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竹野内豊の本当の母親は朝加真由美

竹野内豊が離婚するTBSの蜘蛛膜下出血ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の第7話「孤独な夜-過去には戻れない2人」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「もう一度君に、プロポーズ-第7話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

翌日、宮本波留(竹野内豊)が仕事をしていると、宮本可南子(和久井映見)から電話がかかってきた。

宮本可南子(和久井映見)は「留守電の件、今夜、伺ってもいいですか?」と言い、2人は今夜、宮本波留の自宅で話し合うことになった。

一方、宮本太助(小野寺昭)は喫茶店を訪れ、初老の女性(朝加真由美)とあっていた。女性(朝加真由美)は宮本波留(竹野内豊)の生みの親だった。

実母(朝加真由美)が「波留(竹野内豊)に会って欲しいって、どうして今頃」と尋ねると、宮本太助は「あいつは今、女房を失うかどうかの瀬戸際なんですよ。泥沼離婚とかそういう訳じゃないんですが、事情があって」と答えた。

実母(朝加真由美)は「今頃、母親面をして出て行っても、迷惑なだけじゃないでしょうか?宮本さんに託してから、あの子は他人だと思って生きてしましたから」と答えた

宮本太助(小野寺昭)は「急に言われても困っちゃいますよね。私、あまり長くないみたいなんですよ。だから彼奴に拠り所を作ってやりたかったんだけど、虫が良すぎたかな」と残念がった。

その日、宮本波留(竹野内豊)は区役所に離婚届を取りに行く。区役所に着いた宮本波留は、宮本可南子(和久井映見)と一緒に婚姻届を提出したとこのことを思い出す。それは4年前のことだった。

婚姻届を提出したとき、役所の人間は事務的に受理しただけだった。宮本可南子(和久井映見)は苦情を言おうとすると、宮本波留(竹野内豊)が「ほらな。いちいち、『おめでとうございます』なんて言うわけ無いだろ」と諭した。

その後、宮本可南子(和久井映見)が宮本波留(竹野内豊)の自宅を訪れる。部屋には宮本可南子の荷物がダンボールにまとめてあった。

宮本波留(竹野内豊)は離婚届を差し出し、「可南子はどう思ってるの?」と尋ねた。

宮本可南子(和久井映見)が「私も正しい選択だと思います」と答えると、宮本波留(竹野内豊)は何か言いかけようとしたが、宮本可南子の顔をみて言葉を飲み込み、「分かった」と答えた。

宮本可南子(和久井映見)は「貴方がチャペルで『全部忘れる』と言ってくれたのは、私のことを思ってくれたからですよね。でも、忘れようとするのは、忘れられないからなんですよね」と尋ねるが、宮本波留(竹野内豊)は答えに詰まる。

さらに、宮本可南子(和久井映見)は「貴方を本当に幸せに出来るのは、貴方と一緒に過ごしていた頃の私なんだと思います。でも、私はまだ思い出せないままで、その時の私には戻れないんです」と告げると、家を出た。

宮本波留(竹野内豊)の家を出た宮本可南子(和久井映見)が1人で歩いていると、元彼・崎野一哉(袴田吉彦)から電話がかかってきた。

崎野一哉(袴田吉彦)は「大丈夫かなと思って、何となく気になって」と尋ねると、宮本可南子(和久井映見)は「だから、大丈夫ですけど」と答えたが、崎野一哉は宮本可南子の異変に気づいた。

一方、悩んでいた吉城桂(倉科カナ)は思い立って、宮本波留(竹野内豊)の自宅を訪れた。

吉城桂(倉科カナ)は「波留さん(竹野内豊)、こういうときこそ、食べて元気を付けないと」と言い、スーパーの袋を差し出す。宮本波留(竹野内豊)は「カレーにネギを入れると、本当に美味いのか?」と笑った。

部屋に上がり込んだ吉城桂(倉科カナ)がテーブルに置いたままになっている離婚届を見つけて呆然としていると、宮本波留(竹野内豊)は「それを出したら一件落着だ」と話した。

吉城桂(倉科カナ)は「あの車、波留さんならきっと直せますよ」と励ますと、宮本波留(竹野内豊)は「ゼロから始めるなんて言って、元通りにしたかっただけなんだよ。それで、可南子(和久井映見)を傷つけた」と話した。

宮本波留(竹野内豊)が「何やってるんだろうな、俺は」と呆れると、吉城桂(倉科カナ)は宮本波留の背中に抱きつき、「そんなに自分を責めないでください。これ以上、頑張らないでください。波留さんだって傷ついてるじゃないですか。私、もう応援するなんて言いません」と泣いた。

そのころ、宮本可南子(和久井映見)は夜の公園で、元彼・崎野一哉(袴田吉彦)と会っていたのだった。

第8話のあらすじは「もう一度君に、プロポーズ-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第7話の感想は「もう一度君に、プロポーズ-第7話の感想」をご覧ください。原作や主題歌については『「もう一度君に、プロポーズ」の原作と主題歌』をご覧ください。

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