スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ビューティフルレインのあらすじとネタバレ

芦田愛菜が出演するフジテレビの若年性アルツハイマードラマ「ビューティフルレイン」の第1話「最近、父ちゃんは忘れ物が多い」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ビューティフルレインの原作や主題歌については、「ビューティフルレインの原作と主題歌」をご覧ください。

ある日の朝、下町にある金属加工工場「中村産業」の離れに住んでいる木下圭介(豊川悦司)は、手際よく洗濯機を回し、朝食を作っていた。

そして、木下圭介(豊川悦司)が「お嬢様、朝でございますよ」と言って1人娘の木下美雨(芦田愛菜)の起こすが、木下美雨が「あと5分だけ」と布団に潜り込む。

木下圭介(豊川悦司)が毛布をはぎ取り、木下美雨(豊川悦司)の体をコチョコチョと愛撫すると、木下美雨はベッドの上で悶えて身をくねらせた。

仕方なく起きた木下美雨(芦田愛菜)は、歯磨き終えて、ちゃぶ台で朝食を食べる。

木下美雨が「たまにはパンがいい」とせがむが、木下圭介(豊川悦司)は「お米を食べると元気が出る。納豆を食べると根性が付くんだよ」と教えた。

木下美雨(芦田愛菜)は「明日はお絵かき遠足だからね。あれも忘れないでね」と確認すると、木下圭介(豊川悦司)は「分かってるよ…あれ?何だっけ?」と尋ねた。

木下美雨(芦田愛菜)は「もう忘れてる。ピンクの水筒を買っといてって言ったじゃん。君は最近、物忘れが多すぎるぞ」と注意すると、木下圭介(豊川悦司)は「失礼しました。お嬢様」と謝罪した。

木下美雨(芦田愛菜)が学校へ登校しようとすると、木下圭介(豊川悦司)が「こら。お前も何か忘れてるぞ」と注意する。木下美雨は「そっか」と言い、仏壇に手を合わせると、家を飛び出した。

木下美雨(芦田愛菜)が1人で登校していると、いきなり背中を押されて驚く。犯人はクラスメイトの新井小太郎(高木星来)だった。

新井小太郎(高木星来)は「一時間目は体育だぞ。縄跳び持ってきたか?」と言い走って行く。木下美雨(芦田愛菜)は「当たり前じゃん」と言い、追いかけていく。

一方、木下圭介(豊川悦司)は自宅を出て出勤しようとすると、下駄箱で縄跳びを見つけた。

木下圭介(豊川悦司)は工場の離れの2階に住んでおり、家を出て下へ降りると工場だった。木下圭介は工場へ降りると、社長の中村富美夫(蟹江敬三)に許可を貰い、木下美雨(芦田愛菜)の小学校へと向かった。

縄跳びを忘れた木下美雨(芦田愛菜)が運動場で手持ちぶさたにしていると、木下圭介(豊川悦司)が縄跳びを持って自転車でやってきた。

木下圭介(豊川悦司)は木下美雨(芦田愛菜)に縄跳びを届けると、直ぐさま引き返した。先生は「良いお父さんね」と木下美雨(芦田愛菜)に話した。

その後、木下美雨(芦田愛菜)が二重跳びをしていると、新井小太郎(高木星来)が「ダメだ。二重跳び何て絶対に出来ない」と言い、地面にへたれ込む。

木下美雨(芦田愛菜)が「朝は何を食べた?」と尋ねると、新井小太郎(高木星来)は「パン」と答えた。

木下美雨(芦田愛菜)が「やっぱりね。朝はご飯と納豆を食べなきゃ」と告げる。新井小太郎(高木星来)は「何で?」と尋ねるが、木下美雨は何も答えず、ニヤニヤするだけだった。

一方、木下圭介(豊川悦司)は中村産業で会社のみんなと昼食を食べていた。

木下圭介(豊川悦司)が「水筒って何処で買えますかね?」と尋ねると、社長の中村富美夫(蟹江敬三)が「あー、美雨ちゃん(芦田愛菜)の誕生日。確か、来週だったな」と尋ねた。

木下圭介(豊川悦司)が「明日、遠足なんですよ。ピンクの水筒を買ってくれって頼まれてるんですよ」と答えると、社長夫人の中村千恵子(丘みつ子)が「水筒ならスーパーや金物屋で売ってるんじゃない?」と教えた。

中村富美夫(蟹江敬三)が「甘やかせすぎじゃないか?物を大事にすることを教えないと」と苦言を呈すると、中村千恵子(丘みつ子)は「アンタだって散々、娘を甘やかせてたくせに。男親は娘に甘いんだから」と呆れた。

