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息もできない夏-第6話のあらすじとネタバレ

武井咲が出演するフジテレビの無戸籍裁判ドラマ「息もできない夏」の第6話「19年の秘密…すべてを切り裂く訪問者」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第5話のあらすじは「息もできない夏-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作や主題歌は『「息もできない夏」の原作や主題歌』をご覧ください。

裁判をすることにした谷崎玲(武井咲)は区役所から戻ると、谷崎葉子(木村佳乃)に「私は谷崎の姓で戸籍をとる。だから、裁判する」と告げた。

翌日、谷崎玲(武井咲)は樹山龍一郎(江口洋介)から、戸籍問題に詳しい弁護士・青木一真(清水伸)を紹介してもらい、法律事務所へ相談に行く。

弁護士・青木一真(清水伸)によると、親子関係不存在が認められれば、裁判書きの謄本が発行され、この謄本を区役所に提出すると、戸籍を作成できるということであった。

青木一真は「親子関係不存在について確認しておきます。玲さん(武井咲)が前の配偶者との間に出来た子供という可能性は?」と尋ねると、谷崎玲(武井咲)は「それは、絶対にありません」と答えた。

その後、法律事務所を出た谷崎玲(武井咲)は、ため息をついていた。弁護士費用として50万円がかかると言われたからだ。

谷崎玲(武井咲)は50万円のことを考えながら、自転車を押して歩いていると、鮎川宏基(要潤)が現れた。

谷崎玲(武井咲)が逃げようとすると、鮎川宏基(要潤)は「北海道へ帰るよ。君近づいたのは、葉子(木村佳乃)に会えると思ったからだ。もう君たち親子の前には現れない。さよなら」と告げて立ち去った。

その日、アルバイトに出た谷崎玲(武井咲)は店長・安倍川衣里(橋本麗香)に「裁判をすることにしました。もう、迷惑をかけないって言ったのに、すみません」と告げた。

店長・安倍川衣里(橋本麗香)は「社員登用や留学の件は私から、本社の方に言っておくわ」と答えた。

その日、帰宅した谷崎玲(武井咲)は、谷崎葉子(木村佳乃)に「弁護士さんに、あの人(要潤)の子供じゃ無いっていう証明が必要って言われたの。用意してくれるよね」と頼んだ。

すると、谷崎葉子(木村佳乃)は慌てて「裁判は止めましょう。裁判て時間がかかるし、お金はどうするの?お母さんは用意できない。麻央(小芝風花)の進学だって控えてるのに」と答えた。

そして、谷崎葉子(木村佳乃)は「貴女の気持ちが嬉しかったの。貴女の戸籍に鮎川の姓が残る事なんて全然、気にしない。だから、裁判は止めて、戸籍の手続きを進めよう」と諭した。

翌朝、谷崎玲(武井咲)は樹山龍一郎(江口洋介)に、「お母さんの気持ちが分からなくなった。お母さんを安心させたいだけなのに、どうして伝わらないんだろう」と相談した。

すると、樹山龍一郎(江口洋介)は「君が可愛いから、辛い思いをさせたくないんだよ。君の気持ちはちゃんと伝わっていると思うよ」と答えた。

一方、鮎川宏基(要潤)は北海道へ帰ろうとしてが、リンゴのガラス細工を見て谷崎玲(武井咲)のことを思い出し、北海道へ帰る前に洋菓子店「パティスリー・シャルロット」を訪れた。

しかし、谷崎玲(武井咲)はカウンターにいなかった。鮎川宏基(要潤)はしかたなく、谷崎玲(武井咲)が作ったティラミスを買って店を出ると、店外で作業していた男性従業員の雑談が聞こえてきた。

雑談によると、谷崎玲(武井咲)は無戸籍で、裁判を起こすということであった。鮎川宏基(要潤)は「無戸籍ってどういうことだ」と首をかしげる。

その日の夜、谷崎玲(武井咲)は草野広太(中村蒼)に、「オフ会出会った、裁判をしている泉さんの話を聞きたい」と無戸籍掲示板「ひまわり」で連絡を取り、会う約束をした。

一方、鮎川宏基(要潤)はネットカフェで、無戸籍と裁判について調べていた。

翌日、谷崎玲(武井咲)が出勤すると、店長の安倍川衣里(橋本麗香)が荒れていた。谷崎玲(武井咲)の件で本社に呼び出されたらしい。

社員の井川さつき(原幹恵)は、谷崎玲(武井咲)に「言っていることがコロコロ変わるって、社会人としてどうかと思う。周りの迷惑も考えて」と苦言を呈した。

昼休みになると、谷崎玲(武井咲)は祖母・谷崎香緒里(浅田美代子)に電話し、「相談したいことがあるんだけど」と告げた。

その後、谷崎香緒里(浅田美代子)は夏目周作(北大路欣也)を喫茶店に呼び出し、「玲(武井咲)が戸籍の手続きを取り下げて、裁判をしたいって。でも、弁護士費用が用意できないらしくて、お金を貸して欲しいって頼まれたんです」と告げた。

谷崎香緒里(浅田美代子)は「20年間は長かったかも知れないけど、少しずつ埋めていかなければ。それには、貴方が一歩踏み出さないと」と促した。

その日の夜、谷崎玲(武井咲)は草野広太(中村蒼)に会って相談するが、「泉さんは裁判に負けた。裁判をしてみたら、泉さんは、前の夫の子供だったんだ。親は平気で僕たちを騙す。戸籍が無いのがその証拠だ。裁判なんて止めた方が良い」と反対した。

翌日、谷崎玲(武井咲)が公園で弁当を食べていると、夏目周作(北大路欣也)に声をかけられた。

夏目周作(北大路欣也)は「君の状況をある人に聞いてね。私は君の笑顔に元気づけられた。だから、君が笑顔になって欲しいんだ」と言い、封筒を差し出した。

封筒の中には大金が入っていた。谷崎玲(武井咲)は「見ず知らずの人から、こんな大金を受け取れません」と断った。

すると、夏目周作(北大路欣也)は「見ず知らずの人ではない。夏目と言えば分かるだろうか」と告げると、谷崎玲(武井咲)は「お母さんのお父さんですか?母からは死んだって聞いています」と答えた。

夏目周作(北大路欣也)は「妻と葉子(木村佳乃)は連絡を取り合っててね。私は妻が死んでから、知ったんだ。孫の存在すら知らなかった。ずっと葉子(木村佳乃)に罪滅ぼしをしたいと思ってたんだ」と話した。

谷崎玲(武井咲)は「だったら、母に会って直接言ってください」と告げると、夏目周作(北大路欣也)は「葉子(木村佳乃)は私を恨んでてね。私は良い父親ではなかった。だから、葉子は家を飛び出して鮎川(要潤)と一緒になったんだ」と明かした。

息もできない夏-第6話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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