スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


息もできない夏-第7話のあらすじとネタバレ

武井咲が出演するフジテレビの無戸籍ドラマ「息もできない夏」の第7話「私は誰の子?惨劇の一夜」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第6話のあらすじは「息もできない夏-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌は『「息もできない夏」の原作や主題歌』をご覧ください。

鮎川宏基(要潤)は谷崎玲(武井咲)に、「君には知る権利がある。君は俺の子供だ」と告げると、谷崎葉子(木村佳乃)は「やめて」と言い、包丁を持って鮎川宏基(要潤)に襲いかかった。

谷崎葉子(木村佳乃)の包丁は血に染まったが、倒れていたのは、止めに入った夏目周作(北大路欣也)だった。鮎川宏基(要潤)は「俺じゃ無いからな」と言い、逃げていった。

腹から血を流す夏目周作(北大路欣也)は、「これは事故だ。つまづいて、包丁が刺さった。鮎川宏基(要潤)はその前に帰った。それが、子供達のためだ」と言い、口裏を合わせるように命じた。

その後、隣人の通報を受けた警官が駆け付ける。夏目周作(北大路欣也)は警察に「転んで、包丁が突き刺さってしまって」と説明すると、気を失ってしまった。

警官は「みなさんから事情をお聞きしたい」と言い、谷崎玲(武井咲)らを警察に連行した。

一方、記者の中津大輔(RIKIYA)が警察署から出るとき、連行されてきた谷崎玲(武井咲)とすれ違う。

中津大輔(RIKIYA)は刑事に「あの子は事件の関係者ですか?」と尋ねると、刑事は「まだ分からない」と答えた。

谷崎玲(武井咲)らは警察で詳しく事情を訊かれたが、口裏を合わせていたため、家族の供述に矛盾は無く、直ぐに解放された。

ただ、包丁を持ちだした谷崎葉子(木村佳乃)は、詳しく事情を訊かれることなった。

祖母・谷崎香緒里(浅田美代子)は谷崎玲(武井咲)に「お母さんは遅くなるから、帰りましょう」と促したが、谷崎玲(武井咲)は警察署で谷崎葉子(木村佳乃)を待つことにした。

一方、記者の中津大輔(RIKIYA)は刑事を捕まえて、事件の詳細を尋ねた。そして、樹山龍一郎(江口洋介)に電話して、「樹山さんが担当していた彼女、今は警察に居ますよ」と教えた。

谷崎玲(武井咲)は、鮎川宏基(要潤)の言葉を思い出しながら、警察署の廊下で谷崎葉子(木村佳乃)を待っていたが、取調室から出てきた刑事は「お母さんには泊まってもらうことになったから、今日はもう帰りなさい」と告げた。

谷崎玲(武井咲)が警察署を出ると、樹山龍一郎(江口洋介)が走ってきた。樹山龍一郎(江口洋介)は「後輩の記者から聞いた。送っていくよ」と告げた。

谷崎玲(武井咲)は自宅に戻ると、樹山龍一郎(江口洋介)に事件の真相を話し、「私の父親はお父さんに決まってる。そう思ってたけど、あの時のお母さんを見たら、分からなくなった。だから、お母さんは裁判に反対したのかも」と話した。

そして、谷崎玲(武井咲)は、祖母の谷崎香緒里(浅田美代子)に電話し、「お父さんは何型だった」と尋ねた。谷崎香緒里(浅田美代子)は「啓介はO型よ」と教えた。

谷崎玲(武井咲)はパソコンを起動してA型とO型から生まれる血液型を検索しようとすると、樹山龍一郎(江口洋介)が「やめろ。AとOからはAとOしか生まれない。君は?」と尋ねた。

谷崎玲(武井咲)は「O型です。でも、あの人もO型かもしれない」と答えると、樹山龍一郎(江口洋介)は「ダメだ。何も分からないのに、思い込むな。今考えても、答えなんて出ないよ」と諭した。

樹山龍一郎(江口洋介)が帰ると、谷崎玲(武井咲)はパソコンで「本当の父親 調べるには」と検索し、DNA鑑定で父親を調べられることを知った。

翌日、ウイスキーボンボンこと無戸籍の草野広太(中村蒼)がアパートに戻ると、アパートが取り壊されることになり、立ち退きを勧告された。

草野広太(中村蒼)が理由を尋ねると、大家は「消防署に言われたから、仕方ない」と説明した。

草野広太(中村蒼)は「契約を更新したと聞いている」と質問したが、大家は「それは取り壊すまでの契約」と答えた。

一方、記者の中津大輔(RIKIYA)は、谷崎玲(武井咲)のマンション近隣住人に事件について尋る。おばちゃんは「事件の直前に男の人が出て行ったのよ。警察にも聞かれたわ」と証言した。

その後、草野広太(中村蒼)が洋菓子店「パティスリー・シャルロット」を訪れると、女性客がカウンターに居る井川さつき(原幹恵)に「やっぱり、あの子はお休み?フリーペーパーの子」と尋ねた。

店長の安倍川衣里(橋本麗香)が「谷崎(武井咲)なら中に居ますが」と答えると、女性客は「昨夜、事件があったのよ。あの子のお母さんが人を刺したの」と話し出した。

店長の安倍川衣里(橋本麗香)は谷崎玲(武井咲)を個室へ呼び、「家で何かあったの?お客さんの間で噂になっている」と尋ねると、谷崎玲(武井咲)は「事故なんです。祖父が包丁を持ったまま転んでしまって、病院へ運ばれたんです」と嘘をついた。

安倍川衣里(橋本麗香)は「サービス業だし、お客さんにも影響がある。落ち着くまでは、しばらくお休みしてもらえる?申し訳ないけど、今日は早退してもらったほうが」と言い、早退を命じた。

息もできない夏-第7話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

コメント

スポンサーサイト息もできない夏-第7話のあらすじとネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。