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リッチマン、プアウーマン・第4話のあらすじとネタバレ

石原さとみが出演するフジテレビの心因性認識不全症候群ドラマ「リッチマン、プアウーマン」の第4話「キスでよみがえる、忘れられた恋」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第3話のあらすじは「リッチマン、プアウーマン・第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌は『「リッチマン、プアウーマン」の原作や主題歌』をご覧ください。

酔っ払った澤木千尋(石原さとみ)は、日向徹(小栗旬)に母親の名前を騙っていたことをうっかりと話してしまい、日向徹を怒らせてしまった。

翌日、ネクスト・イノベーションのインターンシップをクビなった澤木千尋(石原さとみ)は、同じゼミの久我友樹(古川雄輝)からガソリンスタンドのバイトの代わりを頼まれ、引き受けた。

一方、日向徹(小栗旬)は社員にパーソナルファイルのシステムの試作品を作らせていたが、いずれも地味で、日向徹を納得させるような物は無く、全てボツになる。

他方、山下芳行(佐野史郎)は日向徹(小栗旬)の指示で、インドで体育館を丸ごと借り上げる交渉を始めていた。テータを土地代の高い日本に置いておく必要は無く、インドの体育館を丸ごとサーバールームにするためだった。

日向徹(小栗旬)は強気だったが、社員は「大手家電メーカーのJIテックも参入してきたそうですね」と弱音を吐く。

すると、日向徹(小栗旬)は「家電メーカーと同じ物しか作れないのであれば勝ち目はない。でも、僕らの強みは何だ。今まで誰も見たことがないものを作れることだ」と激怒した。

8年前、日向徹(小栗旬)は大手通信会社から「ポータルサイト事業を買い取りたい」という打診を受けたが、「放っておいてもユーザーは100万人は突破する。僕が理解出来ないのは、こんな簡単な事業に数億円を出すという馬鹿さ加減です」と言い、断った。

その通信会社に在籍していた朝比奈恒介(井浦新)は、日向徹(小栗旬)に「1000万人を目指そう」と誘い、一緒に小さな部屋でネクスト・イノベーションを立ち上げることになった。

やがて、ユーザー数は1000万人になり、5年前にネクスト・イノベーションは株式を上場する事になった。

朝比奈恒介(井浦新)は「株式上場の公開価格が会社の将来性を物語る」と言い、強気の公開価格を提示したが、株式公開を手がける証券会社は「初値が公開価格を下回れば信用を失いますよ」と諭した。

しかし、証券会社の社員・山下芳行(佐野史郎)は「去年、上場したトイイヤーズは強気の公開価格が投資家を煽って成功した。化ける可能性はある」と言い、投資家への聞き取り調査を行って、強気の公開価格でネクストイノベーションの株式上場を成功に導いた。

翌日、澤木千尋(石原さとみ)がガソリンスタンドでアルバイトしていると、高級車が滑り込んできた。日向徹(小栗旬)の車だった。

澤木千尋(石原さとみ)は帽子で顔を隠して気付かれないように給油し、無事に日向徹(小栗旬)を送り出すが、日向徹(小栗旬)はガソリンスタンドを出ようとする時に澤木千尋の後ろ姿に気付いた。

日向徹(小栗旬)が、朝比奈耀子(相武紗季)のレストランの前を通ると、2年間悩んで買おうとした木のテーブルが窓越しに見えた。

日向徹(小栗旬)が悔しがりながら立ち去ろうとすると、隣にあるテーブルに目が釘付けになる。

日向徹が2つのテーブルのうち、どちらを買おうが2年間も悩んでいたが、ようやく決心して木のテーブルを買いに行ったら、一足違いで朝比奈耀子(相武紗季)が先に購入していた。

しかし、何故か、木のテーブルの隣に、日向徹(小栗旬)が悩んでいたもう1つのテーブルが並んでいた。

日向徹(小栗旬)は「なぜ、ここに、僕が2年もかけて絞り込んだ机が2つもある」とレストランに怒鳴り込むと、朝比奈耀子(相武紗季)は「だって気に入ったから、即決」と答えた。

そこへ、シェフの乃木勇太(丸山智己)が現れ、朝比奈耀子(相武紗季)は「今まで通り、インテリアでも選んできてくださいよ。次は椅子かな」と嫌みを言った。

一方、澤木千尋(石原さとみ)がガソリンスタンドのアルバイトを終えて帰ろうとすると、店長に「頭良いんだろ?税金のこと分かる?役所はなんで分かるように作ってくれないのかな?こっちは税金を払っているのに」と相談した。

その日、帰宅した澤木千尋(石原さとみ)は統計学の本を読みあさり、東京都の人工だと300人からヒアリングすれば、統計的に正しデータが得られることを知る。

翌日、澤木千尋(石原さとみ)は区役所の前で都民に話しかけ、「役所で不便に思っている事」や「共通番号制度の導入後にあったら良いなと思うシステム」についてヒアリングを開始する。

一方、社員が作ったインターベースに納得できない日向徹(小栗旬)は、自分で作ると言い出し、寝ずにデーターベースを制作した。日向徹が作ったインターフェースは洗練されており、圧倒的に早かった。

社員が「だったら、始めから自分で作ってくださいよ。僕たちは私生活を犠牲にしたのに」と愚痴ると、日向徹(小栗旬)は「努力したから認めてくれ?君たちにはプロジェクトから外れて貰う」と宣告した。

その日の夜、澤木千尋(石原さとみ)は、日向徹(小栗旬)の為に東奔西走する朝比奈恒介(井浦新)を見て、「お兄ちゃんは本当によくできたナンバー2ね」と褒めた。

リッチマン、プアウーマン・第4話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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