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37歳で医者になった僕-最終回のあらすじとネタバレ

SMAPの草なぎ剛が出演するフジテレビの失声症ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第11話(最終回)「僕が医者を続けるただ一つの理由」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第10話のあらすじは「37歳で医者になった僕-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

葛城すず(ミムラ)が喋ったと聞き、沢村瑞希(水川あさみ)が葛城すずの病室を訪れるが、葛城すずは意識を失っていた。

直ぐに処置が行われたが、葛城すず(ミムラ)は持続透析により、命をつなぎ止めている状態だった。

沢村瑞希(水川あさみ)は「私のせいです。私が転院の希望を聞き入れようとしたから」と自責すると、森下和明(田辺誠一)は「そのことと病状の悪化とは関係無い。それが患者のためになると思ったんだろ。なら、今はまだ振り返るな」と告げた。

沢村瑞希(水川あさみ)がトイレで泣いていると、相澤直美(真飛聖)は「まだ泣いて良い状況ではないでしょ。…5分だけよ」と告げて立ち去った。

一方、父・葛城博昭(志賀廣太郎)は紺野祐太(草なぎ剛)に「すずが話せたんだってね。何て言ってた」と尋ねると、紺野祐太は「僕の頭を見て、『寝癖』って言いました」と教えた。

すると、父・葛城博昭(志賀廣太郎)は「君と居られて嬉しかったんだな。ずっと望んでいた普通の暮らしが出来て。あと少しかもしれないけれど、あの子の事をよろしく頼む」と頭を下げた。

翌日、朝の申し送りで、新見悟(斎藤工)が紺野祐太(草なぎ剛)の担当患者を他の研修医に割り振っていると、白衣を着た紺野祐太(草なぎ剛)が現れた。

下田健太郎(八乙女光)が「休むんじゃないんですか?」と驚くと、紺野祐太(草なぎ剛)は「患者さんが待ってますから」と答えた。

その後、入院患者の石浜幸平(でんでん)がいつも通りに仕事をしている紺野祐太(草なぎ剛)に、「いいのかお前、仕事なんかしてて、彼女が入院してるんだろ」と驚くと、紺野祐太は「仕事が終われば会えますから」と答えた。

石浜幸平(でんでん)が納得できずにモヤモヤしていると、沢村瑞希(水川あさみ)が「普通が良いんだと思いますよ。彼女も望んでいた事ですから」と教えた。

一方、中島保(鈴木浩介)は佐伯毅彦(松平健)に、「医学部長就任後の総合内科の舵取りは、不肖ながら私が」と名乗りを上げたが、佐伯毅彦は「森下先生(田辺誠一)に任せる予定なんだ。君はそんな器じゃないでしょ」と、あしらった。

そのころ、森下和明(田辺誠一)は、佐伯毅彦(松平健)が末期癌であることを理由に、教授らを取り込み、次期学部長選挙に向けた工作を開始していた。

一方、葛城すず(ミムラ)に付きっきりで介護している母・葛城佐和子(藤吉久美子)は、疲労していた。紺野祐太(草なぎ剛)は葛城佐和子を気遣い、紺野祐太のアパートで休むように勧めた。

母・葛城佐和子(藤吉久美子)は沢村瑞希(水川あさみ)に付き添われて紺野祐太(草なぎ剛)のアパートを訪れる。葛城佐和子が部屋に入ると、固定電話が鳴った。

葛城佐和子(藤吉久美子)が電話に出ると、レンタルDVDを延滞しているという督促の電話だった。沢村瑞希(水川あさみ)が葛城佐和子の代わりにDVDを返却しに行くことにした。

他方、新見悟(斎藤工)は紺野祐太(草なぎ剛)を呼び出し、「午後のカンファレンスは大人しくしておいてください。今はそれどころじゃないでしょうがね」と警告していた。

その日の午後、カンファレンスが終わろうとすると、下田健太郎(Hey! Say! JUMPの八乙女光)が「ちょっといいですか。伊達さん(田島令子)から手紙を受け取ってきました」と席を立った。

伊達の名前を聞いた会場はどよめき、新見悟(斎藤工)は「今度はお前か」と頭を抱えた。中島保(鈴木浩介)も「その件は示談が成立した」と咎める。

下田健太郎(八乙女光)は「蒸し返したいわけじゃないんです。ただ、伊達さん(田島令子)から預かってきた物をお渡ししたいんです」と言い、佐伯毅彦(松平健)に古い封筒を差し出した。

佐伯毅彦(松平健)は「私は医学部長なんだよ。覚えておいた方が良い。私は、研修医が意見できる立場では無いんだよ」と言い、封筒を2つに破いた。

佐伯毅彦(松平健)が「今年の研修医は不出来だったね」と言い、立ち去ろうとすると、苦しみだして倒れてしまった。

佐伯毅彦(松平健)が目覚めると、特別室のベッドの上だった。医師は既に佐伯毅彦の病状を把握し、万全の体制を取っていた。

佐伯毅彦(松平健)は「全て君のお膳立てかね。君とは初めて友達になれた気がするよ」と告げると、森下和明(田辺誠一)は「お疲れ様でした。佐伯先生」と引導を渡した。

一方、中島保(鈴木浩介)は総合内科でスタッフに、佐伯毅彦(松平健)が膵癌であることを明かし、新見悟(斎藤工)を担当につけた。
下田健太郎(八乙女光)が「天罰なんじゃないの?」と嫌みを言うと、紺野祐太(草なぎ剛)は「そんなことを言ったら他の患者さんにも失礼です。佐伯先生(松平健)は入院されたんです。僕らにとっては患者さんの1人ですよ」と注意した。

その後、医学部長代行になった森下和明(田辺誠一)は、中島保(鈴木浩介)に総合内科の改革案を提示し、「競い合うのは利益では無く治療実績だ」と告げた。

森下和明(田辺誠一)の改革案を見た看護婦長の相澤直美(真飛聖)は「患者に取っては理想ですが…」と困惑する。中島保(鈴木浩介)も「病棟が立ちゆかなくなるぞ」と心配した。

一方、佐伯毅彦(松平健)は病室を訪れた森下和明(田辺誠一)に、「君が理想を追い求められたのは、准教授の立場に居たからだ。政治の世界に身を置けば、それが許されないことが直ぐに分かる。君はは理想が高い分、冷酷だ」と告げた。

その日、紺野祐太(草なぎ剛)は葛城佐和子(藤吉久美子)に、「すず(ミムラ)とDVDを観る約束をしてるんです」と話すと、葛城佐和子は「家に置いてあるわよ」と答えた。

紺野祐太(草なぎ剛)が「かなり延滞してるんですよ」と話すと、葛城佐和子(藤吉久美子)は「沢村先生(水川あさみ)から聞いてないの?」と言って、教えた。

沢村瑞希(水川あさみ)は一度DVDを返却したが、葛城すず(ミムラ)の為に再びDVDをレンタルしていた。沢村瑞希は沢村瑞希なりに、葛城すずを心配しているのだという。

37歳で医者になった僕・研修医純情物語-最終回のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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