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ゴーストママ捜査線-第2話のあらすじとネタバレ

仲間由紀恵が幽霊になる日本テレビの幽霊ママドラマ「ゴーストママ捜査線-僕とママの不思議な100日」の第2話「弱虫な息子の人探し大作戦」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第1話のあらすじは「ゴーストママ捜査線-あらすじとネタバレ」をご覧ください。ゴーストママの原作と主題歌は『「ゴーストママ捜査線」の原作と主題歌』をご覧ください。

ある日の朝、三船義光(生瀬勝久)がやってきた。机を整理していたら、上原蝶子(仲間由紀恵)の写真が出てきたのだという。

上原航平(沢村一樹)は写真を受け取ると笑い出した。なぜなら、上原蝶子(仲間由紀恵)は桜田署の宴会部長で、写真に写った上原蝶子は宴会で変な変装をしていたからだ。

その日、上原トンボ(君野夢真)は学校でプールの授業を受けた。心配な上原航平(沢村一樹)がプールを覗いていると、警察官の高倉大(塚地武雅)に声をかけられた。

高倉大(塚地武雅)が「なんだ。上原さんじゃないですか。変質者かと思いましたよ」と呆れると、上原航平(沢村一樹)は「トンボ(君野夢真)が心配で」と答えた。

高倉大(塚地武雅)も一緒に上原トンボ(君野夢真)の水泳の様子を眺めると、水着姿の担任・吉沢美波(芹那)を観て「おっ、担任の先生は美人ですね」と驚いた。

2人と一緒に上原トンボ(君野夢真)の様子を観ていた幽霊の上原蝶子(仲間由紀恵)は「変質者め」と2人に呆れた。

その後、上原蝶子(仲間由紀恵)が道に落ちていたタバコを拾おうとするが、幽霊なので物に触れず困っていると、笑い声がした。

上原蝶子(仲間由紀恵)が顔を上げると、幽霊のタケル(賀来賢人)が立っていた。上原蝶子が「この前の幽霊」と驚くと、タケルは「ちゃんと名前があるよ。佐野タケル」と言い、落ちていたタバコを拾った。

驚いた上原蝶子(仲間由紀恵)が「幽霊のベテランですか?」と尋ねると、タケル(賀来賢人)は「まだ半年だよ」と答えた。

上原蝶子(仲間由紀恵)は「じゃー、私にも出来る?」と言い、幽霊でも物を触れるようになるための特訓を頼んだ。

タケル(賀来賢人)は「大事なのは手じゃなくて、心で掴もうとすること。自分が出来ると信じれば出来るんだよ」とアドバイスするが、上原蝶子(仲間由紀恵)は結局、掴めず、「禅問答みたいなことを言われても」と言って諦めた。

訓練を投げ出した上原蝶子(仲間由紀恵)が「君はなんで幽霊になったの?私は息子のことが心配だから。」と尋ねると、タケル(賀来賢人)は「ある人にどうしても謝りたい事があって。その人を探している」と答えた。

上原蝶子(仲間由紀恵)は「恋バナ?詳しく聞かせて」と喜ぶと、タケル(賀来賢人)は「詳しくと言っても、名前しか知らないんだけど」と言い、話し始めた。

彼女の名前は小川花帆(山下リオ)。小川花帆はハワイアンカフェでバイトしており、タケル(賀来賢人)は小川花帆に会うためにハワイアンカフェに通い詰めていた。

タケル(賀来賢人)はいつもコーヒーとアボガドバーガーを注文しており、小川花帆(山下リオ)はそれを覚えていてくれた。そして、タケルが注文すると、小川花帆はパフェをサービスしてくれた。

ある日、タケル(賀来賢人)は街で女性とにぶつかった。タケルが持っていたコーヒーが溢れ、女性は慌ててハンカチを差し出す。

タケル(賀来賢人)はハンカチを受け取ろうとして、ぶつかった女性が小川花帆(山下リオ)だと気づき、「ハワイアンカフェでバイトしてますよね」と声をかけると、小川花帆もタケルに気づいた。

タケル(賀来賢人)は思い切ってお茶に誘うが、小川花帆(山下リオ)は「ごめんなさい」と断ったため、タケルは落ち込む。

しかし、小川花帆(山下リオ)は「でも、明日なら、大丈夫です」と誘いを受けたると、タケル(賀来賢人)はガッツポーズで喜んだのだった。

上原蝶子(仲間由紀恵)は「よくやった。それでこそ男だ」と褒めるが、タケル(賀来賢人)は「でも行けなかった。彼女に会うために急いでて、死んじゃったってわけ。幽霊の俺には何も伝えられない」とため息をついた。

そこへ、上原トンボ(君野夢真)が帰ってくる。上原トンボはタケル(賀来賢人)を観て驚く。

上原蝶子(仲間由紀恵)は、上原トンボは眼鏡をかけると他の幽霊も見えることを知ると、上原トンボを使って彼女・小川花帆(山下リオ)にタケル(賀来賢人)の意志を伝えることを思いついた。

上原蝶子(仲間由紀恵)は早速、ハワイアンカフェへ向かったが、小川花帆(山下リオ)はハワイアンカフェのバイトを辞めていた。

タケル(賀来賢人)は「名前しか知らない」と肩を落とすが、上原蝶子(仲間由紀恵)は「捜査なら私に任せて」と胸を叩いた。

翌日、上原蝶子(仲間由紀恵)らはタケル(賀来賢人)を訪れる。タケルの部屋は死んだ時のままになっていた。

タケル(賀来賢人)が小川花帆(山下リオ)と会う当日に持っていたカバンの中から、小川花帆のハンカチが見つかる。ハンカチを広げると、ハンカチには刺繍が入っていた。どこかで見たような…。

その日の夕方、家族で夕食を食べていると、上原航平(沢村一樹)は上原葵(志田未来)に「そろそろ、志望校を決めなる時期だろ。父さんは、良いところを見つけたんだ。鈴蘭女子大学」と言い、パンルレットを見せる。

幽霊の上原蝶子(仲間由紀恵)は「お母さんは共学の方が良いと思うな」と言い、鈴蘭女子大学のパンフレットを眺めると、鈴蘭女子大学のマークは、ハンカチの刺繍と同じだった。

ゴーストママ捜査線-第2話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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