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硝子のハンマーのあらすじとネタバレ

玉木宏が出演するフジテレビの密室ドラマ「鍵のかかった部屋」の第10話「硝子のハンマー」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「鍵のかかった部屋-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

その後、副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は芹沢豪(佐藤浩市)を呼び、レム睡眠行動障害という病気があることを教えた。

レム睡眠行動障害とは、夢で見た内容がそのまま行動に表れる病気で、しばしば暴力的な行為を伴うという病気で、夢遊病とは全く別の病気なのだという。

副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は「いずれにしても密室では、無罪は主張できないでしょう」と話すと、芹沢豪(佐藤浩市)は「心神喪失に弁護方針を切り替えるということでしょうか?」と尋ねた。

その後、介護サービス会社「ベイリーフ」を出た青砥純子(戸田恵梨香)は、「納得できません」と憤慨した。

芹沢豪(佐藤浩市)は「俺たちのクライアントはベイリーフだ。久永専務(中丸新将)じゃない。ベイリーフは上場を控えているんだ。心神喪失なら、会社のダメージを最小限に抑えられる。密室の謎解きを待っている時間は無いんだ」と答えた。

しかし、青砥純子(戸田恵梨香)は「穎原副社長(鈴木一真)が久永専務(中丸新将)を犯人にして、事件を早く終わらせようとしているんじゃ無いですか。密室は必ず、榎本さん(大野智)が破ってくれます。私は信じています」と答えた。

翌日、青砥純子(戸田恵梨香)が榎本径(嵐の大野智)の元を訪れて相談すると、榎本径は「久永専務(中丸新将)は犯人ではありません」と話した。

榎本径(大野智)は社長の死体を発見する現場に居合わせており、穎原雅樹(鈴木一真)が専務室の椅子で寝ていた専務・久永篤二(中丸新将)を起こす現場も目撃していた。

秘書が椅子で寝ていた専務・久永篤二(中丸新将)に毛布をかけており、原雅樹(鈴木一真)が起こしたときも、久永篤二の両手は毛布の下になっていた。それは自分で出来る状態では無く、久永篤二は椅子から立ち上がっていないことは明らかだった。

榎本径(大野智)は「模型を作っていたら、気になることがあった」と言い、ベイリーフ社へ向かう。

榎本径(大野智)は社長室で実験をすると、指をチョメチョメして考え込む。そして、ガチャリを音を立てると、榎本径は青砥純子(戸田恵梨香)に「穎原副社長(鈴木一真)に連絡を取って頂けますか」と頼んだ。

翌日、芹沢豪(佐藤浩市)らがベイリーフの社長室を訪れる。副社長の穎原雅樹(鈴木一真)は、臨時取締役会で社長に就任していた。

榎本径(大野智)は「狙撃はフェイクだった」と言い、密室の謎について話し始めた。

向かいのビルは10階なので、12階の社長室を狙撃すれば、下から上に向けて銃弾が侵入することになる。角度を計算すると、どのように狙撃しても、銃弾は天井付近に当たり、ドアに当たることは無い。ましてや、空気銃にドアにめり込むほどの威力は無い。

銃弾は室内から発砲したもので、窓の弾痕は、屋上から振り子の要領で固い物をぶつけたのだという。

穎原雅樹(鈴木一真)が「誰がそんなことを」と問うと、榎本径(大野智)は「社長自身です」と答えた。穎原雅樹は困惑したが、何かを思い出した。

穎原雅樹(鈴木一真)は「社長は5年前に12階の警備を強化しのに、今年になってまたシステムの見直しが必要だと言い出した。取締役会で協議したんですが、防犯に多額の費用が無いということで、承認されなかったんです」と話した。

芹沢豪(佐藤浩市)が「防犯を強化するための自作自演だったということか。でも、何のために」と疑問を投げかけると、榎本径(大野智)は「それは」と答えようとした。

そこへ、刑事の鴻野光男(宇梶剛士)がやってきた。鴻野光男(宇梶剛士)は「榎本さん(大野智)、貴方は殺された社長と面識があったそうですね」と言い、話し始めた。

榎本径(大野智)は5年前、社長の自宅のセキュリティーシステムの設置を請け負った。しかし、その直後に窃盗が入ったため、社長は榎本径が犯人だと疑い、会社に怒鳴り込んできた。

会社は損害賠償を請求され、榎本径(大野智)は何度も警察に事情を訊かれた。榎本径は解雇されることは無かったが、同僚から白い目で見られるようになっていた。

後日、窃盗事件の犯人は社長の愛人だと判明したが、社長は謝罪すらしなかった。その後、榎本径(大野智)は同僚との交流を絶ち、地下室の備品倉庫にこもるようになっていたのだった。

榎本径(大野智)は「よく調べましたね」と答えると、鴻野光男(宇梶剛士)は「一般市民からの情報提供があったんで、裏を取ったんですよ」と答えた。

青砥純子(戸田恵梨香)は「榎本さん(大野智)が到着したのは、社長の遺体を発見した後ですよ。殺したくても殺すことはできません」と弁護する。

しかし、鴻野光男(宇梶剛士)は「できますよ。榎本さん(大野智)なら。貴方はここのセキュリティーを調べ尽くしていたでしょ。言ったでしょ『こんなの余裕だ』って。貴方なら、たれにも知られずに社長室へ侵入することが出来たはずだ」と答えた。

そして、鴻野光男(宇梶剛士)は「話はゆっくり署で伺います」と言い、榎本径(大野智)を連行する。

ちょうど、そのとき、ビルの側面を清掃用のゴンドラが挙っていく。ゴンドラには清掃員の佐藤学(玉木宏)が乗っていくのであった。

最終回のあらすじは「鍵のかかった部屋-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作と主題歌については、『「鍵のかかった部屋」の原作と主題歌』をご覧ください。

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