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竜雷太は肺真菌症だった

竜雷太が死亡するフジテレビの肺真菌症ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第8話「医者と患者が向き合うことの意味」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「37歳で医者になった僕-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

回診が終わると、下田健太郎(八乙女光)は伊達孝仁(竜雷太)の病室を訪れ、話し相手になろうとするが、伊達孝仁は無視して病室を出た。下田健太郎は伊達孝仁の後を追う。

その後、紺野祐太(草なぎ剛)は物音を聞いて階段へ駆け付けると、下田健太郎(八乙女光)と伊達孝仁(竜雷太)の2人が一緒に階段の踊り場で倒れていた。

その後、下田健太郎(八乙女光)が目覚めると、紺野祐太(草なぎ剛)が事情を訊いた。

伊達孝仁(竜雷太)が階段で咳き込んでいたため、下田健太郎(八乙女光)が介抱しようとしたが、伊達孝仁が手を振り払った弾みで階段から転落した。

下田健太郎(八乙女光)は転落する伊達孝仁(竜雷太)を助けようとしてとして、伊達孝仁の下敷きになって倒れていた、ということだった。

話を聞いた紺野祐太(草なぎ剛)は伊達孝仁(竜雷太)の病室を訪れ、「下田先生(八乙女光)は伊達さんと向き合おうとしている。僕らに出来ることは患者さんを治すお手伝いです。そのためには、患者さんにも医者と向き合って頂く必要があります」と告げた。

指導医の新見悟(斎藤工)は紺野祐太(草なぎ剛)を病室から連れ出し、「大事なのは穏便に済ませることだ」と説教する。

そこへ、沢村瑞希(水川あさみ)が現れ、「伊達さん(竜雷太)は明日から検査を受けるそうです。下田先生(八乙女光)が担当なら」と報告した。

翌日、伊達孝仁(竜雷太)がレントゲン撮影を受る。新見悟(斎藤工)は抗生物質が効いていないことから、過去のレントゲンを調べ、肺真菌症の肺アスペルギルス症を疑っていた。

一方、検査を終えた伊達孝仁(竜雷太)は中庭で紺野祐太(草なぎ剛)と話していた。

伊達孝仁(竜雷太)は「やっぱり、君は佐伯君(松平健)に嫌われる性格だ。だが、佐伯君も昔は情熱を持っていた。昔はよく、手紙で相談された」と教えると、紺野祐太(草なぎ剛)は「医学部に合格したとき、何て言ったんですか?」と尋ねた。

伊達孝仁(竜雷太)は「『今の心を忘れるな』と言ったんだ。医者になって父親を、人を救いたいという心を。でも、変わるんだな、人の心は」と話すと、咳き込んで吐血した。

その後、レントゲン検査の結果、伊達孝仁(竜雷太)は肺真菌症であることが判明し、新見悟(斎藤工)は伊達孝仁(竜雷太)に、肺真菌症であることを告知する。

健康なら肺にカビが発生することは無いが、伊達孝仁は肺がんで肺を切除していたため、カビが発生していたのだった。

伊達孝仁(竜雷太)は検査を拒否していたため、発見が遅れ、早期に手術を受ける必要があった。

その後、伊達孝仁(竜雷太)が肺真菌症だったことを知った下田健太郎(八乙女光)は「僕がもっと早く説得できていれば」と悔やみ、伊達孝仁(竜雷太)の病室を訪れた。

伊達孝仁(竜雷太)は「もっと早く検査を受ければ良かったな。いい年して情けない話だ。怖い。この年でも死ぬのが怖いんだ。助けてくれ、まだ死にたくないんだ」と悔やんだ。

下田健太郎(八乙女光)は「頑張りますから。俺がここに居ますから」と励ました。

一方、中島保(鈴木浩介)が佐伯毅彦(松平健)に伊達孝仁(竜雷太)の状況を報告するが、佐伯毅彦は「今は例の件でそれどころじゃ無いからね」と答え、特に何も気にしなかった。

中島保(鈴木浩介)が「例の件とは?」と尋ねるが、佐伯毅彦(松平健)は「いいんだ。森下先生(田辺誠一)に頼んでおいたことだから」と答えた。

他方、沢村瑞希(水川あさみ)は森下和明(田辺誠一)に、「伊達さんのことは…?知っておられますよね」と尋ねると、森下和明は「聞いてる。君は本当に優秀なんだな。紺野祐太(草なぎ剛)には?」と尋ね反した。

沢村瑞希(水川あさみ)が「言いません」と答えると、森下和明(田辺誠一)は「賢明だ」と答えて立ち去った。

その日、手術のための予備検査を受けた伊達孝仁(竜雷太)は、検査後に様態が急変し、吐血して倒れてしまう。新見悟(斎藤工)は必死に心臓マッサージで蘇生を試みるが、既に手遅れだった。

一方、仕事を終えた沢村瑞希(水川あさみ)が帰っていると、葛城すず(ミムラ)と出会う。2人は一緒に帰り、部屋の前で別れたが、葛城すずはドアの前で倒れてしまった。

沢村瑞希(水川あさみ)は携帯電話を取りだして紺野祐太(草なぎ剛)に連絡しようとしたが、葛城すず(ミムラ)はそれを止めたのであった。

第8話の感想は「37歳で医者になった僕-第8話の感想」をご覧ください。原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

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