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37歳で医者になった僕-第10話のあらすじとネタバレ

Hey! Say! JUMPの八乙女光が出演するフジテレビの失声症ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第10話「医者が忘れてはいけないその重み」あらすじとネタバレのあらすじ編です。


第9話のあらすじは「37歳で医者になった僕-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

研修医の下田健太郎(Hey! Say! JUMPの八乙女光)が提出した辞表は、森下和明(田辺誠一)が「戻ってくる道を残しておいてやらないと。研修医の一時的な混乱はよくあることだ」と言い、預かった。

その日、下田健太郎(八乙女光)は、死んだ伊達孝仁(竜雷太)の自宅を訪れていた。

一方、葛城すず(ミムラ)は病院で検査を受けていた。森下和明(田辺誠一)は紺野祐太(草なぎ剛)を呼び出し、葛城すずの状況を伝える。

葛城すず(ミムラ)はニーハ分類の3度に該当し、既に日常生活に支障が出るレベルまで心機能が低下しており、持続透析を考えなければならない状態だった。

森下和明(田辺誠一)は紺野祐太(草なぎ剛)に、「退院も転院も無理だ。前も言ったように、今は余計な事を考えるな。俺に従って欲しい。俺は、医者として向かっている場所は、君と同じだと思う」と忠告する。

以前、森下和明(田辺誠一)は紺野祐太(草なぎ剛)に「総合内科を変えるために、伊達孝仁(竜雷太)が死んだ件については目をつぶれ」と忠告していた。

その日、谷口篤志(桐山漣)は仕事が終わると、紺野祐太(草なぎ剛)に「一緒に来てもらえませんか?下田健太郎(八乙女光)と会う約束をしてるんです」と頼んだ。

紺野祐太(草なぎ剛)は沢村瑞希(水川あさみ)も誘うが、沢村瑞希は仕事があるため断った。

その日の夜、葛城すず(ミムラ)のカルテを見ていた沢村瑞希(水川あさみ)は、葛城すずの状況だと、1年以内の死亡率が70%から80%である事を知る。

一方、紺野祐太(草なぎ剛)らは居酒屋で下田健太郎(八乙女光)と話し合う。下田健太郎は死んだ伊達孝仁(竜雷太)の遺族に協力し、裁判で医療ミスを証言することを決めていた。

下田健太郎(八乙女光)は医者に戻る気は無く、裁判が終われば、アルバイトをしながら、次の道を捜すことにするという。

下田健太郎(八乙女光)は「紺野先生(草なぎ剛)は応援してくれるんじゃないんですか?37歳で医者になったんだし。俺はかっこいいと思ってたんですよ。上に睨まれても自分のやりたいことをやって。俺もやり直します。まだ24歳ですから」と話した。

翌日、中島保(鈴木浩介)はスタッフに「明日は学部長選挙です。佐伯教授(松平健)の必勝を祈りましょう」と檄を飛ばした。

一方、森下和明(田辺誠一)は紺野祐太(草なぎ剛)を呼び出し、「今日の午後、葛城すずさん(ミムラ)の両親と話すんだが、君はどうする」と尋ねた。紺野祐太(草なぎ剛)は「同席します」と答えた。

その後、中島保(鈴木浩介)は佐伯毅彦(松平健)の部屋へ行き、「患者もスタッフも、佐伯教授の勝利を確信しています」とヨイショした。

そして、中島保(鈴木浩介)は「ただ、例の伊達さん(竜雷太)の件なんですが…」と切り出すと、佐伯毅彦(松平健)は「そのことはもう済んでるよ。利口な人間は話が早いんだよ」と笑った。

そのころ、伊達孝仁(竜雷太)の自宅を訪れていた下田健太郎(八乙女光)は、妻・伊達由美恵(田島令子)の言葉に驚いていた。伊達由美恵は裁判で争うことを止め、病院と示談していた。

下田健太郎(八乙女光)は「どうしてですか?ハッキリさせたいとは思わないんですか?」と問うと、妻・伊達由美恵(田島令子)は「そう思うのは、下田先生が他人だからです。私は死んだ原因が知りたいわけじゃないんです。助けて欲しかったんです」と答えた。

そして、妻・伊達由美恵(田島令子)は「もし、主人を悼んでくださるのなら、病院へ戻り、他の患者さんのために役立ててください。それから、これを佐伯先生(松平健)に」と言い、何通かの封筒を差し出した。

そのころ、葛城すず(ミムラ)は病院の庭で沢村瑞希(水川あさみ)と話していた。葛城すずは沢村瑞希に、「別の病院へ移れないかな」と尋ねる。

沢村瑞希(水川あさみ)が驚くと、葛城すず(ミムラ)は「貴女(水川あさみ)に、元気な姿を見せていたいの」と説明する。沢村瑞希は「私に?」といって、さらに驚く。

葛城すず(ミムラ)は「前にお弁当を作って渡したでしょ。あれは、少し意地悪だったの。貴女にはこんな美味しい物は作れないでしょって。嫌な女でしょ、私」と話す。

沢村瑞希(水川あさみ)は「普通ですよ。それに美味しかった」と答えると、葛城すず(ミムラ)は「ありがとう」と答えた。

一方、下田健太郎(八乙女光)は、長谷川教授(中村育二)のスキャンダルを報じた週刊誌の編集部を訪れ、佐伯毅彦(松平健)の医療ミスを報じて欲しいと頼んだ。

しかし、記者は「もっと派手は話題じゃないと。たとえば、ミス連発で2~3人殺しちゃうとか」と笑うと、下田健太郎(八乙女光)は「人の命をなんだと思ってるんだ」と怒って編集部を出た。

他方、森下和明(田辺誠一)は、葛城すず(ミムラ)の両親に葛城すずの状況や治療方針を説明した。紺野祐太(草なぎ剛)も他に方法は無いと説明する。

父・葛城博昭(志賀廣太郎)は「持続透析を始めたら、ずっと続ける必要があるんですね。分かりました。後は、本人の希望に任せます」と答えた。

しかし、同席していた沢村瑞希(水川あさみ)が「反対です。すずさん(ミムラ)は転院を望んでいます。本人から聞きました。私は、転院を視野に入れて検討するべきだと思います」と主張した。

両親への説明を打ち切り、医局に戻った森下和明(田辺誠一)は、沢村瑞希(水川あさみ)に「何を考えてるんだ。今の状態では搬送中に死ぬ可能性だってある。本人が希望したとしても、優先するのは患者の命だ。君の意見は家族を混乱させただけだ」と、反省文の提出を命じて立ち去った。

沢村瑞希(水川あさみ)は紺野祐太(草なぎ剛)に、「今までは患者さんの命を最優先させるのが当たり前だと思ってた。でも今は分からないんです。紺野先生(草なぎ剛)のせいで。紺野先生と会わなければ、迷わなくてすんだ」と打ち明けた。

そして、沢村瑞希(水川あさみ)は「私はすすさん(ミムラ)を助けたいと思ってます。でも、すずさんの意見を無視して、この病院で、ただ命をつなぐことが正しいのか、今は分かりません」と告げた。

37歳で医者になった僕-第10話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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