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ゴーストママ捜査線-あらすじとネタバレ

仲間由紀恵が出演する日本テレビの幽霊ドラマ「ゴーストママ捜査線-僕とママの不思議な100日」の第1話「私ユウレイになっちゃった」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ゴーストママの原作と主題歌は『「ゴーストママ捜査線」の原作と主題歌』をご覧ください。

警視庁桜田署生活安全課婦警に気に勤務する婦人警官の上原蝶子(仲間由紀恵)は、夫の上原航平(沢村一樹)、娘の上原葵(志田未来)、息子・上原トンボ(君野夢真)の4人で幸せに暮らしていた。

ある日、上原トンボ(君野夢真)の小学校の入学式が行われる。上原トンボは名前を呼ばれるが、「トンボ」という名前を馬鹿にされ、返事することが出来なかった。

すると、保護者席で式を見ていた上原蝶子(仲間由紀恵)が立ち上がり、「トンボ、呼ばれたら腹の底から返事しなさい」と叫んだ。

入学式が終わって仕事に出た上原蝶子(仲間由紀恵)は、婦人警官として街を巡回していると、民家の火事に遭遇した。

上原蝶子(仲間由紀恵)は、火事を見ていた野次馬の板野守(袴田吉彦)に119番通報を頼むと、住人を救助するため、燃えさかる民家の中に飛び込んだ。

上原蝶子(仲間由紀恵)は母親と赤ちゃんを助け出すが、母親は「ユキ、ユキは?上の子がまだ中に居るんです」と訴えた。上原蝶子は「私が助け出します」と言い、再び燃えさかる家の中に飛び込んでいく。

上原蝶子(仲間由紀恵)は家の中でユキを発見し、脱出しようとするが、燃えさかる炎に出口をふさがれ、火に囲まれてしまう。

やがて、上原蝶子(仲間由紀恵)が意識を失いかけると、通報を受けて駆け付けた消防署員が助けに来た。上原蝶子とユキは直ぐに病院へ運ばれる。

病院へ運ばれたユキは助かり、上原蝶子(仲間由紀恵)は安堵するが、看護婦は「もう1人の方はダメでした。子供を助けて亡くなるだなんて」と悲しんだ。

上原蝶子(仲間由紀恵)は「もう1人って誰ですか?」と尋ねるが、看護婦は無視して立ちさった。

上原蝶子(仲間由紀恵)が救急治療室を見渡すと、カーテンで仕切られたスペースがあった。上原蝶子がカーテンの中を覗くと、上原蝶子がベッドに横たわっていた。えっ…私が死んだの?

そこへ、連絡を受けた家族がやってくる。上原航平(沢村一樹)は上原蝶子(仲間由紀恵)の死体にすがって泣き出す。

そのとき、幽霊となった上原蝶子(仲間由紀恵)に、天から一筋の光が降りてきて、幽霊となった上原蝶子を包み込む。

一方、息子の上原トンボ(君野夢真)は上原蝶子(仲間由紀恵)の死体を揺すり、「お母さん。返事してよ。呼んだら、大きな声で返事をするんでしょ」と泣きじゃくる。

幽霊の上原蝶子(仲間由紀恵)は「トンボ…」と言い、息子・上原トンボ(君野夢真)の方へ歩み寄ると、幽霊の上原蝶子を包んでいた光はスーっと消えた。

そのとき、上原蝶子(仲間由紀恵)は、部屋の外から治療室を覗いている男・タケル(賀来賢人)と目が合い、「私が見えるの?」とタケル(賀来賢人)に声をかけると、男性が振り向いた。

上原蝶子(仲間由紀恵)は「私、どうも死んだみたいで、お迎えが来たみたいなんだけど、光が消えてしまった。私はこのまま、ここに居ても良いの?」と尋ねると、タケル(賀来賢人)は「良いんじゃ無いの?自分がそうしたいんなら」と答えた。

上原蝶子(仲間由紀恵)は「そうなんだ。ひょっとして、貴方も幽霊なの?」と尋ねるが、既にタケル(賀来賢人)は消えていた。

一方、上原トンボ(君野夢真)が「僕が『大嫌い』って言ったから、お母さんは死んじゃったの?」と悲しむと、上原航平(沢村一樹)は「お母さんは子供を助けて、立派に死んだんだ。これからは、近くでずっと見守ってくれる」と諭した。

3ヶ月後、一家はまだ悲しんでいた。上原蝶子(仲間由紀恵)が「3ヶ月も経つんだから、明るくなってよ」と言い、夫・上原航平(沢村一樹)の背中を叩こうとするが、手は上原航平の体を通り抜ける。

すると、上原航平(沢村一樹)は「なんか、寒気がする。風邪でも引いたのかな」と身を震わせた。

その後、上原トンボ(君野夢真)が「時計の数字がよく見えない」と言うと、上原航平(沢村一樹)は「そっか、じゃー今度、眼鏡を買いに行こう」と約束した。

上原トンボ(君野夢真)が登校すると、上原航平(沢村一樹)は長女の上原葵(志田未来)に、「トンボは、どうしたら前みたいに明るくなるかな」と相談する。

しかし、上原葵(志田未来)は「分からない。蝶子さん(仲間由紀恵)は本当のお母さんじゃ無いから。トンボの方がずっと悲しいんだから。私が悲しんだら、トンボに悪いもん」と答えた。

一方、上原トンボ(君野夢真)は学校で「トンボ」という名前を馬鹿にされていた。授業中も落ち込んだままだった。

上原トンボ(君野夢真)について回る幽霊の上原蝶子(仲間由紀恵)が「何も出来ない」と悩んでいると、謎の幽霊タケル(賀来賢人)が現れ、「みんなそう言うんだよね。何も出来ないって」と言い、転がってきたボールを拾って投げた。

上原蝶子(仲間由紀恵)が「どうやったの?」と驚くと、謎の男タケル(賀来賢人)は消えていた。

その日、帰宅した上原トンボ(君野夢真)は仏壇に飾ってあった眼鏡を見つけ、かけてみる。眼鏡をかけると、時計の文字盤もよく見える。

嬉しくなった上原トンボ(君野夢真)が、眼鏡をかけたまま、あっちこっちを見回していると、何故か、部屋に死んだ上原蝶子(仲間由紀恵)が居た。…お母さんなの?

上原蝶子(仲間由紀恵)は「お母さんが見えるの?」と驚く。上原トンボ(君野夢真)は「お母さん」と言い、上原蝶子に抱きつくが、上原蝶子の体を通りに抜けてしまった。

上原蝶子(仲間由紀恵)は上原トンボ(君野夢真)に、幽霊となっていつも側に居たことを明かす。

上原トンボ(君野夢真)は「なんで見えなかったんだろう」と言い、眼鏡を外すと、上原蝶子が消えた。また、眼鏡をかけると、上原蝶子が見えるようになった。どうやら、眼鏡をかけると、幽霊が見えるようになるらしい。

ゴーストママ捜査線-僕とママの不思議な100日-あらすじとネタバレの後編」へ続く。

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