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クレオパトラな女たち-第7話のあらすじとネタバレ

余貴美子が乳がんになる日本テレビの整形ドラマ「クレオパトラな女たち」の第7話「通じ合う二人」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第6話のあらすじは「クレオパトラな女たち-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

乳がんが見つかった院長・湯川マリ(余貴美子)は、美容整形クリニック「BSC」のスタッフに手術を受けることを告白し、半月はBSCを休むことを報告した。

湯川マリ(余貴美子)は「2人に1人はガンになる時代よ。私の経験は患者様のためにもなる」と言い、スタッフに檄を飛ばした。

その日の夜、仕事が終わると直ぐに帰宅する市井睦(稲森いずみ)が、BSCに残っていた。もう早く帰ることを辞めたのだという。

一方、彼氏の広樹(石井智也)と別れた岸谷葵(北乃きい)は、リストカットで迷惑をかけたお詫びで、ゲイの黒崎裕(綾野剛)の自宅を訪れていた。

岸谷葵(北乃きい)は部屋に上がり込むと、ゲイの黒崎裕(綾野剛)に、岸峯太郎(佐藤隆太)を好きになった理由を尋ねた。

すると、黒崎裕(綾野剛)は「中学の時ね、俺が1人、教室で牛乳を飲んでいると、峯太(佐藤隆太)が忘れ物か何かを取りに来たんだ。その後、峯太が帰らないから、『何で帰らないんだ』と尋ねたら、『1人で牛乳を飲むのは寂しいだろ』って言ったんだ。そのとき、俺は彼奴を好きになったんだ」と話した。

翌日、美容整形クリニック「BSC」に60歳を過ぎた熟女・聡子(加藤美智子)がやってきた。

聡子(加藤美智子)の夫・要一(野村信次)は若年性アルツハイマーになり、妻・聡子のことも分からなくなっていたが、若い頃の事はよく覚えていた。

そこで、聡子(加藤美智子)は整形手術で若い頃の顔に戻して、夫・要一(野村信次)に自分のことを認識させようと考え、BSCを訪れたのだった。

しかし、市井睦(稲森いずみ)は「残念ですが、お顔をお戻されても、旦那様が奥様のお顔を認識できるかどうかは…」と説明した。

聡子(加藤美智子)は「色々な先生に相談したので、先生の考えは分かります。でも、ここへ来たのは奇跡を起こしたいからです。あり得ない奇跡にかけてみたかったからです。あの人との愛を取り戻すために」と打ち明けた。

聡子(加藤美智子)の診察が終わると、市井睦(稲森いずみ)は岸峯太郎(佐藤隆太)に、「ああいう夫婦も居るのね。私は夫をああいうふうに愛したことは無い。貴方もでしょ。寂しいわね。私たち」と話した。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「ひとつ聞いてもいいですか?先生の肩がピクッとなるのは寂しいからですか?」と尋ねると、市井睦(稲森いずみ)は「そうね」と答えた。

結局、市井睦(稲森いずみ)は聡子(加藤美智子)の整形手術を断っていた。聡子は他のクリニックで美容整形するかもしれないが、それは聡子が決める事だ。

その日の夜、星田美羽(芦名星)は富坂昇治(三浦翔平)と会い、結婚式の話を進めていた。星田美羽は結婚式に200人を招待する予定だという。

星田美羽(芦名星)は、新郎側の招待客を多くしなければならないため、合計すると招待客は500人になり、結婚式の費用は総額で2000万円になると言い、1人ではしゃいでいた。

しかし、富坂昇治(三浦翔平)は、ご祝儀3万円以下の招待客を切り捨て、ご祝儀の多いVIPだけを招待するように告げた。

星田美羽(芦名星)は「そんなの結婚式をする意味が無い。幼稚園からの友達に『綺麗よ。幸せそう』って言われたいの。女性は素敵な結婚式がしたいの」と反論した。

富坂昇治(三浦翔平)は「くだらない。結婚式で赤字になったら意味が無い。僕たちは黒字の人生を生きるんだ。僕と結婚するのなら、僕の哲学に付いてこい」と切り捨てると、星田美羽(芦名星)は気分を害して帰ってしまった。

そのころ、ゲイの黒崎裕(綾野剛)は自宅で岸峯太郎(佐藤隆太)と一緒に洗濯物をたたんでいた。

黒崎裕(綾野剛)は、「峯太のお父さんは愛を分かってる。何もかも捨てて、彼女を愛している」と話すと、岸峯太郎(佐藤隆太)は「あんなの愛じゃ無い」と吐き捨てた。

黒崎裕(綾野剛)は「お父さんが峯太(佐藤隆太)に迷惑をかけた。それは悪い。だけど、峯太が医者になって家を出た後も、1人で暮らせって言うの?それが息子への愛情だと思うの?」と問うた。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「そうだ」と答えると、黒崎裕(綾野剛)は「勝手だな。自分のことを棚に上げて。峯太はあの先生(稲森いずみ)が好きでしょ」と指摘した。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「市井先生(稲森いずみ)は、優秀な外科医だと思って尊敬している。だけど…」と言葉を詰まらせると、黒崎裕(綾野剛)は「だけど何だよ。俺もこんな話はしたくない。俺もバカだけど、峯太はもっとバカだ」と呆れた。

一方、湯川マリ(余貴美子)が入院先の病室のベッドで本を読んでいると、自称・作曲家の彼氏カズがやってきた。

彼氏カズは「結婚しよう。今度のことで思ったんだ。マリちゃんには身内が必要なんだよ」と言い、湯川マリ(余貴美子)に指輪を差し出してプロポーズした。

しかし、湯川マリ(余貴美子)は「生まれて初めてプロポーズされた。医学部の時も誰にも口説かれなかったもの。でも、結婚は要らない。カズさんとも今のままで良いの。夫婦の愛なんて重そうで嫌。ごめんなさいね。でも、プロポーズは経験できて良かった」と、彼氏からの求婚を断った。

翌日、父親の岸慎太郎(山崎一)が彼女・本間さなみ(明星真由美)を連れて美容整形クリニック「BSC」にやってきた。

本間さなみ(明星真由美)はインディーズ時代に出した曲「命灯火」が突然、認められてメジャーデビューすることが決まっていた。デビューすればテレビに出るため、小顔する整形手術の相談に来たのだった。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「帰ってください。帰れ」と怒ると、隣の診察室に居た市井睦(稲森いずみ)が岸峯太郎の声に驚いて様子を見に来た。

岸慎太郎(山崎一)は「息子が大声を出してすみません。私、岸峯太郎(佐藤隆太)の父です」と挨拶すると、市井睦(稲森いずみ)は整形の相談を受けることにして、岸峯太郎(佐藤隆太)に写真撮影を指示した。

クレオパトラな女たち-第7話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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