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黒の女教師-あらすじとネタバレ

木村文乃が出演するTBSのドラマ「黒の女教師」の第1話の「必殺!学園ドラマ!ダークヒロイン誕生」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


原作や主題歌については『「夜の女教師」の原作や主題歌』をご覧ください。

ある日、青柳遥(木村文乃)は、手の平に書いた挨拶を暗唱しながら、桜の花道を歩いていた。青柳遥は、文武両道で名をはせる国文館高校の新任教師で、今日が始業式だった。

職員室に入ると、青柳遥(木村文乃)は、副校長の堀田(光石研)から3年D組の担任とバレー部の副顧問に任命された。

堀田(光石研)は青柳遥(木村文乃)に、「副担任には高倉先生(榮倉奈々)に付いてもらいます。どうしても耐えられなくなったら言ってください」と意味深長な言葉をかけた。

そして、副校長の堀田(光石研)は教職員に、「教育委員会から通知が来ています。脱法ハーブの取り締まりを強化するように、とのことです。何か見つけたら、毅然とした態度で望んでください」と訓示した。

その後、始業式が始まる。3年D組の担任に紹介された青柳遥(木村文乃)は就任の挨拶を始めるが、手に書いていた挨拶は汗で消えていた。

続いて副校長の堀田(光石研)が、3年D組の副担任を紹介すると、3年D組の生徒はあからさまに嫌がった。

そこへ、3年D組の副担任で進路指導の担当の高倉夕子(榮倉奈々)が現れた。青柳遥(木村文乃)はようやく、高倉夕子の顔を知ることが出来た。

始業式が終わると、青柳遥(木村文乃)は高倉夕子(榮倉奈々)に、「今日はお昼をご一緒させてください。生徒のこととか色々と聞きたいことが…」と話しかける。

しかし、高倉夕子は「チャイム・トゥー・チャイム。教師の仕事は始まりのチャイムが鳴ってから終わりのチャイムが鳴るまでよ。必要以上に生徒に深入りはしないこと」と答えて立ち去った。

その後、青柳遥(木村文乃)は3年D組で生徒に自己紹介し終えると、転校生の戸田トシオ(ジャニーズJr.の松村北斗)を教室に呼び入れて生徒に紹介した。

女子生徒が「イケメンね。どういう子が好みなの?」と尋ねると、戸田トシオ(松村北斗)はクラスを見渡して、「この中には居ない」と答えた。戸田トシオはクラスの女子からひんしゅくを買う。

そこへ、副校長の堀田(光石研)がやってきた。堀田は3年D組の生徒に「この中に、近藤先生の机からテスト問題が入ったUSBを盗んだ奴が居る」と言い、犯人を捜し始めた。

青柳遥(木村文乃)は「ちょっと待ってください。なんでウチのクラスだって決めつけるんですか」と反論するが、副担任の高倉夕子(榮倉奈々)は「犯人は30秒居ないに名乗り出なさい。さもなければ、警察に通報します」と言い、カウントを始めた。

すると、戸田トシオ(松村北斗)が「コレですか」と言い、USBメモリーを差し出した。堀田(光石研)が「お前が盗んだのか」と怒ると、戸田トシオはクラスメイト3人を指さし、「彼らが階段で落としたのを拾いました」と話した。

副校長の堀田(光石研)はその3人を連れて教室を出て行く。戸田トシオ(松村北斗)はクラスの生徒から白い目で見られたが、平然としていた。

その後、職員室に戻った青柳遥(木村文乃)は、高倉夕子(榮倉奈々)に「さっきはどういうことですか?警察に付きだそうとして」と苦情を言った。

すると、高倉夕子(榮倉奈々)は「高校生に大切なのは恋人と友人。そして、それに伴うランク。そこに教師は居ない」と答えて、青柳遥(木村文乃)を相手にしなかった。

昼休み、3年D組では生徒の山岸リオ(竹富聖花)がクラスメイトに彼氏の自慢をしていた。彼氏は学生だが、既に司法試験に合格しているのだという。

山岸リオ(竹富聖花)はクラスメイトに、携帯電話に保存している彼氏の写メを見せて、「そうだ。メールアドレスを交換しようよ」と持ちかけた。

一方、教師・榎戸修平(鈴木亮平)は教師・近藤剛(モロ師岡)に「まだ泣いてませんね」と言い、青柳遥(木村文乃)について話していた。高倉夕子(榮倉奈々)とペアになった教師は初日で泣き出していたが、青柳遥はまだ泣いていなかった。

