スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


パパドル(パパはアイドル)-最終回の結末のネタバレ

谷花音が出演するTBSのジャニーズドラマ「パパドル(パパはアイドル)」の最終回(第10話)「愛する人に史上最強のプロポーズ」のあらすじとネタバレの結末のネタバレ編です。


このページは「パパドル-最終回のあらすじとネタバレ」からの続きです。

一方、大倉忠義は楽屋で、関ジャニ∞のメンバーに「亮君の子供達が手紙を持ってきた」と話すと、メンバーは「会いたいんだろうな。家族やもんな」「俺、あかんねん。そういう話し」と言って涙ぐむ。

他方、錦戸亮がアイドルグループ「銀河隊」の元メンバー岡島充(城島茂)が経営する居酒屋で、人生相談していると、テレビに関ジャニ∞が映った。

関ジャニ∞のメンバーは、錦戸亮の活動自粛を報告し、一連の騒動を謝罪する。

関ジャニ∞は一斉に頭を下げるが、渋谷すばるだけは謝罪せず、「亮、幸せになれ。もうええから、幸せになってまえ」と言い出した。

すると、横山裕も、「結婚を隠していたことは申し訳なく思ってます。でも、あいつはめっちゃ苦しんでいると思う。それは関ジャニ∞にとってもピンチなんです。ファンのみなさん、見守ってやってください」と頭を下げた。

さらに、横山裕は「明日会えばええやんか。上野公園とか…」と、テレビを通じて錦戸亮に呼びかけるが、途中でCMに入ってしまう。

テレビを見ていた岡島充(城島茂)は、錦戸亮に「後はお前の気持ち1つや。男、錦戸亮、ビシッと答えを見せてやれ」と告げた。

そのころ、自宅でテレビを見ていた花村佳奈(谷花音)は「関ジャニ∞は良いこと言うじゃない」と褒めると、花村芽衣(川島海荷)は「明日、行こう。行って彼奴に会おう」と母・花村遥(優香)を促した。

翌日、錦戸亮は上野公園の野外ステージで1人で座っていた。すると、ゾロゾロと野外ステージに関ジャニ∞のファンが押し寄せてきた。野外ステージはファンで一杯になる。

そのころ、花村遥(優香)は自宅で掃除していた。花村奈津(高畑淳子)が「怖くなった?騒がれて、苦労して、もうそんな生活には飛び込めない?」と尋ねると、花村遥は「怖くなんかない。ただ、亮君の夢を壊すことが嫌なの」と答えた。

花村奈津(高畑淳子)は「だから、貴女なのよ。強いから。その若さで苦労して3人の子供を育てて苦労しても、ふんわりと優しくて。貴女だから、彼の夢を支えられる。そうは思わない?」と肩を叩いた。
いくら待っても花村遥(優香)は来なかった。錦戸亮はステージに立ち、客席のファンに向かって、「行っても良いですか?やっぱり大事なんで。こんな僕はアイドル失格です。でも、このままサヨナラは嫌なんで、迎えに行っても良いですか?」と尋ねた。

そのとき、観客席に居た苅谷隆博(佐藤二朗)が「行け、錦戸。何やってんだ。早く行け。やっぱり、本物の錦戸亮は最高」と叫んだ。

すると、観客席のファンは「ガンバー」と叫び、総立ちになって拍手を始めた。

錦戸亮がファンの声援に見送られて野外コンサート場を出ると、子供達を連れた花村遥(優香)が立っていた。

錦戸亮が「何しているの?」と驚くと、花村遥(優香)は「入れるわけないじゃない」と答える。花村芽衣(川島海荷)は「もっと人気の無い場所を選んでよ」と苦情を言う。

錦戸亮は花村遥(優香)に、「遥ちゃん、俺、前みたいに勢いだけで『結婚しよう』なんて言われへん。でもずっと好きや。遥ちゃん1人。隣で一緒に年を取って、『いい人を好きになって良かった』って死にたい」と告白した。

すると、花村遥(優香)は「半分ちょうだい。亮君が背負っている荷物、半分ちょうだい。これからもあるでしょ。苦しいことも辛いことも。それをみんな分け合おう」と答えた。

花村芽衣(川島海荷)は「最初はアイドルなんて怪しいと思ってたけど、今は大好きだよ。パパ」と答えた。

花村佳奈(谷花音)も「錦戸じゃなくてパパ。パパになってくれてありがとう。アイドルの中で2番目に好き。櫻井翔君の次に好き。それも僅差」と言い、錦戸亮の胸に飛び込んだ。

すると、花村芽衣(川島海荷)と花村悠斗(今井悠貴)も錦戸亮の胸に飛び込んだ。花村遥(優香)も子供達の後に続いた。

その日の夜、関ジャニ∞のコンサートが行われる。ステージの上には錦戸亮の姿があった。

ステージを見守るマネージャーの朝比奈元子(財前直見)は、「錦戸亮なら手に入れられるかもしれない。本当の幸せ、本当の成功」と話すと、間宮義春(八嶋智人)は「つかめますよ、両方。あいつは何て言ったって、ウチのエースですから」と答えた。

ある日の朝、錦戸亮は家族でテーブルを囲み、朝食を食べながら家族団欒を楽しんでいた。その日の朝刊1面には、錦戸亮が再婚したニュースが載っていた。

はい、カット。OKでーす。お疲れ様でしたー。ドラマ「パパドル」の収録が終わり、錦戸亮がセットを出ると、携帯電話が鳴った。

電話に出た錦戸亮は「今終わった。みんなは?OK、直ぐ帰る」と告げ、微笑むのであった。

最終回の感想は「パパドル-最終回の感想」をご覧ください。パパドルの原作と主題歌については「パパドルの原作や主題歌」をご覧ください。

コメント

スポンサーサイトパパドル(パパはアイドル)-最終回の結末のネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。