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戸次重幸は尾野真千子の彼氏だった

市川由衣が出演するTBSの医療ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」の第5話「第2章スタート!桃花が行方不明!突然のプロポーズ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「サマーレスキュー第5話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

手術後、小山遥(尾野真千子)は沢口光香(市川由衣)を客室に案内すると、小山遥は「何かあったら、いつでも呼んでください。私は看護婦なので真夜中のナースコールにも馴れてますから」と話した。

すると、沢口光香(市川由衣)は「もしかして、小山遥さん?父からちょっとだけ、小山さんの話しを伺ったことがあります。この山で、お母様を亡くしたって。たしか、倉木先生(時任三郎)がお母様を看取っられたとか」と話した。

小山遥(尾野真千子)が「はい。倉木先生(時任三郎)が一所懸命に治療してくださいましたが、倉木先生が登ってこられたのは、事故の後でしたので、もう手遅れで」と明かした。

沢口光香(市川由衣)は「どうしてこの山に居るの?山にお母様を奪われたのに。辛くないですか?」と尋ねると、小山遥(尾野真千子)は「6年前にこの山を離れたんです。でも看護師を辞めて、6年ぶりに戻ってきたんです」と明かした。

客室を出た小山遥(尾野真千子)は、死んだ母親の事や、治療できずに死なせてしまった5歳児のことを思い出していると、台所の方で物音がした。

小山遥(尾野真千子)が台所へ行くと、速水圭吾(向井理)が紅茶を入れていた。

2人で紅茶を飲みながら、話をしていると、携帯電話が鳴った。野村恭介(戸次重幸)からの電話かと思い、小山遥(尾野真千子)は携帯電話を取り出すが、鳴っていたのは速水圭吾(向井理)の携帯電話だった。

速水圭吾(向井理)は電話主の倉木泰典(時任三郎)に、「明日の下山で彼女も納得してくれました。下山には遥さん(尾野真千子)も付き合ってくれます」と報告した。

電話を着ると、速水圭吾(向井理)は「そういえば、倉木先生(時任三郎)も望遠鏡を手作りしてたね。山男には星好きが多いのかな?」と話す。

「星好き」と言う言葉で、小山遥(尾野真千子)は野村恭介(戸次重幸)の事を思い出していた。小山遥は、野村恭介と一緒に稜ヶ岳で星を見る約束をしていたのだ。

速水圭吾(向井理)が部屋に戻ろうとすると、小山遥(尾野真千子)は「ありがとう。9月23日までここに居てくれるって」と礼を述べた。

速水圭吾(向井理)は「礼を言うのは俺の方だよ。一度は放棄して東京へ戻ったのに、みんな優しく受け入れてくれた。もちろん、高度先進医療の勉強はしたい。でも、ここでの勉強はドイツと同じくらい、いや、それ以上に大事なんだ」と答えて部屋へ戻った。

一方、沢口光香(市川由衣)は、メールで沢口哲夫(松重豊)に「圭吾さん(向井理)が秋にドイツへ行くと約束してくれました」と報告した。

他方、倉木泰典(時任三郎)が病院でコーヒーを飲んでいると、高井聡志(佐藤二朗)がやってきた。

高井聡志(佐藤二朗)は「今度の院長戦で、沢口先生(松重豊)が勝つと、山の診療所を閉鎖するって。速水(向井理)を診療所へ行かせたのも、ネガティブな証言をさせるためだって」と話した。

倉木泰典(時任三郎)は「沢口(松重豊)はそんな男じゃ無いよ」と否定するが、高井聡志(佐藤二朗)は「沢口先生は倉木先生と山に登っていた頃とは、考え方も性格も、180度、変わられたんだと思います」と告げた。

倉木泰典(時任三郎)は「人ってそんなに簡単に変れるものかな」と言い、コーヒーをすすった。

翌朝、沢口光香(市川由衣)は小山遥(尾野真千子)の先導で山を下りていく。高度が下がると、沢口光香(市川由衣)はすっかり元気になっていた。

小山遥(尾野真千子)は「今度来るときは、手前の山小屋で1泊すると良いですよ。体が順応するので高山病になりにくいんです」と教えた。

しかし、沢口光香(市川由衣)は「たぶん、もう来ませんから。山の診療所は9月23日までなんでしょ。圭吾(向井理)さんは、秋にはドイツに行くって言ってくれたし」と言い、「9月23日まで、圭吾(向井理)さんのことを、よろしくお願いします」と頼んだ。

そのころ、倉木泰典(時任三郎)は沢口哲夫(松重豊)の部屋を訪れ、「俺や瀬尾と山に登り続けた日々を後悔しているのか」と尋ねた。

沢口哲夫(松重豊)は「本当に嫌な奴だな。今の日本の医師不足、看護師不足は、山の診療所を許容できるレベルでは無い。1人でも多くの患者を助けるためには、大病院に人材を集約するしかない」と答えた。

倉木泰典(時任三郎)が「だから、山を閉めるのか」と尋ねると、沢口哲夫(松重豊)は「それはお前に任せる。医療者としての良心に期待している」と答えて部屋を出た。

一方、小山遥(尾野真千子)は松本駅で沢口光香(市川由衣)と別れると、野村恭介(戸次重幸)の元を訪れ、レストランで食事をすることになった。

野村恭介(戸次重幸)は病院を次々と買収しており、小山遥(尾野真千子)が「ERを充実させてくれるの?」と尋ねると、野村恭介(戸次重幸)は「それはまだ無理だよ。経営を安定させてからでは無いと」と答えた。

野村恭介(戸次重幸)が「俺の考えは間違ってるかな?」と尋ねると、小山遥(尾野真千子)は「あのとき、5歳児を受け入れて欲しかった」と告げた。

野村恭介(戸次重幸)は「無理に無理を重ねれば、ウチで治療できたかもしれない。でも、無理を重ねれば、いつかは破綻する。医療ミス、医療事故。俺は経営者として、そんな冒険をするわけにはいかないんだ」と答えた。

そして、野村恭介(戸次重幸)は「看護婦を辞めたいのなら、それでかまわない。そのかわり、これからは俺の事を支えて欲しい。結婚して、妻としてあの病院を支えて欲しいんだ」とプロポーズした。

小山遥(尾野真千子)は「考えさせて欲しい」と言い、レストランを出て、空を見上げたが、神奈川県では星が見えなかった。

そこへ、速水圭吾(向井理)から電話がかかってきた。速水圭吾(向井理)は「凄いぞ、ペルセウス座流星群。どうせそっちでは見えないだろうけど、願い事をしときなよ」と告げた。山小屋では、みんながそれぞれに星に願い事をしていた。

小山遥(尾野真千子)は「速水先生(向井理)はもう願い事をしたんですか?教えてください」と尋ねると、速水圭吾(向井理)は「全ての命が幸せになりますように」と答えた。

速水圭吾(向井理)は「ちょっと格好良すぎたかな」と照れると、小山遥(尾野真千子)は「はい。ちょっと格好良すぎです」ですと笑った。

一方、ペルセウス座流星群を観ていた平原桃花(本田望結)は、地面に落ちていた星形に輝く石を見つけ、「星の石だ」と喜ぶのであった。

原作や主題歌については『「サマーレスキュー・天空の診療所』の原作と主題歌」をご覧ください。

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