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ATARU(アタル)の最終回と真犯人の予想

中居正広が出演するTBSのサバン症候群ドラマ「ATARU(アタル)」の第10話「父だけが知っていた殺人手法」の感想と最終回の真犯人の予想です。


第10話のあらすじは「ATARU(アタル)-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

さて、ドラマ「ATARU(アタル)」の第10話はつまらなかった。チョコザイこと猪口在(中居正広)がほとんど寝ていたことに加え、意味が分からない小ネタが多かった。

安倍なつみが双子の姉・小暮桃香と妹・小暮綾香の1人2役で出演していたが、全く事件の犯人に絡んでこなかった。これは、武井咲が1人2役で主演したドラマ「Wの悲劇」のパロディーだったのだろうか。

妹・小暮綾香(安倍なつみ)と姉の彼氏・森洋一(西興一朗)が何度も咳をしていたのだが、咳の意味が分からなかった。小暮綾香(安倍なつみ)が左右で違う靴を履いていた理由も理解できなかった。

小ネタはよく見なければ気づかない所に仕込み、気づいた人だけが楽しめる程度が面白い。ドラマ「ATARU(アタル)」の第10話は、小ネタが邪魔をして自滅したという感じで残念だった。

第10話で起きた事件が、蛯名真理子(奥貫薫)の死に繋がっているので、妹・小暮綾香(安倍なつみ)の咳や左右で違う靴を履いている小ネタは最終回の伏線になっているのかもしれないが、余りスマートさを感じなかった。

さて、双子の姉・小暮桃香(安倍なつみ)の自動車事故は、ボディーの凹み具合から衝突時の時速は70kmと判明している。

ABS(アンチ・ブレーキ・システム)が作動してブレーキ痕が残っていなくても、ブレーキを踏んだのであれば、車のスピードは落ちるので、小暮桃香(安倍なつみ)は最低でも時速70km以上で車を走らせていたことになる。

何となくではあるが、小暮桃香(安倍なつみ)は時速100km以上で運転していたのではないかと思えた。急いで会いに行くほど、森洋一(西興一朗)は魅力的だったのだろうか。

さて、次の第11話が最終回になる。今更だが、最終回の犯人を予想していく。ここでいう犯人とは、15年前に蛯名真理子(奥貫薫)を殺した人物である。

猪口在(中居正広)は第1話でも、工場付近の路上でタイヤ痕を見つけ、「タイヤマーク」「コバルト自動車Aボックスワゴン」とぶつやいている。

だから、最終回のキーワードは「コバルト自動車」「タイヤマーク」なのだろう。

父・蛯名達夫(利重剛)は15年前に自動車メーカー「コバルト自動車」で働いており、コバルト自動車で設計を担当していた。

そして、15年前に自動車事故で死んだ母・蛯名真理子(奥貫薫)は、コバルト自動車の車「イリス」に乗っていたことが判明した。

おまけに、マンション「マリコーポ」は母・蛯名真理子(奥貫薫)の遺産で建てたことも判明した。蛯名真理子が死ぬ1年前に祖父が死に、蛯名真理子は遺産を相続していたのだ。

演出上は父・蛯名達夫(利重剛)が真犯人のようになっているが、蛯名達夫は真犯人ではなく、単なるミスリード役だろう。

蛯名真理子(奥貫薫)を殺して得た財産でマンションを建てたのであれば、マンションに「マリコーポ」などと、妻の名前は付けないだろう。そんなことをすれば、建てたときから事故物件になってしまうではないか。

さて、母・蛯名真理子(奥貫薫)は、第9話で死んだ小暮桃香(安倍なつみ)と同じ、コバルト自動車の車「イリス」に乗っていた。

コバルト自動車のイリスにABSがついたのは2000年以降のモデルなので、15年前に事故死した蛯名真理子(奥貫薫)が乗っていたイリスにはABSが付いていなかったことになる。

しかし、蛯名真理子(奥貫薫)の事故ではブレーキ痕が無かったので、蛯名真理子の自動車には秘密裏にABSが付いていたのだろう。

コバルト自動車で設計をしていた蛯名達夫(利重剛)が、ABSの開発のために付けたのか、コバルト自動車が試作品としてABSを付けて実験していたのか、そんな感じだと思う。

当時はまだABSの実験段階で、ABSに不具合があったのではないか。そのため、蛯名真理子(奥貫薫)は事故を起こして死んでしまったのではないか。

つまり、蛯名達夫(利重剛)は殺意を持つ真犯人では無く、ABSの合開発のために蛯名真理子(奥貫薫)を犠牲にしてしまったため、自責の念で「蛯名真理子を殺した」と考えているのだと思う。

もう1つ気になるのは、母・蛯名真理子(奥貫薫)は健常者だったのか、ということ。蛯名真理子が障害者や病人だったのではないか。

たとえば、母・蛯名真理子(奥貫薫)はナルコレプシーのような突発性睡眠障害で、障害が事故の原因となっているのではないか。そんな気がする。

チョコザイこと猪口在(中居正広)は、事件が事故だったとしても「mission accepted(ミッション・アクセプテッド=任務開始)」を発動することがあるので、最終回で母・蛯名真理子(奥貫薫)の死は事故と判明するのだと思う。

最終回のあらすじは「ATARU(アタル)-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については、「ATARU(アタル)の原作や主題歌」をご覧ください。

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