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未来日記は仮想空間「オリンピア」だった

光石研が出演するフジテレビの未来日記ドラマ「未来日記-ANOTHER WORLD」の第7話「ANOTHER WORLD」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「未来日記-ANOTHER WORLD-第7話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

未来日記の所有者が次々に消え、部屋には星野新太(岡田将生)だけになってしまった。すると、部屋にあったテレビがついた。テレビには父親の星野九郎(光石研)が映っていた。

星野九郎(光石研)は混乱している星野新太(岡田将生)に、「落ち着け、感情が高ぶればデウスに見つかる。他の人のように、記憶をリセットされオリンピアに戻ることになる」と言い、話し始めた。

現実世界の星野九郎(光石研)は、昏睡状態の患者向けに医療補助システムを開発した。それは昏睡状態の患者の意識を仮想空間に転送するシステムで、その仮想空間がオリンピアだった。

仮想空間「オリンピア」は、いわゆるオンラインゲームのようなバーチャルリアリティーで、オリンピアに転送された患者が現実の世界と思って生活できるのは人工知能「デウス・エクス・マキナ」のおかげだった。

しかし、その人工知能「デウス・エクス・マキナ」が暴走をして、現実世界の東京のシステムがダウンした。もはや、デウスによるサイバーテロだった。

星野新太(岡田将生)が居る世界は仮想空間「オリンピア」で、現実ではなかった。オリンピアに存在した星野九郎(光石研)や星野礼子(宮崎美子)はプログラムが生み出した仮想人物だった。

星野新太(岡田将生)が「昏睡状態の患者向けに開発したって言ったよね。ここが仮想空間の世界なら、そっちの現実世界にも俺が居るの?見せてよ」と要求すると、星野九郎(光石研)は映像を転送し、「これが今のお前の姿だ」と教えた。

星野新太(岡田将生)は「死んでるの?」と尋ねると、星野九郎(光石研)は「いや、昏睡状態だ」と答えた。星野新太は「いや、死んでる」と言い、全てを思い出した。

星野新太(岡田将生)はポラリスタワーの火災に巻き込まれ、この部屋に逃げ込んだ。そのとき、萩戸金次郎(岡田義徳)ら未来日記の所有者と会っていたのだった。

星野九郎(光石研)は「火災の記憶を消して、オリンピアへ転送したため、お互いに会っていたことを忘れていたんだ」と教えた。

星野新太(岡田将生)は「俺は死んだんだ」と絶望すると、星野九郎(光石研)は「死んでない。現実に戻る方法は1つ。デウスを見つけ出し、解除コードを打ち込むんだ。そうすれば、現実世界とオリンピアは切り離される」と教えた。

星野新太(岡田将生)は「俺はヤダよ。そんな事は出来ないよ。何で俺なんだよ」と泣きべそをかくと、星野九郎(光石研)は「父さんの息子だからだ。デウスを見つけ出し、解除コードを打ち込めば現実に戻れるんだ」と命じた。

そして、星野九郎(光石研)は「森口類(本郷奏多)には気をつけろ。現実世界には存在しない。プログラムだ。森口類がデウスかもしれない」と忠告した。

星野新太(岡田将生)は「古崎由乃(剛力彩芽)は何者なんだ」と問うが、星野九郎(光石研)は「もう時間が無い」と言い、星野新太を転送した。

ある日、星野新太(岡田将生)が目覚めると、自宅のベッドの上だった。気づくと、胸に「XANAT:05」という解除コードが書いてあった。星野九郎(光石研)の話は本当のようだ。

星野新太は、何かが割れる音を聴いて1階へ駆け下りると、母・星野礼子(宮崎美子)がカップを落として割っていた。テレビからはサウスポーの通り魔のニュースが流れている。それは第1話と同じ状況だった。

第8話のあらすじは「未来日記-ANOTHER WORLD-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

第7話の感想は「未来日記-ANOTHER WORLD-第7話の感想」をご覧ください。原作と主題歌は「未来日記-ANOTHER WORLDの原作と主題歌」をご覧ください。

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