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37歳で医者になった僕-最終回の結末のあらすじとネタバレ

ミムラが死亡するフジテレビの失声症ドラマ「37歳で医者になった僕・研修医純情物語」の第11話(最終回)「僕が医者を続けるただ一つの理由」のあらすじとネタバレの結末ネタバレ編です。


このページは「37歳で医者になった僕-最終回のあらすじとネタバレ」からの続きです。

翌日、森下和明(田辺誠一)は佐伯毅彦(松平健)の検査結果を見て、「これはもうホスピスで良いな」と判断を下した。

すると、紺野祐太(草なぎ剛)は「ご家族も納得してのことですか?」と尋ねると、森下和明(田辺誠一)は「説明はこれからだ。いずれにしても選択は無いと思うが」と答えた。

しかし、紺野祐太(草なぎ剛)は「ご家族と話しました。娘さんは佐伯先生(松平健)の生きる道を捜しておられます。ご家族の気持ちを考えれば、あらゆる治療を提案するべきでは?」と意見した。

森下和明(田辺誠一)は「それは膵癌治療薬APT01のことか。その意見は却下だ。APT01には相応のリスクがある。それに、佐伯先生(松平健)が投薬に同意しないだろう」と答えた。

紺野祐太(草なぎ剛)は「ホスピスは治療が叶わなかった方が残りの時間を有意義に過ごす場所です。森下先生(田辺誠一)は精一杯、佐伯先生(松平健)を助けようとしたのですか?目の前にある命を助けようとしない時点で、森下先生は佐伯先生と変わらないと思います。」と告げた。

すると、森下和明(田辺誠一)は「なるほど、この立場になるとよく分かる。君は本当に面倒だ。担当外の患者に口出しはするな」と怒って出て行った。

その後、新見悟(斎藤工)が佐伯毅彦(松平健)の病室を訪れると、佐伯毅彦が「そろそろ私をホスピスへ送る頃かね」と尋ねる。

新見悟(斎藤工)は「研修医連中は治療の継続を希望しています。佐伯先生(松平健)を何とか助けたいって。本当に不出来な連中ですよね。上司に楯突くなんて」と話すと、佐伯毅彦は「若い奴は青臭いからね」と答えた。

病室を出た新見悟(斎藤工)は「若くなくても青臭い奴が居るだろ」とつぶやく。病室に居る佐伯毅彦(松平健)は紺野祐太(草なぎ剛)の名刺を眺めていた。

その日の昼、病院の屋上で森下和明(田辺誠一)が弁当を食べていると、沢村瑞希(水川あさみ)が「ご一緒しても良いですか?」と弁当を持ってやってきた。

森下和明(田辺誠一)が「歳を重ねれば、現実を知る。青臭いのは若さの特権だ」と話すと、沢村瑞希(水川あさみ)は「それは違うと思います。青臭いのは、自分を変えようとしている者の特権ですよ」と答えた。

一方、紺野祐太(草なぎ剛)は佐伯毅彦(松平健)に呼ばれて病室を訪れる。佐伯毅彦が「私は君が嫌いだ。君もだろ」と尋ねると、紺野祐太は「どちらかと言えば」と答えた。

佐伯毅彦(松平健)が「なら、どうして来た」と問うと、紺野祐太(草なぎ剛)は「医者だからです。医者として、佐伯先生に出来ることをしたいからです。僕は医者を目指した時の気持ちを忘れてません」と答えた。

佐伯毅彦(松平健)は「君は出世しない。上司から嫌われ、この先もトラブル続きだ」と話すと、紺野祐太(草なぎ剛)は「分かってます。佐伯先生も同じだったんじゃ無いですか」と言い、佐伯毅彦が破り捨てた手紙を渡した。

手紙を読みを読んだ佐伯毅彦(松平健)は、「君はこの手紙を読んだのか?人が恩師に差し出した手紙を読むなんて酷い奴だ」と呆れると、紺野祐太(草なぎ剛)は「すみません。どうしても、テープを貼るときに」と謝罪した。

紺野祐太(草なぎ剛)は「改革をしようとしていたのですね」と尋ねると、佐伯毅彦(松平健)は「ああ。だが、いつの間にか忘れていた。やっぱり、私は君が嫌いだ。君と話していると、生きなければならない気がしてくる」と答えた。

佐伯毅彦(松平健)は「私が医者になったのは、大きなケーキを独り占めするわけではなく、分け与えるためだったんだな」と悔やむと、紺野祐太(草なぎ剛)は「これら、分け与えれば良いと思います」と告げた。

佐伯毅彦(松平健)は「58歳で新しい生き方をするのはしんどいよ」と答えると、紺野祐太(草なぎ剛)は「37歳で医者になった人間も居ますから」と答える。佐伯毅彦は「そうだな」と言い、笑った。

紺野祐太(草なぎ剛)は医局に戻ると、「佐伯先生(松平健)はATP01の投与を希望されるそうです」と報告した。一考した森下和明(田辺誠一)は「ご家族にも副作用の説明を十分にしてくれ」と命じる。

あるとき、森下和明(田辺誠一)は中島保(鈴木浩介)に、「君は教授選挙に出るか?」と尋ねた。

中島保(鈴木浩介)が驚くと、森下和明(田辺誠一)は「僕は青臭さを捨てたくないからな」と答えた。

すると、中島保(鈴木浩介)は「私は教授の器ではありません。ですが、経営面でサポートする力はあります。トップが甘党の方でも、青臭い方でも」と答えた。

一方、葛城すず(ミムラ)の病室を訪れた紺野祐太(草なぎ剛)は、「すずも早く元気ならないとな。2人でやりたい事が一杯ある。一緒に遊びに行ったり、DVDを観たり…」と話しかけたが、疲れが溜まっていた紺野祐太は、ベッドにもたれて眠ってしまった。

すると、「祐太さん」と呼ぶ葛城すず(ミムラ)の声が聞こえた。紺野祐太(草なぎ剛)は葛城すずの声に気づいて目覚め、葛城すずの手を握ったが、葛城すずの目は閉じたままだった。

2年後、沢村瑞希(水川あさみ)は東央医科大学病院の総合内科で、「患者さんとコミニケーションを取りなさい」と、研修医を指導していた。

一方、谷口篤志(桐山漣)は大学院を経て東央医科大学病院の外来で診察をしていた。他方、下田健太郎(Hey! Say! JUMPの八乙女光)は東央医科大学病院の小児科で子供達と戯れていた。

外来で診察していた新見悟(斎藤工)は、患者が痛みを訴えると、幹部を触診して、症状をチェックするようになっていた。

あるとき、佐伯毅彦(松平健)はどこかの病院で診察を受けていた。佐伯毅彦は、カルテから顔を放さない若い医師に「君、私を見て診察したまえ。そうしないと、患者が不安になるからね」と注意する。

ある日、沢村瑞希(水川あさみ)は葛城すず(ミムラ)の墓を訪れ、紺野祐太(草なぎ剛)が新しい病院で働くことになったことを報告していた。紺野祐太は新しい病院でも、相変わらずだという。

最終回の感想は「37歳で医者になった僕-最終回の感想」をご覧ください。原作と主題歌については「37歳で医者になった僕-原作と主題歌」をご覧ください。

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