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内山理名が長野県の稜ヶ岳(りょうがたけ)で遭難

内山理名が出演するTBSの長野県の稜ヶ岳診療所ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」の第2話「判断ミス?夕陽に託す緊急手術」の感想です。


サマーレスキュー第2話のあらすじは「サマーレスキュー・第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

サマーレスキューの第2話で、長野県・稜ヶ岳(りょうがたけ)に登ってきた登山ツアー客の朋子(内山理名)が、稜ヶ岳で遭難した。

朋子(内山理名)は稜ヶ岳診療所で速水圭吾(向井理)の診察を受けたが、速水圭吾から風邪薬を貰っただけで、翌日の早朝、山頂を目指して山へ登り、遭難した。

診察した速水圭吾(向井理)が悪いのか、遭難した朋子(内山理名)が悪いのか、よく分からないが、登山ツアーのガイド(ミスターちん)が1番悪いと思う。

ツアーバスの運転手が旅行シーズンに居眠り運転で事故を起こすことがあるので、サマーレスキューの第2話は安ツアーを風刺していたように思えた。

さて、朋子(内山理名)は他のツアー客に「ここで待っています」と行ったにもかかわらず、移動していた、朋子が移動した理由は分からない。遭難した理由が分からない。脚本が粗い。

それに、だいたいの場所で携帯電話が繋がっているのだから、朋子(内山理名)に電話したり、携帯電話のGPS機能である程度の場所を特定したり、しない事に疑問を感じた。

なにはともあれ、速水圭吾(向井理)が朋子(内山理名)の右手の健をつなぎ合わせて、手術は成功した。

そして、ガミガミと五月蠅い小山遥(尾野真千子)がようやく大人しくなったと思ったのだが、速水圭吾(向井理)が代わりの医者を待たずに山を下りるため、再び小山遥がガミガミと言い出した。

稜ヶ岳診療所を訪れる患者は、登山客なのだから、登山客が到着するまでに、代わりの高井聡志(佐藤二朗)が到着すれば問題は無いと思った。だから、小山遥(尾野真千子)が怒る理由が理解できなかった。

ストーリーに粗が多いことは気にしないとしても、小山遥(尾野真千子)がガミガミ、キーキー言うのを観るのは、夏には辛い。

ただせさえ、梅雨でジメジメしているのに、ドラマ「サマーレスキュー」を観ていると、小山遥(尾野真千子)がガミガミと五月蠅いので、不快指数が上がる。視聴の打ち切りを考えるレベルまで不快指数が上がっている。

そもそも、お風呂には入れない稜ヶ岳よりも、若い子が遊びに来る湘南の海を舞台にして欲しかった。そうすれば、尾野真千子やゲストの水着も拝めていただろう。やっぱり、夏は山より海だ。

第3話のあらすじは『「サマーレスキュー」の第3話のあらすじとネタバレ』をご覧ください。原作や主題歌については『「サマーレスキュー・天空の診療所』の原作と主題歌」をご覧ください。

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