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松平健は癌のステージ4Bだった

ミムラが出演するフジテレビの失声症ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第10話「医者が忘れてはいけないその重み」あらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「37歳で医者になった僕-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その後、紺野祐太(草なぎ剛)は葛城すず(ミムラ)の病室を訪れ、「透析のことは聞いた?手話だって辛いんだろ」と気遣った。

葛城すず(ミムラ)は「今を大切にしたい。貴方と私の今を私は雄太さんと一緒に正しいと思える今を行きたいの、悲しい未来を避けるために、間違った今を選びたくないの」と話した。

紺野祐太(草なぎ剛)が葛城すず(ミムラ)の病室を出ると、相澤直美(真飛聖)が下田健太郎(八乙女光)を引っ張ってきた。ロビーでウロウロしていたところを見つけ、捕獲したのだという。

相澤直美(真飛聖)が下田健太郎(八乙女光)が医局に連れて行くと、谷口篤志(桐山漣)が「お帰り」と歓迎する。

下田健太郎(八乙女光)が「戻ってきた訳じゃじぇーよ」と答えると、相澤直美(真飛聖)が「なら、どうしてウロウロしたのよ」と追求した。

そこへ、指導医の新見悟(斎藤工)が現れた。下田健太郎(八乙女光)を見て驚いた新見悟は、「医者なら白衣を着ろ。違うなら、部外者は出て行け」と告げる。

下田健太郎(八乙女光)は「新見先生(斎藤工)は何とも思わないんですか?担当の患者さんが死んだのに」と問うと、新見悟は「俺の事は関係無い。お前が医者を止めようとしているのは、責任の問題ではなく、怖いからだろ」と指摘した。

下田健太郎(八乙女光)は「そうですよ。怖いに決まってるじゃないですか、他人の命を預かってるのに」と答えると、新見悟(斎藤工)は「それは、当たり前のことだろ」と言って立ち去った。

下田健太郎(八乙女光)は「そっか、新見先生(斎藤工)も怖いんだな」と悟ると、沢村瑞希(水川あさみ)は「命の重さに押しつぶされたら医者は続けられないでしょ」と告げた。

紺野祐太(草なぎ剛)は「僕もそう思います。でも、命の重みを忘れたら、医者を続ける意味が無いと思います。だから、下田先生(八乙女光)は戻るべきです。」と話した。

谷口篤志(桐山漣)がハンカチを差し出すと、下田健太郎(八乙女光)はハンカチで目頭を押さえた。

翌日、下田健太郎(八乙女光)は中島保(鈴木浩介)に、「ご迷惑をおかけました」と頭を下げた。

新見悟(斎藤工)が「もう落ち着いたのか?」と尋ねると、下田健太郎(八乙女光)は「落ち着くつもりはありません。医者ですから」と答えた。

一方、紺野祐太(草なぎ剛)は「本人の希望です」と言い、森下和明(田辺誠一)に、葛城すず(ミムラ)の転院を訴えた。

森下和明(田辺誠一)が「今の状況では受け入れてくれる病院は無い」と呆れると、沢村瑞希(水川あさみ)が「転院先は帝都大学病院に打診します。系列ではありませんが」とフォローした。

森下和明(田辺誠一)は「主治医として責任は持てない」と答えて立ち去った。

森下和明(田辺誠一)が医局を出ると、製薬会社のMR・高木慶介(山口大地)に声をかけられた。高木慶介は、森下和明を人気の無い場所へ誘い出して、話した。

高木慶介(山口大地)は京誠会病院の訪れたとき、佐伯毅彦(松平健)の2期後輩にあたる塚原先生の部屋で、佐伯毅彦のカルテを見たことを明かした。カルテによると、佐伯毅彦は癌のステージ4Bだった。

森下和明(田辺誠一)は「このことは誰かに?」と尋ねると、高木慶介(山口大地)は「いえ。まずは森下先生にと思いまして」と答えた。森下和明は高木慶介に「他には漏らさないで」と頼んだ。

その日に行われた学部長選挙は、佐伯毅彦(松平健)の圧勝に終わっていた。佐伯毅彦の教授室では、中島保(鈴木浩介)らが集まり、祝いを述べていた。

森下和明(田辺誠一)も佐伯毅彦(松平健)の部屋を訪れ、医学部長就任の祝いを述べる。森下和明の口元はなぜか緩んでいた。

そのころ、沢村瑞希(水川あさみ)は紺野祐太(草なぎ剛)に、「転院の説明は紺野先生からしてください。私は転院の手続きを進めますから」と頼んだ。

紺野祐太(草なぎ剛)は今日も病院に泊まったらしく、頭に変な寝癖がついていた。沢村瑞希(水川あさみ)は寝癖を注意しようとしたが、紺野祐太は部屋を出てしまった。

葛城すず(ミムラ)の病室を訪れた紺野祐太(草なぎ剛)は、転院のことを説明し、「すずと一緒に、正しい今を行きたいから。早く元気になろう。一緒に見られるようにDVDも置いてあるから」と告げた。

紺野祐太(草なぎ剛)は「お父さんとお母さんに連絡してくるから」と言って病室を出ようとすると、葛城すず(ミムラ)が「寝癖」とつぶやいた。

紺野祐太(草なぎ剛)が驚いて振り返る。紺野祐太は「すず、今、声出たよな」と駆け寄るが、葛城すず(ミムラ)に次の言葉は出来なかった。紺野祐太は「大丈夫。ゆっくりで良いから」と喜んだ。

紺野祐太(草なぎ剛)は両親に知らせるために医局へ戻る。一方、紺野祐太から話を聞いた沢村瑞希(水川あさみ)が、葛城すず(ミムラ)の病室を訪れると、葛城すずはベッドで意識を失っていた。

最終回のあらすじは「37歳で医者になった僕-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

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