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カエルの王女さま-最終回の結末のネタバレ

石田ゆり子が出演するフジテレビのママさん合唱団ドラマ「カエルの王女さま」の最終回(第11話)「涙のラストソング!音楽堂を取り戻せ」のあらすじとネタバレの結末のネタバレ編です。


このページは「カエルの王女さま-最終回のあらすじとネタバレ」からの続きです。

そのころ、三男の鴻池瞬也(長谷川朝晴)は、音楽堂で解体工事を監督していた。

シャンソンズは昼休憩で作業員が居なくなった間に音楽堂に乗り込む算段であったが、三男の鴻池瞬也(長谷川朝晴)が監督していたため、作業員は昼になっても、休憩せずに音楽堂で作業をしていた。

シャンソンズが困っていると、商店街の店主や仲間の暴走族が音楽堂に駆け付け、作業員と押し問答となる。

シャンソンズは仲間が作業員を引きつけている間に、正面玄関から音楽堂へ入った。チケット購入者も続々と音楽堂へと入っていく。

作業員は必死に抵抗したが、鴻池瞬也(長谷川朝晴)は安見重建に公正取引委員会の調査が入ったという連絡を受け、解体工事を中止した。

音楽堂の会場は1000人の観客が押し寄せ、満員となった。入院していた館長・森香奈絵(久野綾希子)もコンサート会場へ駆けつけたが、まだ1席だけ、空席が残っていた。

館長・森香奈絵(久野綾希子)の見守る中、シャンソンズのコンサートが始まる。シャンソンズはCHAGE and ASKAの「YAH YAH YAH」などを披露した。

そのころ、音楽堂の外では、鴻池瞬也(長谷川朝晴)が「像だけでも壊してやる」と言い、ブルドーザーを運転していた。

しかし、ブルドーザーの前に井坂清忠(岸部一徳)が立ちはだかり、「君たちはもう負けだ。君も一緒に聞いてみたらどうだ。あの歌を。拳を振り上げるのは簡単だが、本当の拳とは揺るがない心だ。ウチのバカ息子には、その心があるようだ」と告げた。

やがて、大盛況で公演を終えると、倉坂澪(天海祐希)は壇上で「今日は、急な変更にも関わらず、こんなにたくさんの方足を運んでいただけて言葉になりません」と礼を述べた。

そして、倉坂澪(天海祐希)は「このコンサートの成功をもって、音楽堂は存続すると言う事でよろしいですね。井坂市長」と問うと、会場の最後尾でショーを観ていた井坂清忠(岸部一徳)が首を縦に振る。すると、会場は歓喜に包まれた。

倉坂澪(天海祐希)は「この町の歌は終わってはいなかった。それを証明してくれたのは、ここにいる皆さんです。この先の未来もずっと、この音楽堂は皆さんの揺り籠として歌声を響かせて行く事でしょう。本日は本当にありがとうございました」と客席に頭を下げた。

すると、井坂忠子(石田ゆり子)は「もう1曲、聞いてください」と会場に訴えた。

倉坂澪(天海祐希)が「今ので終わりでしょ」と止めに入ると、井坂忠子(石田ゆり子)は「私達から、貴女への贈り物です。貴女のことだから、コンサートを見届けたら、またゼロから夢を追いかけていくんでしょ」と答えた。

野々村まひる(AKB48大島優子)が倉坂澪(天海祐希)の手を引き、1席だけ空いていた席に倉坂澪を座らせる。

井坂忠子(石田ゆり子)は「貴女は自分勝手で、見栄っ張りで、強引で、口も悪くて。でも諦めないで頑張れば、未来を必ず切り開いていける。そのことを貴女は私達に教えてくれました。だから貴女は私達にとっては…」と話し、松任谷由実の「Hello, my friend」歌い始めた。

シャンソンズが「Hello, my friend」を歌い終わると、会場からアンコールが沸き起こった。

倉坂澪(天海祐希)は席を立ち、壇上に登ると、シャンゾンズに「貴女たちと、心と声を重ねて歌った日々は私の誇り。ありがとうございました」と頭を下げた。

そして、倉坂澪(天海祐希)は円陣を組み、「よし、じゃあ、アンコール行くわよ。ウイアー、シャンソンズ」と言ってかけ声をかけて、アンコールに答えた。

アンコールはシャンソンズが初めて歌った「風になりたい」だった。会場は拍手と喝采に包まれ、「シャンソンズ」コールがいつまでも続いた。

その日、安見市が由芽市を吸収する合併は、対等な合併へと変更され、音楽堂の取り壊しは中止が決定した。ゴミ処理場は別の場所に建設し、合併後は音楽堂を中心に歌などの文化活動を支援していく方針が決まった。

翌日、野々村まひる(AKB48大島優子)はインターンとして働き始めていた。音楽堂にはシャンソンズに入りたいという、大勢の市民が押し寄せていた。

一方、荷物を持った倉坂澪(天海祐希)はエージェントのピート佐藤(草刈正雄)に電話するが、監督から「オーディションを受けて欲しい」と誘われていたオーディションは既に終わっていた。

倉坂澪(天海祐希)は「OK、OK。何にも無いところから、始めるから楽しいんじゃない」と答えて電話を切ると、アメリカへと向かうのであった。

原作や主題歌については『「カエルの王女さま」の主題歌や原作』をご覧ください。

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