中村富美夫(蟹江敬三)と中村千恵子(丘みつ子)の夫婦漫才が始まると、木下圭介(豊川悦司)ら従業員は昼食を切り上げて、仕事へ向かう。

従業員が居なくなると、中村富美夫(蟹江敬三)は「もう8歳になるのか。8年前、まだ赤ん坊だった木下美雨(芦田愛菜)を抱えてここへ来た時は、大手建設会社のエリートがこんな町工場で働きたいだ何て、冗談かと思ったな」と懐かしむ。

一方、木下美雨(芦田愛菜)は、学校からの帰りに金物屋で店頭に飾っているピンク色の水筒を見つけ、「いえーい」とはしゃいでいた。

そのころ、中村産業では、作業員の宗田清(でんでん)が勝田秋生(三浦翔平)に、「悪いけど、コンテナが邪魔だから、あそこに積んで置いてくれ」と頼んだ。

勝田秋生(三浦翔平)は「分かりました」と言い、コンテナを別のコンテナの上に積み上げる。

しかし、積み上げたコンテナが不安定だったため、コンテナが崩れ落ち、近くで作業していた木下圭介(豊川悦司)の頭を直撃した。

その後、木下圭介(豊川悦司)が目覚めると、そこは病院だった。勝田秋生(三浦翔平)は「すみませんでした」と謝罪する。木下圭介は「いいよ」と答えた。

医師は「外傷は大したことはありませんが、CTも撮っておきましょう」と言う。木下圭介(豊川悦司)は「そんな大げさな」と断るが、中村富美夫(蟹江敬三)が「労災が降りないぞ」と言い、CT検査を受けさせた。

木下圭介(豊川悦司)はCT検査が終わると、バレー教室へ木下美雨(芦田愛菜)を迎えに行き、「今日はカレーにしよう」「人参は嫌」などと話しながら帰る。

帰り道で八百屋に寄ると、店主は「何にしましょう」と声をかけた。木下圭介(豊川悦司)は「あれっ?何だっけ?」と首をかしげると、木下美雨(芦田愛菜)は「もうー。カレーでしょ」と言い、野菜を購入した。

翌朝、木下圭介(豊川悦司)は弁当を作っていなかった。木下美雨(芦田愛菜)は「えー?今日はお絵かき遠足だって言ったじゃん」と呆れる。木下圭介は「え?そうだっけ」と言い、慌てて弁当を作る。

木下美雨(芦田愛菜)は「水筒は?約束したじゃん、ピンクの水筒」と尋ねると、木下圭介(豊川悦司)は「…ピンクの水筒?」と困惑する。

木下圭介(豊川悦司)は「買っておくから、今日のところは、父ちゃんの水筒で勘弁してくれ」と頼む。

木下美雨(芦田愛菜)が「どうして忘れたの?」と怒ると、木下圭介(豊川悦司)は「美雨だって縄跳びを忘れただろ?誰だってあるんだよ」と答えた。

木下美雨(芦田愛菜)が「もうペットボトルで良い」と言い、しょぼくれて背中を向けると、木下圭介(豊川悦司)は「買ってくるから、朝ご飯を食べて待ってろ」と言い家を飛び出した。

木下圭介(豊川悦司)は自転車で金物屋へ向かうと、金物屋を叩き起こしてピンクの水筒を購入した。

あるとき、遠足のバスの中には、ピンクの水筒で満足そうにお茶を飲む木下美雨(芦田愛菜)があった。

木下美雨(芦田愛菜)は隣の席の新井小太郎(高木星来)に「かわいいでしょ」とピンクの水筒を自慢するが、新井小太郎は「まあな」と感心を示さない。

新井小太郎(高木星来)は「それよりも、知ってるか?夢の丘公園に、口裂けオヤジが出る噂。小さな祠があって、マスクをしたおじさんが『こんにちは』って声をかけてきて、『こんにちは』って返事をしちゃうと、マスクを外して『お前を食べちゃうぞー』って」と話した。

そのころ、工場では、木下圭介(豊川悦司)が「ちがう。何度言ったら分かるんだ。こうだ」と言いながら、勝田秋生(三浦翔平)に機械の操作方法を教えていた。

そこへ、中村千恵子(丘みつ子)がやってきて、木下圭介(豊川悦司)に「納品の件で佐藤さんから電話なの。ちょっと変わってくれないかしら」と頼んだ。

木下圭介(豊川悦司)は「佐藤さん?」と困惑すると、勝田秋生(三浦翔平)は「鳥野興業の佐藤さんでしょ?」と確認する。

中村千恵子(丘みつ子)は「大事な取引先だから」と木下圭介を促す。木下圭介(豊川悦司)は佐藤を思い出せず、恐る恐る電話に出るが、相手の声を聞き、「なんだ佐藤さんじゃないですか」と思い出した。

ビューティフルレインのあらすじとネタバレの後半」へ続く。

コメント

スポンサーサイトビューティフルレインのあらすじとネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。