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伊達孝仁(竜雷太)が死去

竜雷太が死亡するフジテレビの肺アスペルギルス症ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第8話「医者と患者が向き合うことの意味」の感想と視聴率です。第8話の視聴率は14.0%でした。


第8話のあらすじは「37歳で医者になった僕-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「37歳で医者になった僕」の第8話で、入院患者の伊達孝仁(竜雷太)が死んだ。どうやら、誤診が原因のようである。

伊達孝仁(竜雷太)は元教師で、教授・佐伯毅彦(松平健)の高校時代の恩師だった。そういう関係で、伊達孝仁は外来で佐伯毅彦の診察を受けていた。

伊達孝仁(竜雷太)は肺炎の疑いで東央医科大学病院の総合内科に入院していたのだが、レントゲン撮影で肺真菌症(肺アスペルギルス症)であることが判明し、手術をすることになったていた。しかし、その矢先に死んだ。

つまり、伊達孝仁(竜雷太)が死亡した原因は、外来診察していた佐伯毅彦(松平健)の誤診(医療ミス)という可能性が大きい。

沢村瑞希(水川あさみ)や新見悟(斎藤工)らは、伊達孝仁(竜雷太)の過去のレントゲンやカルテを診て、佐伯毅彦(松平健)の誤診に気づいたようである。

しかし、私には、佐伯毅彦(松平健)の単なる誤診とは思えない。なぜなら、伊達孝仁(竜雷太)に疑いがあった肺炎は、糖尿病を原因とする肺炎だからだ。

折しも、東央医科大学病院では学部長選を控えており、学部長選に出馬する佐伯毅彦(松平健)の対抗馬が、糖尿病科の長谷川巽(中村育二)なのだ。

伊達孝仁(竜雷太)は糖尿病からくる肺炎の疑いで入院し、学部長選の対立候補が糖尿病科の長谷川巽(中村育二)という点が引っかかる。

だから、佐伯毅彦(松平健)の誤診はミスリードで、本当に誤診したのは糖尿病内科の長谷川巽(中村育二)だと思う。

昼行灯の佐伯毅彦は伊達孝仁(竜雷太)の死を利用して、学部長選で対抗馬の長谷川巽を陥れようとしているのではないか。

佐伯毅彦(松平健)が毎回、出入り業者がお土産に持ってくるスイーツを食べているのも、糖尿病の伏線になっているような気がする。ドラマ「37歳で医者になった僕」のキーワードは「糖尿病」なのだろうか。

原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

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