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谷村万里子(真野響子)が流産を告白

真野響子が出演するTBSの自動車修理工場ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の第8話「始まりと終わりが重なる時…辿り着く答えは…」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「もう一度君に、プロポーズ-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

翌日、宮本可南子(和久井映見)は谷村万里子(真野響子)に、「お母さんは、孫の顔が見たかった?お父さんはどうかな?」と尋ねた。

谷村万里子(真野響子)は「なんで過去形なのよ。お父さんは、自分からは見たいって言わないでしょうね。意地っ張りから」と答えた。

宮本可南子(和久井映見)が「お父さんが生きてたら、波留さん(竹野内豊)の事はどう思ったんだろうね」と尋ねると、谷村万里子(真野響子)は「そうりゃ、好きになったわよ。お父さんは真面目な人が好きだから」と答えて話した。

谷村万里子(真野響子)によると、宮本波留(竹野内豊)は宮本可南子(和久井映見)にプロポーズする前に、父親のお墓に結婚を報告していた。

それを聞いた宮本可南子(和久井映見)は、父親の墓参りに行くと、父親の墓に百合の花が供えてあった。

一方、宮本波留(竹野内豊)と吉城桂(倉科カナ)の2人が自動車工場「ミズシマオート」で、赤い車の修理を開始すると、蓮沼茂利(渡辺哲)と進藤松二(松下洸平)の2人が修理の手伝いに駆け付けた。

そのころ、谷村裕樹(山本裕典)は谷村万里子(真野響子)に「リフォームの見積もりはどうだった」と尋ねていた。谷村万里子(真野響子)は「やっぱり、必要ないから、断ったわ」と答える。

谷村裕樹(山本裕典)は怒ってリビングを出ようとすると、宮本可南子(和久井映見)が帰宅した。

異変を感じた宮本可南子が「どうしたの」と尋ねると、谷村裕樹(山本裕典)は「俺は頼って欲しいんだ。2人には苦労をかけてきたから。でも、母さんは俺を頼りたく無いんだね。何で俺が入れたお金を使わないの」と、思いをぶつけた。

すると、谷村万里子(真野響子)は「生まれてきてくれただけで、どれだけ支えになったか。裕樹(山本裕典)が生まれる前に、母さんは流産したの。だから、裕樹が生まれた時は本当に嬉しかった」と話した。

そして、谷村万里子(真野響子)は「2人が出て行ったら、この家も引き払おうと思ってるの。思い出を捨てるんじゃ無い。思い出を将来の糧にしたいの」と打ち明けた。

その日の夜、宮本波留(竹野内豊)らが遅くまで赤い車の修理をしていると、社長の水嶋哲夫(光石研)がやってきた。

水嶋哲夫(光石研)は「修理ってのは、生き返らせる事じゃない。部品を取り替えたり、オイルを交換したりして、新しい車に生まれ変わらせることだ。修理された車は過去に向かうんじゃ無い。別の未来に向かうんだ」と檄を飛ばした。

一方、宮本可南子(和久井映見)が谷村万里子(真野響子)に「この家を出て行くの?」と尋ねると、谷村万里子は「貴女たちが出て行けばね」と答えた。

谷村万里子(真野響子)は「2人が出て行くまで、黙っているつもりだったのよ。いきがかりじょう、こうなったけど、良かった。裕樹(山本裕典)の思いも聞けて。近くに居ても、口に出さないと伝わらないこともあるのよね」と話した。

そして、谷村万里子(真野響子)は「もう、2度と会わなくても良いの?」と尋ねると、宮本可南子(和久井映見)は「会いたいよ」と答えた。

翌朝、宮本波留(竹野内豊)が起きると、電話がかかってきた。宮本可南子(和久井映見)からの電話だった。

宮本可南子(和久井映見)が「急なお話ですが、伺っても良いでしょうか?」と尋ねる。

宮本波留(竹野内豊)は先に父・宮本太助(小野寺昭)と会う約束をしており、宮本可南子に「お昼に会おう会う。鍵を置いておくから、入って待ってて」と告げた。

先約を済ませるために実家を訪れた宮本波留(竹野内豊)は、父・宮本太助(小野寺昭)に「昨日さ、可南子(和久井映見)のお父さんのお墓参りに行ってきた」と告げた。

宮本太助(小野寺昭)は「離婚を報告してきたのか?」と尋ねると、宮本波留(竹野内豊)は「そのつもりだったんだけど。遅すぎる事は無いんだよな」と答えた。

宮本太助(小野寺昭)は「ちょうど良かった。試合はまだ終わってないんだろ」と言い、新聞紙の包みを渡す。宮本波留(竹野内豊)が包みを開けると、2つ繋がった鯛焼きが出てきた。

宮本波留(竹野内豊)は「やっぱり、オヤジの鯛焼きは美味いんだ」と言い、鯛焼きを食べていると、宮本太助(小野寺昭)が胸を押さえて倒れてしまった。

直ぐに宮本太助(小野寺昭)は病院へ運ばれる。宮本波留(竹野内豊)が医師に「父の病状は?」と尋ねると、宮本太助は「ツバメの巣立ちは、見られそうもない。もう長くは無いらしい」と打ち明けたのであった。

一方、お昼に会う約束をしていた宮本可南子(和久井映見)は宮本波留(竹野内豊)の自宅を訪れたが、宮本波留はまだ帰ってきていなかった。

宮本可南子(和久井映見)は宮本波留(竹野内豊)から鍵の置き場所を聞いており、家の中で待つことにした。

家の中には宮本可南子(和久井映見)の荷物が段ボールにまとめてあった。宮本可南子が段ボールの中身を物色していると、自分の日記が出てきたのであった。

原作や主題歌については『「もう一度君に、プロポーズ」の原作と主題歌』をご覧ください。

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