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宮本太助(小野寺昭)が死去

竹野内豊が出演するTBSの記憶喪失ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の第9話「最後の思い出-大切な人の笑顔…そして、涙」の感想です。


第9話のあらすじは「もう一度君に、プロポーズ-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

宮本太助(小野寺昭)は2012年6月16日放送のドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の第9話で、心不全のため、自宅で死去した。73歳だった。喪主は長男の宮本波留(竹野内豊)が務める。

宮本太助(小野寺昭)は自宅付近の神社で倒れて病院へ搬送されていたが、「いつも通りに生きたい」として入院せずに自宅で療養していた。

宮本太助(小野寺昭)には実子はおらず、長男の宮本波留(竹野内豊)は養子。妻は早期に亡くなり、宮本太助は実家で一人暮らしを続けていた。

さて、ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」は次回の第10話で最終回を迎える。視聴率は8%代で低迷しているため、打ち切りになったのだろうか。

ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」の第9話を観る限りでは、打ち切りで最終回を迎えるように思える。

思い出の赤い車トヨタ・カローラで、宮本波留(竹野内豊)と宮本可南子(和久井映見)が、ほのぼのとデートするエピソードを期待していたのだが、ドライブがあっけなく終わったので、期待外れだった。
赤い車トヨタ・カローラは2人がデートした思い出の車なのだから、メーンエピソードとしてもっと大きく取り上げて欲しかった。打ち切りで、サブエピソードに回されたのだろうか。

第9話は最終回に向けてステージを整えて欲しかったのだが、社長の水嶋哲夫(光石研)が宮本波留(竹野内豊)に「工場を継いで欲しい」などと言い出したため、詰め込み過ぎの最終回になりそうな感じがした。

色々と伏線を残しているのだが、細々としたことは無視して、宮本波留(竹野内豊)と宮本可南子(和久井映見)をゆったりと描いた最終回にして欲しい。

さて、当初は宮本波留(竹野内豊)が桜の木の下で宮本可南子(和久井映見)に「もう一度プロポーズ」するのだと思っていたが、ツバメが旅立つ季節は初夏なので、桜の木の下でのプロポーズは難しそうだ。

ポロポーズの第2候補地は、実家の近くにある神社だろう。宮本波留(竹野内豊)が小さい頃に小便をかけた伏線もあるし、宮本太助(小野寺昭)が倒れた場所でもある。

桜の木の下でのプロポーズがベストだと思うのだが、「半年後」というテロップで春までワープされるよりは、神社で告白した方が感情移入できると思う。

さて、ドラマのキーワードの1つとなる宮本可南子(和久井映見)の日記は、最終回へ持ち越しとなった。

宮本可南子(和久井映見)は結婚時代に書いた日記をまだ読んでいないのだが、宮本可南子は日記に書いてあることは真実なのだろうか。

私が宮本波留(竹野内豊)の立場なら、確実に宮本可南子(和久井映見)の日記を改ざんして、宮本可南子に渡す。

私なら、「波留のお小遣いを毎月1万円アップ」「節水のため、毎日、波留と一緒にお風呂に入ることにしたのだ」「ビールは1日5本まで」などと、宮本可南子(和久井映見)の日記に書き込んでおく。

宮本可南子(和久井映見)は記憶を無くしているので、日記を改ざん下としても、日記の真偽は分からない。筆跡が自分の者であれば、宮本可南子は自分で書き込んだと思うしかないのだ。

宮本波留(竹野内豊)も少しずつ、自分が有利になるように、宮本可南子(和久井映見)の日記を改ざんしているに違いない。

最終回のあらすじは「もう一度君に、プロポーズ-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作や主題歌については『「もう一度君に、プロポーズ」の原作と主題歌』をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト宮本太助(小野寺昭)が死去へのコメント

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このドラマはすごくいいドラマでした。出演者の演技が自然で、見ていてすごく引き込まれました。表情が絶妙でした。凄くはまっていたので、終わってしまうのは残念です。ドラマの録画がうまくいかないに時に、ここにこさせていただきました。有難うございました。
ちなみに、打ち切りになったわけではありません。最初から10話でした。8~9%代で下がらず上がらずで安定していたのと、ホームページのアクセスがTBSのドラマでは、断トツだったらしく、打ち切りにはならず、まあOKってとこでしょうか?

こんばんは : 2012年06月18日(月)

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