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リッチマン、プアウーマン・第2話のあらすじとネタバレ

石原さとみが出演するドラマ「リッチマン、プアウーマン」の第2話「動き始めた運命!嘘つきは恋の始まり」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第1話のあらすじは「リッチマン、プアウーマンのあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌は『「リッチマン、プアウーマン」の原作や主題歌』をご覧ください。

副社長の朝比奈恒介(井浦新)は車の中で、「偽名を使って入り込んでくるような人間をチームに参加させておくのは危険だ。しかし。君は名前が偽名という以外は、どこをどう調べても普通の大学4年生だ」と告げた。

澤木千尋(石原さとみ)は「つい、言ってしまいました。でも、偽名を使って優秀なふりをするなんて無理です。すみませんでした」と謝罪した。

翌日、ネクストイノベーションでの特殊なアルバイトが終わった澤木千尋(石原さとみ)は、再び就職活動を開始する。

一方、ネクスト・イノベーションの社長・日向徹(小栗旬)は、車の中に忘れていた澤木千尋(石原さとみ)の靴に気づくが、靴をゴミ箱に捨て出勤した。

日向徹(小栗旬)が会社に着くと、朝比奈恒介(井浦新)が「藤川さん(大地真央)が、5時にお前と澤木千尋(石原さとみ)に来て欲しいって。どうする?」と尋ねてきた。

日向徹(小栗旬)は「呼べば良いじゃないか。尻尾を振ってくるだろう」と答えた。

一方、朝比奈恒介(井浦新)から呼び出しを受けた澤木千尋(石原さとみ)は、「怒られるのかな?」と、恐る恐るネクスト・イノベーションを訪れる。

ちょうど、2時になり、取締役会を始めるところだったが、日向徹(小栗旬)はフロアーに居た澤木千尋(石原さとみ)を発見すると、「取締役会は後だ。澤木さんと有意義な時間を過ごしたい」と言い、澤木千尋を会議室へ連れて行った。

日向徹(小栗旬)は、会議室にパーソナルファイルプロジェクトのメンバーを集め、「彼女は藤川真沙子(大地真央)のご機嫌伺いだ。彼女は内定を1つも取れない無能な就活生だということは、他の社員には絶対に知られるな」と澤木千尋(石原さとみ)を紹介した。

その後、日向徹(小栗旬)は澤木千尋(石原さとみ)に、「契約書にサインしてくれ。日当は5000円、交通費は別に出す。成功報酬は150万円だ。総務省に顔がつながり、話を聞いてもらえるくらいの関係まで、2ヶ月くらいで行きたい」と話した。

澤木千尋(石原さとみ)は「1つだけお願いがあるんですけど。社員には本当の事を明かしてくれませんか?社員から、『クラウドの神』なんて呼ばれるんです」と頼んだ。

しかし、日向徹(小栗旬)は「ネクスト・イノベーションは就活生が特別任務で雇われているなんてネットにでも書かれてみろ。藤川(大地真央)サイドに知られて終わりだ」と拒否した。

その日の5時に総務省で行われた藤川真沙子(大地真央)との会合が、無事に終了する。藤川真沙子の反応は好感触だった。

帰りの車の中で、日向徹(小栗旬)は澤木千尋(石原さとみ)に、「次は来週の説明会だ。それまでにこれを覚えてこい。大好きな宿題だ。下手すれば来年は無職だろ。150万円あれば、半年は暮らせるんじゃないか」と言い、分厚いファイルを差し出した。

そして、日向徹(小栗旬)は途中で車を止め、「ここで降りろ。俺は行くところがある」と言い、澤木千尋(石原さとみ)を車から下ろす。

車を降りた澤木千尋(石原さとみ)は、ドアを閉めようとしたが、靴のことを思い出し、「靴を返して頂けませんか。あれが無いと困るんです。今どこにありますか?取りに行きます」と尋ねた。

日向徹(小栗旬)は「あれなら捨てた。あんな安物より、これで良い物を買え。その方が面接官の印象が良くなるだろう」と言い、財布から1万円札を取り出して差し出す。

しかし、澤木千尋(石原さとみ)は「お金があると人が変わるんですね。あれは、私にとっては大事な靴だったんです。お金はいいです。さようなら」と言い、泣きながら走り去った。

そのころ、山下芳行(佐野史郎)がバーで、朝比奈恒介(井浦新)に「取締役を怒らせて楽しいのかよ。貴方の方が代表の器だろ。なんで日向の下に甘んじてるんだよ。そうだ。解任決議を出そう」と愚痴っていた。

そこへ朝比奈耀子(相武紗季)がやってきた。朝比奈耀子は「来週、オープニングパーティーなの。来てくださいね。ところで日向さんは?」と尋ねた。

朝比奈恒介(井浦新)は「世の中の女は、みんな日向かよ」と呆れると、朝比奈耀子(相武紗季)は「五月蠅そうな人だから、好みを聞いておこうと思っただけよ」と答えた。

翌日、澤木千尋(石原さとみ)が東京大学の中庭で、友達の小野遥香(野村麻純)らにネクストイノベーションの愚痴を言いながら、宿題のファイルを必死に覚えていた。

その日、東京大学では総務省の事務次官・藤川真沙子(大地真央)の講演会が予定されており、東京大学を訪れた藤川真沙子は中庭に居る澤木千尋(石原さとみ)に気づいた。あの子…。

ある日、澤木千尋(石原さとみ)が企業の面接を受ける。面接官は「堂々としてますね。貴方のような方に来て頂けると、仕事のしがいがある」と絶賛した。面接は好感触だった。

やがて、総務省への説明会の日が訪れる。澤木千尋(石原さとみ)は説明会で、藤川真沙子(大地真央)にパーソナルファイルシステムについてプレゼンする。藤川真沙子は澤木千尋の顔をじっと見ていた。

その日の夜、朝比奈耀子(相武紗季)のレストランのオープニングパーティーが開かれる。澤木千尋(石原さとみ)も朝比奈恒介(井浦新)に連れられ、レストランを訪れる。

澤木千尋(石原さとみ)らがテーブルで料理を食べていると、朝比奈耀子(相武紗季)がやってきた。

心因性認識不全症候群の日向徹(小栗旬)が、朝比奈耀子(相武紗季)を見て「えーっと」と困ると、朝比奈耀子は「朝比奈恒介(井浦新)の妹の朝比奈耀子です」と挨拶した。

日向徹(小栗旬)は「次は覚えるよ」と謝ると、朝比奈耀子(相武紗季)は「やっぱり、私のことを覚えてないんですね。9年前に会ってるの」と明かした。朝比奈恒介(井浦新)は「9年前って、俺よりも前じゃないか」と驚く。

朝比奈耀子(相武紗季)は「あの頃は、日向さんもフリーターだったな。2時間ぐらい、結構、話したのよ。人の顔を名前が覚えられないということは、話したことも忘れるの?」と尋ねると、朝比奈恒介(井浦新)は「2時間じゃ無理だよ」と答えた。

朝比奈耀子(相武紗季)は「好き嫌いが多いんじゃなくて、こだわりが強いだけだって。好きな物なら毎日でも食べられるって。じゃー何だったら良いのって聞いたら…。って覚えてないか。気にしないで。私も最近、思い出したの」と言い、厨房に戻ろうとした。

すると、日向徹(小栗旬)は「美味いよ。コレだったら、毎日食える」と答えた。

朝比奈耀子(相武紗季)は「そう」と笑顔を見せたが、厨房へ引き下がると、「馬鹿だ私。覚えてるわけないじゃん」といらつき、部下に八つ当たりした。

リッチマン、プアウーマン・第2話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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