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クレオパトラな女たち-最終回の結末のネタバレ

佐藤隆太が出演する日本テレビの整形手術ドラマ「クレオパトラな女たち」の最終回(第8話)「美しいとは?」のあらすじとネタバレの結末のネタバレ編です。


このページは「クレオパトラな女たち-最終回のあらすじとネタバレ」からの続きです。

一方、岸峯太郎(佐藤隆太)は自宅で夕食を終えると、ゲイの黒崎裕(綾野剛)に「もうここには居られないと思うんだ」と打ち明けていると、自宅のインターフォンがなった。

岸峯太郎(佐藤隆太)が応対に出ると、不倫相手の市井睦(稲森いずみ)だった。

市井睦(稲森いずみ)は「息子に出て行けって言われちゃったの。どうしていいのか分からない」といい、肩の痙攣を起こした。岸峯太郎(佐藤隆太)は市井睦を抱擁して落ち着かせる。

岸峯太郎(佐藤隆太)は「息子さんは、『何があっても出て行かない、貴方のそばに居る』って言って欲しかったんじゃないでしょうか」と告げる。

すると、黒崎裕(綾野剛)は「やめろ。この先生は説教を聞きにきたわけじゃない。峯太(佐藤隆太)が居れば何も要らないと言ってるんだよ。峯太もこの先生が好きなんでしょ。子供の心配よりも、この人の心配をしろよ」と忠告した。

そして、黒崎裕(綾野剛)は「愛を貫くって事は、いろいろな事を犠牲にしなければならないんだよ」と言い、2人だけの時間を作るために、コンビニへ出かけた。

部屋に残った岸峯太郎(佐藤隆太)は市井睦(稲森いずみ)と話し合う。岸峯太郎は「先生のことは好きです。でも、僕と同じように寂しい思いをする子を、自分の手で作り出すことはできない」と告げた。
市井睦(稲森いずみ)は「達也(佐藤瑠生亮)は貴方とは違う。夫も義母も居るわ」と主張したが、岸峯太郎(佐藤隆太)は「義母じゃだめなんです。お母さんはこの世で1人だけだから」と答えた。

市井睦(稲森いずみ)が「じゃー、どうしたらいいの」と声を荒げると、岸峯太郎(佐藤隆太)は「待ちます。息子さんがひとり立ちするまで待ちます」と答えた。

市井睦(稲森いずみ)は「私は嫌よ、私は待てない。医大へ行けば、卒業するのあ17年後よ。17年後は私、57歳よ」と反対するが、岸峯太郎(佐藤隆太)は「57歳でも好きです。息子さんを捨ててしまえる先生は好きじゃない」と告げた。

そして、岸峯太郎(佐藤隆太)は母親の写真を見せ、「この写真の2年後、母は男を作って出て行きました。先生も同じ事をしないでください。息子さんはまだ7歳でしょ。側に居てあげてください」と言い、嫌がる市井睦(稲森いずみ)を強引に自宅まで送った。

その後、岸峯太郎(佐藤隆太)が帰宅すると、ゲイの黒崎裕(綾野剛)が「あの先生とどうなろうと、出て行くんでしょ。俺にも思い出をちょうだい」と言い、工場の風景の見学に誘った。

翌日、岸峯太郎(佐藤隆太)はゲイの黒崎裕(綾野剛)と一緒に工場の風景を見て回る。

夜になり、岸峯太郎(佐藤隆太)は「そろそろ、切り上げよう」と告げると、ゲイの黒崎裕(綾野剛)は「1度だけ、抱きしめて」と頼んだ。

岸峯太郎(佐藤隆太)はゲイの黒崎裕(綾野剛)を抱きしめ、「人生は思うように行かないな」と話した。

その日、帰宅した岸峯太郎(佐藤隆太)は荷物をまとめた。ゲイの黒崎裕(綾野剛)はベッドの中で泣いていた。

ある日、乳がんの手術を受けた院長の湯川マリ(余貴美子)が、美容整形クリニック「BSC」に復帰した。湯川マリは手術が成功し、岸峯太郎(佐藤隆太)が乳房再建手術をする予定になっていた。

一方、彼氏に全身整形がバレて、手首を切った看護師の岸谷葵(北乃きい)も手首の包帯が取れ、岸峯太郎(佐藤隆太)に皮膚移植をしてもらう予定になっていた。

湯川マリ(余貴美子)が「峯先生(佐藤隆太)と市井先生(稲森いずみ)のお付き合いはどうなったの」と尋ねると、市井睦(稲森いずみ)は「峯先生に振られて、終わりました」と報告した。

続いて、富坂昇治(三浦翔平)が星田美羽(芦名星)との結婚を発表した。星田美羽の薬指には大きなダイヤの指輪が輝いており、みんなが2人を祝福した。

幸せそうな星田美羽(芦名星)を見た市井睦(稲森いずみ)は、岸峯太郎(佐藤隆太)に「17年後、ああいうの買う?借金を返したら、貯金しとしてね」と耳打ちした。

半年後、岸峯太郎(佐藤隆太)の執刀で、院長・湯川マリ(余貴美子)の乳房再建手術が行われた。手術は無事に終了した。

一方、全身整形の岸谷葵(北乃きい)は、仕事に生きるため、東和医大を受験したが、落ちていた。

ある日、湯川マリ(余貴美子)はBSCのスタッフルームで、パリで購入した眼鏡を踏みつぶしてしまい、嘆いていると、みんなが口々に不幸な出来事を告白した。岸峯太郎(佐藤隆太)も財布を落としたという。

すると、星田美羽(芦名星)も結婚式が延期になったことを報告した。富坂昇治(三浦翔平)が不渡りを出し、子会社を1つ潰してしまったため、結婚が延期なったのだ。

みんなが落ち込んでいると、市井睦(稲森いずみ)は「どんなに頑張っても駄目なときはダメなのよ。とにかく、前に進むしか無いのよ。ね、峯先生(佐藤隆太)」と話した。

その日、BSCのスタッフは厄払いを兼ねた残念会を開いた。湯川マリ(余貴美子)は「馬鹿馬鹿しい人生に乾杯」と音頭を取る。市井睦(稲森いずみ)のグラスの先には岸峯太郎(佐藤隆太)の姿があった。

一方、ゲイの黒崎裕(綾野剛)は、岸峯太郎(佐藤隆太)が居なくなった自宅で、1人で酒を飲んでいた。

ドラマ「クレオパトラな女たち」の最終回の感想は「クレオパトラな女たち-打ち切り最終回の感想」をご覧ください。

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