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稲森いずみが佐藤隆太との不倫で離婚の危機

佐藤隆太がゲイと同居する出演する日本テレビの同性愛ドラマ「クレオパトラな女たち」の第7話「通じ合う二人」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「クレオパトラな女たち-第7話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

岸峯太郎(佐藤隆太)が本間さなみ(明星真由美)を撮影していると、本間さなみは「あんたの息子が好きな人、この先生(稲森いずみ)なんじゃないの?」と岸慎太郎(山崎一)に話した。

岸峯太郎(佐藤隆太)が動揺すると、本間さなみ(明星真由美)は「やっぱりそうだ。あんたの同棲している彼氏がスナックに来て泣いてたわよ」と話した。

同棲している彼氏…。市井睦(稲森いずみ)は本間さなみ(明星真由美)の話を聞いて困惑する。

整形手術の見積もりは1割引でも439万円になった。本間さなみ(明星真由美)は「半額でも払えない。半額でローンにしてもらってよ」と岸慎太郎(山崎一)に泣きついた。

しかし、市井睦(稲森いずみ)は「これ以上は安くなりません。1割引は社員割引です」と告げると、岸慎太郎(山崎一)は「帰ってよく相談します」と言い、引き上げた。

その後、父・岸慎太郎(山崎一)は岸峯太郎(佐藤隆太)に電話をかけ、「さなみ(明星真由美)は帰したから、父さんだけだ」と言い、岸峯太郎を公園へ呼び出した。

岸慎太郎(山崎一)は、岸峯太郎(佐藤隆太)に「黒崎君(綾野剛)は思いやりの深い男だろ。だから、お前の幸せを喜んでくれると思うんだ。市井先生(稲森いずみ)は素晴らしい人じゃないか」と話した。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「何勘違いしてるんだ。市井先生(稲森いずみ)には夫も子供も居る」と反論するが、岸慎太郎(山崎一)は「そんなこと関係ないんだって、男と女には。一度しかない人生だ、思いのままに生きてみなさいよ。束縛から逃れなさいよ」と告げた。

一方、市井睦(稲森いずみ)は看護婦の岸谷葵(北乃きい)に、「峯先生(佐藤隆太)と一緒に住んでる男性はどういう人?」と尋ねた。
岸谷葵(北乃きい)は「都庁の職員です。中学、高校の同級生でゲイなんですけど、超かっこいいんです。顔も綺麗でスタイルも良くて服のセンスも抜群なんです」と教えた。

市井睦(稲森いずみ)が「峯先生(佐藤隆太)もゲイなの?」と驚くと、岸谷葵(北乃きい)は「峯先生は違うらしいですよ。峯先生は一方的に愛されているそうです。結構、幸せに暮らしてるようでしょ。むかつきますね」と話した。

その日の夜、市井睦(稲森いずみ)は帰宅すると、ベッドで寝ている息子・市井達也(佐藤瑠生亮)に「ママと2人で暮らさない?この家じゃない家で」と尋ねたが、市井達也は「この家が良い」と答えた。
市井睦(稲森いずみ)は「そっか。達也はパパもおばあちゃまも大好きなのね」と言って頭を愛撫すると、市井達也(佐藤瑠生亮)は「ママのことも好きだよ」と答えて眠りに就いた。

一方、富坂昇治(三浦翔平)はBSCに残って仕事をしていた岸峯太郎(佐藤隆太)を飲みに誘っていた。

富坂昇治(三浦翔平)は「2人が抱き合ってた」とBSCで噂になっていることを伝え、市井睦(稲森いずみ)との関係について尋ねると、岸峯太郎(佐藤隆太)は市井睦との交際を否定した。

続いて、富坂昇治(三浦翔平)は「僕は星田先生(芦名星)と出来ちゃって、結婚しようと思ってるんです。星田先生には青山の病院を任せて金を稼ごうと思ってたんですけど、結婚式の話ばかりする。あんなにバカじゃ、クリニックの経営は任せない」と打ち明けた。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「星田先生(芦名星)のどこが好きで結婚するんですか?」と尋ねると、富坂昇治(三浦翔平)は「成り行きで」と答えた。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「愛してないのに結婚するなんて、星田先生(芦名星)にも失礼です」と憤慨すると、富坂昇治(三浦翔平)は「そんなにクソ真面目など人生が面白くないですよ。星田先生じゃなくて、市井先生(稲森いずみ)にすれば良かったかな」と笑った。

翌朝、市井睦(稲森いずみ)は、岸峯太郎(佐藤隆太)の同棲相手が気になり、岸峯太郎の自宅付近を訪れると、岸峯太郎が黒崎裕(綾野剛)と一緒に出勤するところを目撃する。

ゲイの黒崎裕(綾野剛)は岸峯太郎(佐藤隆太)のネクタイを締め直し、出勤していく岸峯太郎をいつまでも見送っていた。まるで妻が愛する夫にする行為のようだった。

その日、市井睦(稲森いずみ)はイライラして、仕事中も岸峯太郎に厳しく接した。

岸峯太郎(佐藤隆太)が夜遅くまでBSCで仕事をしていると、市井睦(稲森いずみ)は「今日はもう良いわ。早く帰りなさい。待ってる人が居るんでしょ」と冷たく当たる。

岸峯太郎(佐藤隆太)は構わず仕事を続けていると、市井睦(稲森いずみ)は「お腹がすいた」と言い出した。

岸峯太郎は「何か買ってきましょうか?」と申し出たが、市井睦は「料理できないと思ってるの?」言い、パスタを茹で始めた。唐辛子を見つけたのでペペロンチーノを作るのだという。

市井睦(稲森いずみ)がキッチンでドタバタとした末、ペペロンチーノが出来上がる。パスタの分量を間違えており、ペペロンチーノは大皿に山盛りになっていた。

岸峯太郎(佐藤隆太)も一緒にペペロンチーノを食べることにするが、市井睦(稲森いずみ)は1口食べると、「ダメだわこれ。食べないで。捨てる」と言い、岸峯太郎から皿を取り出した。

しかし、岸峯太郎(佐藤隆太)は「もったいないですよ」と言い、皿を取り返して、ペペロンチーノを食べ始めた。

市井睦(稲森いずみ)が「嫌みなの?何でそんなに無理するの」と問うと、岸峯太郎(佐藤隆太)はペペロンチーノを黙々と食べながら、「好きだから。先生が好きだからです」と答えた。

市井睦(稲森いずみ)は「こんな不味い物をモリモリ食べる人は初めて。貴方が現れて、私はこのままで良いのかって思うようになった。相手によって変革していく自分。そんな感覚は初めて。40年も生きてきたのに」と言い、岸峯太郎(佐藤隆太)の頬に手を添えた。

やがて朝日が昇る。ゲイの黒崎裕(綾野剛)が岸峯太郎(佐藤隆太)の為に作ったパスタは、テーブルの上に置いたままになっていた。

最終回のあらすじとネタバレは「クレオパトラな女たち-最終回の結末のネタバレ」をご覧ください。

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