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Wの悲劇-第7話のあらすじとネタバレ

武井咲が出演するテレビ朝日の和辻財閥ドラマ「Wの悲劇」の第7話「遂に最終章双子の母親の正体」のあらすじとネタバレです。


第6話のあらすじは「Wの悲劇-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

出頭した和辻摩子(本当は倉沢さつきは=武井咲)は取調室で、「お祖父様が突然、襲いかかってきたんです。私は刺すつもりは無かった」と泣き崩れた。

すると、刑事の中里(津川雅彦)は「愛されているんだな。みんなは、あの手この手で偽装工作をした。しかし、せっかくの偽装工作をバラそうとしている者がいる。貴女はそういうことに耐えかねて、出頭してきたのではないかな」と尋ねた。

すると、和辻摩子(武井咲)は「当然です。殺したのは私なのですから」と答えた。

取り調べを終えた中里刑事(津川雅彦)は、部下に「和辻家はお嬢を守るために、一致団結して偽装工作をした。しかし、偽装工作をバラそうとしている者がいる。そうすることで得をする人物が居るとは思わんかね」と言い、民事事件に詳しい法律家を手配するように命じた。

一方、倉沢さつき(本当は和辻摩子=武井咲)は「私を買って」と言い、弓坂圭一郎(桐谷健太)に抱きついたが、弓坂圭一郎は「商売女は嫌いだ」と言い、倉沢さつきを抱かなかった。

弓坂圭一郎(桐谷健太)は倉沢さつき(武井咲)に、「倉沢さつきとして生きていくんだろ。だったら、お前には彼女を生き直すことができるんじゃないか。そういえば、中学教師の日高(阪田マサノブ)殺しはケリが付きそうだ」と告げて立ち去った。

そのころ、和辻家では和辻一族が話し合っていると、東京から客人が来た。それはショーパブ「マスカレード」のママ・一条春生(松下由樹)だった。

一条春生(松下由樹)は、和辻摩子(武井咲)の大学の先輩だと名乗り、和辻みね(野際陽子)らと会い、「摩子さん(武井咲)の真意が知りたい。私にお役に立てることがあればと思って」と告げた。

そこへ、銀行員が3000万円を持ってやってきた。3000万円は和辻摩子(武井咲)の保釈金だった。

和辻みね(野際陽子)は「検察庁の桑原さんにも話は通してあります。でも、もう手遅れかもしれない。摩子ちゃん(武井咲)が保釈されても、和辻家の威信は地に落ちました」と嘆いた。

すると、和辻繁(金田明夫)は「我々もどうなることやら。偽装工作のことは罪に問われるだろう」と愚痴る。

和辻道彦(中村俊介)は「お客さんの前で」と注意するが、和辻繁(金田明夫)は「もう週刊誌に、おもしろおかしく書かれている」と言い、昼間から酒をあおった。

一方、ショーパブ「マスカレード」では、立花綺羅々(福田沙紀)が朝からぶっ通しでダンスのレッスンを続けていた。

今夜のステージは、芸能事務所の関係者が何人も見に来ることになっていた。今夜のステージは、立花綺羅々(福田沙紀)にとって、最後のチャンスだった。

その後、和辻家の応接間で一族が話し合っていると、和辻繁(金田明夫)が入って来た。

和辻繁(金田明夫)は「今、聞いたんだがね。民法891条、被相続人が殺害されたことを知って、告発せず、または、告訴しなかった者は相続権を失う。俺たちはみんなこれに当てはまる。遺産を相続する権利を無くしちまったってことだよ」と告げた。

そして、和辻繁(金田明夫)は間崎鐘平(高橋一生)に、「俺たちに偽装工作を勧めたのはアンタだ。アンタは最初から法律のことを知っていて、和辻の籍に入っていない自分は相続から外されることの腹いせに、俺たち偽装工作を持ちかけたか」と追求した。

すると、間崎鐘平(高橋一生)は「僕はここに居ない方が良いようだ。僕は今まで1度も、和辻家のみなさんを身内だと思ったことも、そう願ったこともありません」と言い、和辻家を出て行った。

そのころ、刑事の弓坂圭一郎(桐谷健太)はショーパブ「マスカレード」を訪れていた。スタッフルームには、一条春生(松下由樹)を除く全員が集まっていた。

弓坂圭一郎(桐谷健太)は「日高(阪田マサノブ)はよく居酒屋に若い女を連れてきていた。事件当日に一緒だった女が、半年前にオーディションを受けたときのDVDが手に入った」と言い、DVDを再生した。

すると、立花綺羅々(福田沙紀)がオーディションを受けている様子が映し出された。

立花綺羅々(福田沙紀)は「私の人生は、さつき(武井咲)に怪我された。日高さん(阪田マサノブ)は私を応援してくれていた」と言い、話しはじめた。

Wの悲劇-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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