その日、テレビのニュース番組は「国が脱法ハーブの含まれる成分9種類を禁止薬物に指定する」というニュースを報じた。

ニュースを見たバーの店員は、オーナー須藤達也(早乙女太一)に「やばくないですか?この前、仕入れた500万円分がパーになりますよ」と心配した。

そこへ、3年D組の生徒・山岸リオ(竹富聖花)がやってくる。オーナー須藤達也(早乙女太一)は、山岸リオの彼氏だった。

須藤達也(早乙女太一)は山岸リオ(竹富聖花)に、「脱法ハーブは違法じゃ無いから。お香として売る以上、買った後のことは自己責任。メールアドレスを集められるだけ集めてよ」と指示した。

山岸リオ(竹富聖花)は「ウチの学校だけじゃ大変だから、聖林学園の子にも聞いてみる」と答えると、須藤達也(早乙女太一)は「聖林学園はいいから、自分の学校だけ集めて」と指示した。

翌日、山岸リオ(竹富聖花)は野間薫(杉咲花)を昼食に誘い、脱法ハーブのサンプルを渡して、「合法だから、疲れた時にどうかな」と勧めた。

しかし、野間薫(杉咲花)は「おかしいと思った。山岸リオ(竹富聖花)が私なんかを誘うだなんて。もしかして、スパムメールもリオなの?」と言って立ち去った。

その日、国文館高校が持ち物検査を行う。脱法ハーブを所持している山岸リオ(竹富聖花)は絶体絶命のピンチに陥ったが、青柳遥(木村文乃)に「お願い、見逃して」と泣きついた。

青柳遥(木村文乃)は山岸リオ(竹富聖花)を別室に連れ出し、話を聞く。山岸リオは「預かっただけで、吸ってはいない。学校には秘密にしてください」と頼んだ。

青柳遥(木村文乃)は「分かった」と約束するが、そこへ、高倉夕子(榮倉奈々)が入って来た。

高倉夕子が「騙されやすい女子高生は脱法ハーブのカモ。単なる口コミの販売ツール」と吐き捨てると、山岸リオ(竹富聖花)は「私は違いますから」と言って部屋を出て行った。

高倉夕子(榮倉奈々)は青柳遥(木村文乃)に「貴女があの子を野放しにした。あの子はこれから不幸になる」と告げた。

青柳遥(木村文乃)は「あの子を信じる」と言い、高倉夕子(榮倉奈々)に反発していたが、その日、3年D組の生徒・野間薫(杉咲花)が脱法ハーブを吸って病院に運ばれる事件が発生した。

青柳遥(木村文乃)が病院へ駆け付けると、野間薫(杉咲花)はクラスで疎外を感じていることを明かし、「リオ(竹富聖花)も同じだと思う。先生、助けて。脱法ハーブを勧めているのはリオの彼氏なの」と助けを求めた。

その後、青柳遥(木村文乃)は高倉夕子(榮倉奈々)に「一緒に行ってくれませんか?山岸さん(竹富聖花)を助けたいの」と頼むと、高倉夕子は「いいわよ。報酬は貴女の初任給、17万5000円。チャイム・トゥー・チャイム。時間外の活動は有料なの」と答えた。

青柳遥(木村文乃)は「生徒を助けるのに報酬って正気ですか?もういいです。私が山岸さん(竹富聖花)を助けますから」と断ると、高倉夕子(榮倉奈々)は「夜は学校の準備室に居ます」と答えて立ち去った。

黒の女教師-あらすじとネタバレの後半」へ続く。

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