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奥村秀人の実家を倒産に追い込んだ犯人はキムラ緑子

奥村秀人が出演するTBSの実家倒産ドラマ「黒の女教師」の第4話「モンスターマザー受験か部活か?母親が愚か者に」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「黒の女教師-第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

翌日、安田俊介(山崎賢人)はギブスをして登校する。安田瑠美子(キムラ緑子)は近藤剛(モロ師岡)に診断書を提出して、「アキレス腱炎が続いており、アキレス腱を断裂した。部活は引退します」と言い、退部させた。

放課後、近藤剛(モロ師岡)は安田俊介(山崎賢人)に「選手の故障に気付いてやれなかったのは監督の責任だ」と謝罪すると、安田俊介(山崎賢人)は「実力では溝口(奥村秀人)にかてなかったから、諦めることが出来て良かった」と答えた。

近藤剛(モロ師岡)は「どんなボールでも諦めずに追いかける。いつもそう言ってたのはお前だろ。一番大事な事は、自分に負けないことだと信じてたんだがな。すまん。今更だな」と告げた。

帰宅した安田俊介(山崎賢人)は安田瑠美子(キムラ緑子)に、「部活に戻りたいんだ。近藤先生(モロ師岡)に言われて気付いた。自分に負けるのは嫌なんだ」と訴えた。

しかし、安田瑠美子(キムラ緑子)は「貴方はもう負けたの。私の立場はどうなるの?私よりも近藤先生(モロ師岡)の言うことを信じるというの?」と怒った。

翌日、安田瑠美子(キムラ緑子)は保護者会で、「息子の退部に伴って私も保護者会を引退します」言い、お礼のお酒を振る舞った。しかし、酒乱事件を起こした近藤剛(モロ師岡)は酒を飲まなかった。

安田瑠美子(キムラ緑子)は「内々の話がある」と言い、近藤剛(モロ師岡)を体育館倉庫に連れだし、「これは息子が買ったお酒なんです」と言い、酒を差し出した。

一方、青柳遥(木村文乃)が、保護者会の会場から居なくなった近藤剛(モロ師岡)を探していると、体育館の方でガラスが割れる音を聴き、体育館に駆け付けた。

すると、体育科の倉庫で安田瑠美子(キムラ緑子)と近藤剛(モロ師岡)の2人が倒れていた。安田瑠美子安田瑠美子(キムラ緑子)は手から血を流しており、青柳遥(木村文乃)は直ぐに救急車を呼ぶ。

安田瑠美子(キムラ緑子)に事情を訊くと、酒乱の近藤剛(モロ師岡)が酒を飲んで安田瑠美子に怪我をさせたのだという。

安田瑠美子(キムラ緑子)は救急車で運ばれ、騒ぎが収集すると、高倉夕子(榮倉奈々)は安田俊介(山崎賢人)に「用があれば、美術準備室で待っている」と告げたが、安田俊介には意味が分からなかった。

翌日、副校長の堀田(光石研)らは安田瑠美子(キムラ緑子)に謝罪に行き、近藤剛(モロ師岡)の謹慎処分とバレー部の出場辞退を報告した。

その日の夜、安田俊介(山崎賢人)は安田瑠美子(キムラ緑子)に、「近藤先生(モロ師岡)のことを何とかして欲しい。先生は厳しいけど、信念を持っている」と頼んだ。

しかし、安田瑠美子(キムラ緑子)は「貴方が部活に戻りたいなんて言い出すからよ。ちょっと勧めただけで、お酒を飲むような人に信念なんて無いわ」と相手にしなかった。

安田瑠美子(キムラ緑子)が近藤剛(モロ師岡)にお酒を飲ませた事を知った安田俊介(山崎賢人)は、学校の美術準備室を訪れ、「シューズを買おうと思ってた2万円です」と言い、高倉夕子(榮倉奈々)に課外授業を依頼した。

翌日、PTAの臨時役員会議が開かれる。安田瑠美子(キムラ緑子)は当時の状況を「お酒を飲んだ近藤先生(モロ師岡)がバレーボールを打ち付けてきた。ボールはガラスを突き破り、ガラスの破片で腕を切った」と説明した。

すると、高倉夕子(榮倉奈々)が近藤剛(モロ師岡)の診断書を提出した。近藤剛(モロ師岡)は肩を壊しており、バレーボールが打てないのだという。

そこで、藤井彩(小林聡美)が、安田俊介(山崎賢人)と父・安田孝一(神保悟志)を連れてきた。

父・安田孝一(神保悟志)は警備員の格好をしており、一流商社をリストラされたことを、他のPTA役員に知られてしまう。

会議室を飛び出した安田瑠美子(キムラ緑子)は、体育館へ行き、バレー部の横断幕を引きちぎって暴れていると、追いかけてきた高倉夕子(榮倉奈々)が「他人の人生を滅茶苦茶にしたのは誰」と言い、制服の指定販売店変更についての報告書を示した。

安田俊介(山崎賢人)は、安田瑠美子(キムラ緑子)が制服の指定販売店を変更し、溝口(奥村秀人)の実家「溝口洋品店」を倒産に追い込んだことを知り、「どういうことだよ」と怒る。

安田瑠美子(キムラ緑子)は「貴方のためよ。貴方はあのまま行けばベンチだった。会長の息子がベンチだなんて、母さんがどんな気持ちだったか分かる?」と言い返した。

安田瑠美子(キムラ緑子)は「私の思い通りに育ってくれない貴方が悪いのよ」と言い、安田俊介(山崎賢人)の頬をはろうとすると、高倉夕子(榮倉奈々)の右ハイキックが飛んできた。

高倉夕子(榮倉奈々)は安田瑠美子(キムラ緑子)に、「愚か者。自分の見栄のために仕組んだ悪事を子供のせいにしてるんじゃない。人のせいにするなって学校の先生に教わらなかった?」と吐き捨てた。

そして、高倉夕子(榮倉奈々)は「これで課外授業を終わります」と言い、課外授業の終了を宣言して立ち去った。

安田俊介(山崎賢人)は、倒れている安田瑠美子(キムラ緑子)に「どんなボールも諦めずに追いかけろって教えてくれたのは、母さんだよ」と言い、手をさしのべた。

安田瑠美子(キムラ緑子)と近藤剛(モロ師岡)は和解し、近藤剛(モロ師岡)はバレー部の顧問に復帰した。安田俊介(山崎賢人)もバレー部に復帰したのであった。

第4話の感想は「黒の女教師-第4話の感想」をご覧ください。原作や主題歌については『「黒の女教師」の原作や主題歌』をご覧ください。

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