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「サマーレスキュー・天空の診療所」の感想

向井理が出演するTBSの山小屋ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」の第1話「天空の診療所に急患あり」の視聴率と感想です。


サマーレスキューのあらすじは「サマーレスキュー・天空の診療所-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「サマーレスキュー」の第1話の視聴率は14.7%でした。まずまずのスタートだ。

ドラマ「サマーレスキュー」は、期待していた内容のドラマとは違ったし、かなり地味なストーリーだった。第1話は説明台詞ばかりで、ストーリーも地味だった。

標高2514メートルにある長野県の稜ヶ岳(りょうがだけ)の山岳診療所「稜ヶ岳診療所」に派遣された速水圭吾(向井理)が、あり合わせの道具で応急処置するウーパードクター系のドラマかと思っていたが、道具が無ければ何も出来ないヘタレドクター系のドラマだった。

第1話で2人が負傷し、倉木泰典(時任三郎)は小山遥(尾野真千子)から患者の状態について報告を受けたにもかかわらず、救命ヘリの1便の往路で、輸血用の血液を積んでいなかったのは、倉木泰典の判断ミスとしか思えない。

中途半端な患者を出すくらいなら、山岳診療所のなどの背景を丁寧に描き、速水圭吾(向井理)が山岳診療所「稜ヶ岳診療所」に到着するところで第1話を終わらせれば良かったように思う。

小山遥(尾野真千子)が5歳児を殺したという理由は「受け入れ拒否」を自責しているだけだろうし、残る謎は沢口哲夫(松重豊)と倉木泰典(時任三郎)の思惑だけだ。

小山雄一(笹野高史)の後妻が小山雪乃(三浦理恵子)というのも少し臭うので、何かエピソードがありそうだが、余り興味がわかない。

第1話は説明台詞が多かったので、台詞が不自然だったが、状況説明の終わった2話目からは、もう少し面白くなってくるのではないかと思う。

原作や主題歌については『「サマーレスキュー・天空の診療所』の原作と主題歌」をご覧ください。

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