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Wの悲劇-最終回の真犯人(黒幕)と結末のネタバレ

若村麻由美が財産を相続するテレビ朝日の和辻製薬ドラマ「Wの悲劇」の第8話(最終回)「双子死す真犯人の正体と暴走!新たな殺人」のあらすじとネタバレの真犯人と結末ネタバレ編です。


このページは「Wの悲劇-最終回(第8話)のあらすじとネタバレ」からの続きです。

そのころ、和辻家では、和辻淑枝(若村麻由美)が昨夜から帰ってこない和辻道彦(中村俊介)のことを心配していた。

そこへ、刑事・中里(津川雅彦)がやってきた。中里は「和辻道彦(中村俊介)が東京で双子のお嬢さんを連れ去ったという通報がありました。どういうことですか?双子なんて初耳ですが」と尋ねた。

和辻みね(野際陽子)が「双子なんて居ません」と狼狽すると、和辻淑枝(若村麻由美)が「私が叔父様(寺田農)を刺し殺したんです」と打ち明けた。

しかし、刑事・中里(津川雅彦)は「奥さん、残念ながら、それも嘘だ」と首を横に振った。

一方、和辻家に向かっていた和辻道彦(中村俊介)は、寄り道すると言い、車を降りて、倉沢さつき(武井咲)を断崖へ連れて行った。

和辻道彦(中村俊介)は「まさか本当に双子が居たなんて。この先、つまらない要求をされたり、権利を主張されたら困るんだよ」と言い、ナイフを出して倉沢さつき(武井咲)に斬りかかった。

和辻道彦(中村俊介)が倒れた倉沢さつき(武井咲)を刺そうとすると、突然現れた弓坂圭一郎(桐谷健太)が倉沢さつきに覆い被さり、代わりに背中を刺された。

弓坂圭一郎(桐谷健太)は刺されながらも「狙う相手を間違っているぞ。この子は和辻摩子(武井咲)だ」と告げて意識を失うと、和辻道彦(中村俊介)は混乱して走り去った。

和辻道彦(中村俊介)は「くそ、完璧だったのに」と後悔しながら、自動車を止めた場所まで行くと、ポトカーが次々と押し寄せ、取り囲まれ、逃げ場を失ってしまった。

和辻道彦(中村俊介)が自分の首にナイフを突き付けると、覆面パトカーから和辻淑枝(若村麻由美)と和辻摩子(武井咲)の2人が降りてきた。

和辻摩子(武井咲)を見た和辻道彦(中村俊介)は、「お前が倉沢さつき(武井咲)か。お前が現れたせいで、もう1人殺す必要が生じた。和辻家の習わしは正しかった。災いの芽は摘んでおくべきだった」と告げた。

すると、和辻淑枝(若村麻由美)は「あれは突発的な事だったのよね。叔父様(寺田農)と言い合いになり、もみ合っているうちに偶然。私はあんな事で貴方を失いたくなかった。だから…」と言いながら、和辻道彦(中村俊介)に近づいていった。

和辻道彦(中村俊介)は以前から、和辻与兵衛(寺田農)に研究費の出資を頼んでいたが、和辻与兵衛は「お前の研究には金は出さん」と言い、相手にしなかった。

あの日、和辻道彦(中村俊介)は和辻与兵衛(寺田農)の部屋を訪れ、部屋にあった果物ナイフで和辻与兵衛を刺して殺した。

そして、和辻道彦(中村俊介)は和辻淑枝(若村麻由美)に事故だと説明し、「摩子(武井咲)が刺したことにすれば、和辻家のみんなが守ってくれる。僕ではダメだ。実の父親じゃない。君が殺したことにすれば、和辻摩子も身代わりになってくれる」と言って、和辻淑枝を説得していた。

刑事が「偽装工作をバラしたのもお前か」と問うと、和辻道彦(中村俊介)は「完璧だった。遺産が和辻淑枝(若村麻由美)1人の物になれば、後は僕の自由になる」と言い、偽装工作のバラす工作をしたことを明かす。

和辻淑枝(若村麻由美)は和辻道彦(中村俊介)の元に歩み寄り、「全ては計画的だったということ?」と尋ねると、和辻道彦は「当たり前だろ。あれほどまでに緻密な計画を瞬時に思いつくはずがないだろ。1年前から考えた計画なのに、双子の片割れなんかが現れたせいで」と悔やんだ。

すると、和辻淑枝(若村麻由美)は「道彦さん(中村俊介)、可愛そうに。もう終わりにしましょう」と言って、和辻道彦(中村俊介)を抱擁した。

そして、和辻淑枝(若村麻由美)が離れると、和辻道彦(中村俊介)は胸から血を流して倒れた。和辻淑枝は和辻道彦が持っていたナイフを和辻道彦の心臓に突き刺したのだ。

一週間後、和辻家の不祥事や、和辻製薬の株価が大暴落するニュースが新聞や週刊誌の紙面を飾っていた。

中里(津川雅彦)は弓坂圭一郎(桐谷健太)の病室を訪れ、「何かの本で読んだことがあるんですがね。数学の未知数がXYZで足りなかった場合、4番目にWを用いるんだそうです」と言って話した。

1番目のXは強盗犯の犯行。2番目のYは和辻摩子(武井咲)の犯行。3番目のZは和辻道彦(中村俊介)の犯行。そこまでは仮説できたが、4番目のWは解けなかった。まさか、双子が入れ替わっていたとはね。

そのころ、和辻摩子(武井咲)は、断崖の上で倉沢さつき(武井咲)と会っていた。2人は携帯電話を交換して、入れ替わりを解消する。

和辻摩子(武井咲)が「本当にこれで良いの?」と尋ねると、倉沢さつき(武井咲)は「私には最高のママが居るからな」と答えた。

そして、倉沢さつき(武井咲)が「アンタこそ、あんなに嫌がっていた和辻家の暮らしを続けるって」と問い返すと、和辻摩子(武井咲)は「だって、私以外、お母様の帰りを誰が待って上げられると思う」と答え、2人は別れた。

双子を災いとし、1つの命を捨て去った和辻家は、報いを受けることになった。和辻のWの刻印はその悲劇を表している。ただ、私には和辻で生きてきた女達の悲劇にも思えてならない。

一条春生(松下由樹)がパソコンで書いていた小説「Wの悲劇」の最後は、そう綴られていた。

一条春生(松下由樹)はショーパブ「マスカレード」で小説「Wの悲劇」を書き終えたが、書き上げた小説のファイルを全て削除した。

そこへ、倉沢さつき(武井咲)が現れ、「直木賞は取れそうなのかよ」と尋ねた。本物の倉沢さつきを見た一条春生(松下由樹)は、喜んで倉沢さつきに抱きついた。

一方、弓坂圭一郎(桐谷健太)が「本当に戻るのか?」と尋ねると、本当の和辻摩子(武井咲)は「ここが私の家だから。色々とありがとう。さようなら」と答えて、和辻家の門をくぐったのであった。

ドラマ「Wの悲劇」の原作と主題歌は『「Wの悲劇」の原作と主題歌』をご覧ください。

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