スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ATARU(アタル)-第8話のあらすじとネタバレ

中居正広が出演するTBSのサバン症候群ドラマ「ATARU(アタル)」の第8話「チョコザイの正体と目的」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第7話のあらすじは「ATARU(アタル)-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については、「ATARU(アタル)の原作や主題歌」をご覧ください。

チョコザイ(中居正広)に盗聴器を仕掛けていたラリー井上(村上弘明)は、チョコザイの身元が明らかにならなければ、チョコザイが施設に入れられる事を知り、チョコザイを迎えに行った。

一方、病院を出た蛯名舞子(栗山千明)はチョコザイ(中居正広)と一緒に歩いていると、チョコザイが勝手に黒い車の後部座席に乗り込んだ。

蛯名舞子(栗山千明)が「すみません。直ぐに下ろします」と謝ったが、男は「あなたもどうぞ」と乗車を促した。

蛯名舞子(栗山千明)が「どこかでお会いしました?」と尋ねると、男はFBIのラリー井上(村上弘明)と名乗り、「アタル(中居正広)を捜していました」と告げた。

ラリー井上(村上弘明)は、蛯名舞子(栗山千明)とチョコザイ(中居正広)の2人をアメリカ大使館へ連れて行き、チョコザイの素性を話した。

FBIは超能力者を使ったFBI超能力捜査官を育てていたが、FBI超能力捜査官は失敗に終わった。そこで、医学的に根拠のあるサバン症候群の能力を使った捜査官を育て始めた。

それがサバン・プログラム・ブランチ(SPB)で、アタル(中居正広)もSPBの候補生として訓練を受けていた。

アタル(中居正広)はFBIにある膨大な捜査資料を記憶(インプット)していたが、それを必要な時に引き出すこと(アウトプット)が出来なかった。

そこで、ラリー井上(村上弘明)は、日本でトレーニングすれば青果が出るかもしれないと思い、アタルを連れて来日したのだった。

ラリー井上(村上弘明)は「貴方のおかげで成果が出ました。このままアタル(中居正広)と捜査を続けてください」と頼んだが、蛯名舞子(栗山千明)は「それなら、私は適任ではありません。私はもうすぐ警察を辞めるので」と答えた。

ラリー井上(村上弘明)が警察を辞める理由を尋ねると、蛯名舞子(栗山千明)は「事件にならければ捜査できない。捨て山でも捜査がしたい」と明かした。

すると、ラリー井上(村上弘明)は「では、貴女もSPBへ来ませんか?貴女とアタル(中居正広)が居れば、この世から捨て山は無くなるかもしれない。それと、アタルの身元が判明すれば、保護は解除ですよね」と言い、蛯名舞子(栗山千明)にアタルのパスポートを渡した。

一方、アパートの1室で、日村(須藤公一)が火事で死んだ。野崎蓮生(千原せいじ)は「捨て山」として処理しようとするが、沢俊一(北村一輝)が「身元確認する必要がある」と言い、解剖を指示した。

解剖の結果、死亡推定時刻は火事の通報時刻と一致し、生活反応のある火傷があることから、火事で死んだことが明らかになり、事件ではなく、事故か自殺の可能性が大きくなった。

あるとき、蛯名舞子(栗山千明)がチョコザイ(中居正広)を連れて警察へ戻ると、蛯名舞子に好意を抱く松島光輝(庄野崎謙)が蛯名舞子にちょっかいを出した。

蛯名舞子(栗山千明)が松島光輝(庄野崎謙)の手を振り払うと、松島光輝が手に持っていた事故現場の写真が舞い上がる。

チョコザイ(中居正広)はヒラヒラと落ちてくる写真を見て「mission accepted(ミッション・アクセプテッド=任務開始)」とつぶやいた。

その後、沢俊一(北村一輝)らは火事で死んだ日村(須藤公一)の母親・梅乃(松本じゅん)から話を聞くと、母親・梅乃は「問題が解決したら、実家に帰るって。紹介したい女性が出来たって」と泣いた。
一方、チョコザイ(中居正広)は鑑識課にある写真を指さし、「目が真っ赤っかです」とつぶやいた。

蛯名舞子(栗山千明)は事件解決のヒントだと思い、写真につて尋ねると、石川唯(AKB研究生の光宗薫)は「焼け死んだら、目を閉じていても目が充血すんだよ」と怒った。

他方、沢俊一(北村一輝)は犬飼甲子郎(中村靖日)を誘って居酒屋へ行くが、渥見怜志(田中哲司)が言っていたように、犬飼甲子郎は敬語になり、様子がおかしかった。

そこへ、蛯名舞子(栗山千明)がチョコザイ(中居正広)を連れてやってくると、犬飼甲子郎(中村靖日)はチョコザイを見て「猪口アタル」と驚いた。

沢俊一(北村一輝)が「誰だ?猪口アタルって」と尋ねると、蛯名舞子(栗山千明)が「チョコザイ君の本名です」と教えた。

沢俊一(北村一輝)が犬飼甲子郎(中村靖日)に「なんで本名を知ってるんだよ」と尋ねると、犬飼甲子郎は何かを思い出し、気を失ってしまった。

沢俊一(北村一輝)は蛯名舞子(栗山千明)から話を聞き、サバン・プログラム・ブランチ(SPB)のことや、FBIのラリー井上(村上弘明)の事を知る。

沢俊一(北村一輝)は、犬飼甲子郎(中村靖日)がアメリカ大使館から出ている違法無線について調べていたことを思い出し、1人でアメリカ大使館を訪れ、ラリー井上(村上弘明)に会う。

沢俊一(北村一輝)は「署で話を聞きたい」と同行を求めたが、ラリー井上(村上弘明)は治外法権を理由に拒否した。

沢俊一(北村一輝)はラリー井上(村上弘明)に、「犬飼(中村靖日)に何をした。白状するまでアタル(中居正広)の保護は解除しない。貴方がアタルを使って何をしているのかは知らないが、勝手なことはさせない」と宣告した。

沢俊一(北村一輝)が警察に戻ると、蛯名舞子(栗山千明)が「身元が分かったので保護を解除しましょう」と主張したが、沢俊一は「両親の確認を取ってからだ。パスポートがあれば家族は見つかる」と答えた。

ATARU(アタル)-第8話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

スポンサーサイトATARU(アタル)-第8話のあらすじとネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。