに来たため、紺野祐太(草なぎ剛)の自宅で飲むことになった。

急な来客だったが、葛城すず(ミムラ)があり合わせの物で豪華な料理を付くって、みんなを持てなす。沢村瑞希(水川あさみ)と相澤直美(真飛聖)は、葛城すずの手料理に敗北感を覚えた。

翌日、入院患者の石浜幸平(でんでん)が、血圧を測りに来た紺野祐太(草なぎ剛)らに「学部長選で病院の勢力図が変わる」と言い、学部長選について話した。

佐伯毅彦(松平健)の対抗馬は、糖尿病内科の教授・長谷川巽(中村育二)だった。長谷川巽は佐伯毅彦の同期で、過去に教授の椅子を争った仲だった。

石浜幸平(でんでん)は紺野祐太(草なぎ剛)らに、「お互いに足の引っ張り合いで、相手陣営のスキャンダルが出やすい時期だ。巻き込まれた異変だぞ」と忠告した。

その日の午後、伊達孝仁(竜雷太)の妻・伊達由美恵(田島令子)が見舞いに来た。

紺野祐太(草なぎ剛)と下田健太郎(八乙女光)の2人はコミュニケーションの糸口を捜すため、妻・伊達由美恵(田島令子)から話を聞いた。

妻・伊達由美恵(田島令子)は「主人にとっては教え子の活躍がなによりの誇りで、特に佐伯先生(松平健)の活躍は一番の自慢の教え子だったんです。それで、佐伯先生に診て欲しいからって」と告げた。

その後、紺野祐太(草なぎ剛)が外来カルテをチェックすると、佐伯毅彦(松平健)は投薬で様子を見るだけで、伊達孝仁(竜雷太)にちゃんと対応していなかった。

紺野祐太(草なぎ剛)は「伊達さん(竜雷太)は外来で来るまで、佐伯教授(松平健)と関わる機会がなかったんじゃないかな」と疑問に思う。

沢村瑞希(水川あさみ)は紺野祐太(草なぎ剛)に「担当じゃないんだから、首を突っ込まない方が良いですよ。仕事を増やして居残りすると、すずさん(ミムラ)が悲しみますよ」と忠告した。

翌日、下田健太郎(八乙女光)はカンファレンスで伊達孝仁(竜雷太)について「肺炎の可能性が大きいと思います。伊達さんは検査を拒否していて、詳しいことは分かりません」と報告する。

すると、紺野祐太(草なぎ剛)は「伊達さん(竜雷太)は佐伯先生(松平健)の診察を望んでおられます。検査についても佐伯先生から勧めて頂いた方が良いかと」と頼んだ。

佐伯毅彦(松平健)は「良いよ。どうせ、これから回診だからね」と引き受けた。

佐伯毅彦(松平健)が回診で伊達孝仁(竜雷太)の病室を訪れると、伊達孝仁は「やっと顔を出したか。君が医学部に合格したとき、ワシが言ったことを覚えているか」と尋ねた。

しかし、佐伯毅彦(松平健)は「伊達さん(竜雷太)、検査を受けてください。ウチの若い医者を困らせないでください」と検査を勧めて、病室を出ようとした。

伊達孝仁(竜雷太)は「おい、覚えてないのか?」と問うと、佐伯毅彦(松平健)は「ずいぶん、昔のことですから」と言い、立ち去った。

37歳で医者になった僕-第8話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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