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ATARU(アタル)-第9話のあらすじとネタバレ

中居正広が出演するTBSのサバン症候群ドラマ「ATARU(アタル)」の第9話「幼児虐待!!でもママが好き」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第8話のあらすじは「ATARU(アタル)-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については、「ATARU(アタル)の原作や主題歌」をご覧ください。

蛯名舞子(栗山千明)らは、チョコザイこと猪口アタル(中居正広)を連れて、八王子にある実家を訪れた。実家は、アタルの父・猪口誠(市村正親)が経営している猪口病院という個人病院だった。

蛯名舞子(栗山千明)が「アタル君(中居正広)は仲蒲田に通っていたんです」と説明すると、父(市村正親)は「10年も前ですよ。仲蒲田から八王子へ引っ越したのは」と答えた。

そのとき、沢俊一(北村一輝)の携帯電話が着信する。電話は事件発生の知らせだった。

ちょうど、病院のテレビで、その事件を報道していた。テレビを見た猪口アタル(中居正広)は「mission accepted(ミッション・アクセプテッド=任務開始)」とつぶやいた。

沢俊一(北村一輝)が事件現場に駆け付けると、雑木林で少年・村井朗(黒澤宏貴)が死んでいた。

村井朗(黒澤宏貴)の体には無数の傷があり、野崎蓮生(千原せいじ)が司法解剖を指示すると、母親・村井今日子(森脇英理子)が司法解剖を拒否した。

しかし、野崎蓮生(千原せいじ)は「司法解剖に遺族の同意は必要ないんですよ」と言い、村井朗(黒澤宏貴)の死体を司法解剖へ送った。

一方、蛯名舞子(栗山千明)は猪口アタル(中居正広)と一緒に猪口病院に残り、アタルの父・猪口誠(市村正親)から話を聞いていた。

25年前は発達障害に対する認識が酷かった。それに、サバン症候群は一部の専門家しか知らず、日本に猪口アタル(中居正広)を診てくれる病院は無かった。

しかし、アタルの父・猪口誠(市村正親)は、アメリカのノースカロライナで猪口アタル(中居正広)に適している施設を見つけた。

それは何故かニューヨーク市警が運営する病院で、猪口アタルの診断書を送ったところ、ラリー井上(村上弘明)が来てくれたのだった。

アタルの父・猪口誠(市村正親)は「おかげで、今は警察の仕事が出来ている」と話す。

蛯名舞子(栗山千明)が「警察の仕事って、どういう仕事をしているかご存じですか?」と尋ねると、父・猪口誠(市村正親)は「捜査に使うデータの管理をしているそうです」と答えた。

猪口アタル(中居正広)はアメリカで永住権を取得しており、猪口誠(市村正親)は1年に1度、アメリカのニューヨークへ行き、猪口アタルに会っているということであった。

猪口誠(市村正親)によると、猪口アタル(中居正広)が持っているネズミのぬいぐるみは、チョロという名前で、仲蒲田に住んでいたころ、母・猪口ゆり子(原日出子)が買い与えた物だった。

一方、沢俊一(北村一輝)は事件の捜査を進めていた。母親・村井今日子(森脇英理子)の供述通り、捨てたゴミなども見つかっており、供述に矛盾は無かった。

しかし、そこへ部下が情報を報告する。母親・村井今日子(森脇英理子)は虐待で通報されており、その通報者が猪口病院の猪口誠(市村正親)だった。

猪口病院で蛯名舞子(栗山千明)らが話していると、沢俊一(北村一輝)が話を聞きに来た。

父・猪口誠(市村正親)は刑事を案内してきた母・猪口ゆり子(原日出子)に、「10年ぶりだろ。アタルと先に帰っていてくれ」と告げるが、母・猪口ゆり子は「家に居ますから」と言い、1人で帰ってしまう。

蛯名舞子(栗山千明)は慌てて、猪口アタル(中居正広)を連れて猪口ゆり子(原日出子)の後を追った。蛯名舞子は猪口アタルをリビングへ送り届けるが、母・猪口ゆり子(原日出子)はどこかヨソヨソしかった。

その日の夜、蛯名舞子(栗山千明)が沢俊一(北村一輝)と話し合っていると、猪口アタル(中居正広)が帰ってきた。

蛯名舞子(栗山千明)が「どうして?」と驚くと、猪口アタル(中居正広)は「ここが家です」とつぶやいた。あっ、アップデートを忘れてた…。

翌朝、沢俊一(北村一輝)は鑑識の渥見怜志(田中哲司)から報告を受ける。写真を見た猪口アタル(中居正広)は「目が痛い」とつぶやいた。

渥見怜志(田中哲司)は「そういえば、目が炎症を起こしていたのね。シャンプーなんかが目に入ると、こうなるのね」と話した。

死んだ少年・村井朗(黒澤宏貴)にあった傷は、いずれも致命傷ではなく、毒殺の可能性があり、現在は血中毒物の検査をしているところだった。

すると、捜査資料の写真を見た猪口アタル(中居正広)は「シャンシー」「DA101」とつぶやいた。

インターネットで調べると、「シャンシー」は中国の家電メーカー「山西(シャンシー)」で、シャンシーは「DA101」という電気ケトルを製造していたことが判明した。

村井今日子(森脇英理子)の自宅にはシャンシーの電気ケトル「DA101」があり、電気ケトル「DA101」の形が、死んだ村井朗(黒澤宏貴)に残っていた火傷の跡と一致した。

村井今日子(森脇英理子)は医師に「アイロンで火傷した」と話しており、沢俊一(北村一輝)は村井今日子の虐待を追求した。

ATARU(アタル)-第9話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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