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チョコザイ(中居正広)の実家は八王子

渡部豪太が出演するTBSのサバン症候群ドラマ「ATARU(アタル)」の第8話「チョコザイの正体と目的」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ATARU(アタル)-第8話のあらすじとネタバレの後編」からの続きです。

一方、聞き込みの結果、事件の通報者・川久保良太(渡部豪太)が死んだ日村(須藤公一)と揉めていた事が判明し、沢俊一(北村一輝)は通報者・川久保良太から話を聞く。

川久保良太(渡部豪太)は、日村(須藤公一)から「インターフォンを壊した」と言われて以降、ドアをノックするようになっていたと話した。

沢俊一(北村一輝)は「揉めていたことは認めるんですね」と問うと、川久保良太(渡部豪太)は「そんなことで人を殺したりはしない」と怒りをあらわにした。すると、部屋の電球が突然、割れた。

川久保良太(渡部豪太)は「放電リストを付けてるんですけど、気休め程度にしかならない。興奮すると良くなるんです。知りませんか?海外ではスライダーと呼ばれて、テレビでも取り上げられたりするんです」と話した。

川久保良太(渡部豪太)はスライダーと呼ばれる放電体質で、両親も「こんな能力は障害でしかない」と悩んでいた。

その日の夜、蛯名舞子(栗山千明)らが食事していると、チョコザイ(中居正広)が捜査資料の写真を気にしていた。

蛯名舞子が「充血の原因は判別できないんだって」と教えると、チョコザイ(中居正広)は卵焼きの上にケチャップで骸骨の絵を描き、「骸骨の赤い所」とつぶやいた。

翌日、蛯名舞子(栗山千明)は鑑識の渥見怜志(田中哲司)に、「骸骨の赤い所を調べてもらえますか」と頼んだが、「言っている意味が分かりませんよね」と言い、立ち去ろうとした。すると、渥見怜志は「その可能性があるのね」と立ち上がった。

再解剖の結果、頭蓋骨の毛細血管に鬱血が見つかり、誰かに首を絞められた可能性が出てきた。しかし、死因は窒息死ではなく、焼死のままだった。

死んだ日村(須藤公一)は焼死する前に首を絞められて気絶していた可能性が出てきたため、日村の携帯電話の履歴を調べ、履歴に残っている人物から話を聞いた。

発信履歴の最後の人物・叶夏美(福田彩乃)は日村(須藤公一)は人に金を貸していたと証言したが、着信履歴の最後の人物・伊藤稔(坂本真)は日村に金を貸していたと証言した。

その後、蛯名舞子(栗山千明)が日村(須藤公一)の部屋を調べていると、チョコザイ(中居正広)は「クラドスポリウム、アルテルナリア、違います」とつぶやいた。

蛯名舞子(栗山千明)はインターネットで調べると、クラトスポリウムやアルテルナリアは風呂場によく発生する黒カビの種類だと判明した。

その後、蛯名舞子(栗山千明)は日村(須藤公一)の部屋のクーラーが28度に設定されていることに気づいた。

部屋の電気の使用量を調べると、火事の前に電気の使用量が跳ね上がっており、火事の前にクーラーを使用していたことが判明した。死亡推定時刻をずらすための工作の可能性が出てきた。

その後、日村(須藤公一)の部屋を訪れたチョコザイ(中居正広)は、「カラカラです」「パチパチ」とつぶやき、部屋を一角を指さした。

渥見怜志(田中哲司)は「ここには灯油が巻かれてたのね。調べてみたら部屋の湿度は10%だったので、灯油は気化して充満していたはずなのね。そこで電気がバチバチすれば燃えるのね」と話した。

そして、渥見怜志(田中哲司)は「人工的にスパークさせることができれば、れっきとした殺人なのね。スライダーがスパークを起こすこともあるのね」と告げた。

沢俊一(北村一輝)が川久保良太(渡部豪太)に話を聞きに行くと、川久保良太は配達の仕事をクビになっていた。

最近になってスライダーでも車を運転することができることが分かり、ようやく見つけた仕事だったが、日村(須藤公一)が会社に「インターフォンを壊した」と苦情を言っており、会社にスライダー体質だと知られてしまったのだ。

一方、チョコザイ(中居正広)が、燃えた携帯電話の写真を手に取り、「誰から?」とつぶやくと、渥見怜志(田中哲司)は「その可能性もあったのね」と気づいた。

携帯電話が着信するとスパークを起こすことがある。灯油を気化させて、電話をかけた人物が犯人の可能性が大きい。つまり、着信歴の最後の人物・伊藤稔(坂本真)が犯人だった。

沢俊一(北村一輝)は「カビにもDNAがあるんですよ。貴方の家に風呂場のカビを採取して、DNA検査したところ、この部屋のカビと一致した。貴方はお金を貸していたのでは無く、借りていたのでしょう」と追求すると、伊藤稔(坂本真)は犯行を自白した。

あの日、日村(須藤公一)は急に全額を返せと言い出し、伊藤稔(坂本真)に迫ったため、伊藤稔は日村の首を絞めた。

その後、伊藤稔(坂本真)は灯油を取りに帰り、絞殺の跡を隠すために灯油をかけて、クーラーを付けて灯油を気化させ、頃合いを見計らって携帯電話をかけてスパークを起こしたのだった。

事件が解決すると、チョコザイ(中居正広)は「mission accomplished(ミッション、アコンプリッシュド=任務終了)」とつぶやいたが、その直後に気を失って倒れてしまった。。

チョコザイ(中居正広)を病院へ連れて行くと、失神だと診断された。失神は脳の血流が遮断されるために起きる意識障害で、睡眠とは違うという。

沢俊一(北村一輝)は蛯名舞子(栗山千明)に、「ストレスじゃ無いのか?終わりにした方が良いんじゃないか。チョコザイ君(中居正広)の力を捜査に使うのは」と告げた。

診察に付き添った蛯名昇(Kis-My-Ft2の玉森裕太)は「チョコザイさん(中居正広)のフードに入っていた」と言い、沢俊一(北村一輝)に広告を渡した。

それは、蛯名達夫(利重剛)が昼間にチョコザイ(中居正広)を連れて行ったホットドック店の加盟店募集の広告だった。

その日、沢俊一(北村一輝)は職を失った川久保良太(渡部豪太)をホットドック店へ連れて行く。

そのホットドック店は自動車を使った移動販売店で、炭火を使うため、電気を一切使っておらず、スパーク体質の川久保良太(渡部豪太)でも問題は無かった。

店主が「やる気があれば明日からでも研修できるよ」と誘うと、川久保良太(渡部豪太)は「今日からお願いします」と言い、直ぐに働き出した。

その後、チョコザイ(中居正広)の家が判明する。チョコザイの家は仲蒲田ではなく八王子にあった。

第8話の感想は「ATARU(アタル)-第8話の感想」をご覧ください。原作や主題歌については、「ATARU(アタル)の原作や主題歌」をご覧ください。

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