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稜ヶ岳診療所には無影灯が無い

尾野真千子が出演するTBSの長野県の稜ヶ岳ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」の第2話「判断ミス?夕陽に託す緊急手術」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「サマーレスキュー・第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

数時間後、稜ヶ岳(りょうがたけ)の山小屋にツアーガイド(ミスターちん)が飛び込んでくる。事情を聞いた小山雄一(笹野高史)は「山では体力の無い者に合わせる。常識だろ」と激怒する。

直ぐさま、小山雄一(笹野高史)は全員を集め、話し合いを始める。ツアー客は「勝手に居なくなる方も悪い。それに先生も大丈夫って言ったんでしょ」と責任転換すると、速水圭吾(向井理)は「僕は大丈夫だなんて、一言も言ってません」と反論する。

すると、小山遥(尾野真千子)は「喧嘩しないで。日没まで2時間しかないわ。2時被害を避けるために、私達だけで探す」と言い、山小屋関係者に捜索範囲を指示していく。

2人1組のペアを組んでいくと、小山遥(尾野真千子)は1人になった。すると、速水圭吾(向井理)が「俺も行く」と名乗りを上げた。

小山遥(尾野真千子)は「山を知らない人が付いてくると足手まといなの」と拒否するが、速水圭吾(向井理)は「俺も行く。行きたいんだ」と押し切った。

その後、速水圭吾(向井理)と小山遥(尾野真千子)が朋子(内山理名)を捜索していると、速水圭吾の携帯電話がなった。速水圭吾が電話に出ると、高井聡志(佐藤二朗)が「今すぐ、帰ってこれないか」と尋ねた。

速水圭吾(向井理)が「重篤な患者さんが出たんですか?」と尋ねるが、小山遥(尾野真千子)は携帯電話を取り上げて電話を切り、「貴方が山を舐めているから彼女は遭難しかかっているのよ。貴方は目の前の事に集中するべきじゃない」と怒った。

やがて、小山遥(尾野真千子)がペットボトルを見つけ、付近の崖下で朋子(内山理名)を発見する。速水圭吾(向井理)が朋子を背負って山小屋に戻った。

朋子(内山理名)は右手を負傷していた。速水圭吾(向井理)が縫合を始めようとすると、手指の屈筋腱が切れていることに気づいた。手指屈筋腱は切れると、指が動かなくなる健だった。

ヘリを呼ぼうとしたが、ヘリは別の山に出払っており、ヘリを呼んでも、到着するのは翌朝になるということだった。

速水圭吾(向井理)は「朝まで放置するくらいなら、ここで手術した方が良い」と判断したが、小山遥(尾野真千子)は「こまかな手術をするには、無影灯が無ければ」と制した。

速水圭吾(向井理)は「代わりになる光源は無いのか」と怒ると、みんなは手分けをして懐中電灯をかき集めに行った。

数分後、みんなが懐中電灯を集めて帰ってくる。しかし、懐中電灯の明かりでは、明るさが足りなかった。速水圭吾(向井理)が悩んでいると、窓から夕日が差し込んできた。

速水圭吾(向井理)は「この明かりだ」と言い、夕日を使って手術をしようとしたが、小山雄一(笹野高史)は「10分もすれば、夕日は山の陰に隠れてしまう。手術はどれくらいかかるんだい」と尋ねた。

小山遥(尾野真千子)が「馴れた医師でも10数分」と肩を落としたが、速水圭吾(向井理)は「離断部もノーマンズランドを外れている。時間が立てば、健が一時的に短縮して縫えなくなる。専門家による再手術が必要になるが、チャレンジするべきだ」と手術を主張した。

すると、朋子(内山理名)が手術に同意した。速水圭吾(向井理)は夕日を頼りに手術を始めた。

やがて、手術が無事に終わる。速水圭吾(向井理)は見事に手術を10分と少しで終わらせ、みんなが抱き合って喜んだ。

速水圭吾(向井理)は患者の手を握っている小山遥(尾野真千子)に、「笑っている顔を初めて見たよ」と告げた。

平原あかり(小池栄子)は朋子(内山理名)に包帯を巻きながら、「山にさえ馴れてくれれば、良い先生になるわよ」と小山遥(尾野真千子)に告げた。

処置が終わると、速水圭吾(向井理)は朋子(内山理名)に、「すみませんでした。僕が山の怖さを知らないばっかりに。下山できるかどうかは、明日の朝、体調を診て決めましょう」と謝罪した。

速水圭吾(向井理)が稜ヶ岳診療所を出ると、小山遥(尾野真千子)が「さっきは、すみませんでした。携帯を切ったりして」と謝罪すると、速水圭吾は電話のことを思い出し、電話をかけ直した。

すると、倉木泰典(時任三郎)が電話に出た。倉木泰典(時任三郎)は「悪い知らせなんだ。お母さんの腹部のCTで、最大8cmの炎症性大動脈瘤が見つかった。切迫破裂の状態だ」と告げた。

放心状態で山小屋へ戻った速水圭吾(向井理)は、みんなに「すみません。すぐに山を下りなければならなくなりました。代わりに高井先生(佐藤二朗)が向かっています」と話した。

小山遥(尾野真千子)は「では、高井先生(佐藤二朗)が到着してから下山してください」と頼んだが、速水圭吾(向井理)は「すみません。待てません。すぐに山を下りないと」と動揺する。

小山遥(尾野真千子)は「明日、病人が出たら、運が悪いから死ねって言うの?」と突っかかると、小山雄一(笹野高史)は「初心者が夜の山を下りるのは自殺行為だ。行かせるわけにはいかない」と間に入った。

小山雪乃(三浦理恵子)が「東京で何かあったんですか」と尋ねたが、速水圭吾(向井理)は答えずに、「申し訳ない。夜が明けたら、すぐに下山します」と頭を下げて立ち去った。

翌日の早朝、速水圭吾(向井理)が山小屋を出ようとすると、小山遥(尾野真千子)は「高井先生(佐藤二朗)が来るまで待ってください。山には医者が必要なんです」と頭を下げた。

しかし、速水圭吾(向井理)が「すまない」と答えると、小山遥(尾野真千子)は「最低。みそこなった」と吐き捨てたのであった。

第3話のあらすじは『「サマーレスキュー」の第3話のあらすじとネタバレ』をご覧ください。

第2話の感想は「サマーレスキュー・第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については『「サマーレスキュー・天空の診療所』の原作と主題歌」をご覧ください。

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