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武井咲の妹は学校で虐められていた

橋本麗香が出演するDNA鑑定ドラマ「息もできない夏」の第8話「一編の記事が全てを壊す…今はただ抱きしめて」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「息もできない夏-第8話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■息もできない夏-第8話のあらすじ後篇
その頃、洋菓子店「パティスリー・シャルロット」には、本社から統括マネージャーが訪れていた。

店長の安倍川衣里(橋本麗香)は必死に、「記事に書かれているような酷い母親ではありません。谷崎玲(武井咲)は勤務態度も真面目です」と釈明する。

しかし、統括マネージャーは「そういう問題じゃない。ウチのサーバーだダウンした。無戸籍児を解雇するなって、メールが殺到した。無戸籍児だから採用しないわけなじゃい。これじゃウチが悪者だ」と怒った。

そして、統括マネージャーは谷崎玲(武井咲)に、「ウチの会社は、貴女を絶対に解雇しません。解雇すれば、何を言われるか分からないからね」と告げ、本社に帰った。

その後、樹山龍一郎(江口洋介)は洋菓子店「パティスリー・シャルロット」を訪れた。

樹山龍一郎(江口洋介)がカウンターに居る井川さつき(原幹恵)に、「谷崎さんは居ますか?」と尋ねると、井川さつき(原幹恵)は「貴方もですか?取材はお断りしております」と答えた。

樹山龍一郎(江口洋介)は「違います。区役所の者です」と身分を明かし、谷崎玲(武井咲)の居場所を教えてもらい、谷崎玲(武井咲)が弁当を食べている公園へ向かった。

樹山龍一郎(江口洋介)は谷崎玲(武井咲)に、「悪かった。あの記事は俺の後輩が書いた記事なんだ。止められなかった」と謝罪すると、谷崎玲(武井咲)は「なんで、樹山さんが謝るんですか」と笑った。

そして、谷崎玲(武井咲)は「お母さんからも連絡がありました。私達は何も悪いことを為ていないから、頑張ろうって。こう観てても、私達は意外と強いんですよ」と笑った。

弁当を食べ終えた谷崎玲(武井咲)が洋菓子店「パティスリー・シャルロット」に戻ると、女性が待っていた。

女性は「私達は未成年の子を守る団体を作っているの。特に母親に問題がある…」と話すと、谷崎玲(武井咲)は「結構です。母に問題はありませんから」と断った。

しかし、女性は「でも、お母さんは人を刺したんでしょ」と尋ねると、カウンターに居た井川さつき(原幹恵)が「何も知らないのに、決めつけないでください」と詰め寄った。

安倍川衣里(橋本麗香)が間に入って女性に謝罪し、その場を治めると、「今日は店を閉めましょう」と言い、店を臨時休業にした。

一方、中津大輔(RIKIYA)は、インターネットで記事の反応を見て困惑していた。インターネット掲示板は炎上しており、少女A(武井咲)の自殺を心配する声も挙っていた。

予想外の反応に困惑した中津大輔(RIKIYA)が、洋菓子店「パティスリー・シャルロット」を訪れると、店員が臨時休業の看板を掛けているところだった。

店員は「あんな記事が出なければ、こんな目にあわなかったのに。玲ちゃんは大丈夫かな」「これが原因で、変な気を起こさなければいいけど」と話していた。

他方、谷崎葉子(木村佳乃)が勤務先で、「これまで以上に夜勤も入りますから」と頭を下げていたが、担当者は週刊誌を差し出し、「変な噂が立ったら困る」と告げた。

あるとき、夏目周作(北大路欣也)が病室で週刊東西の記事を読んでいると、谷崎玲(武井咲)が見舞いにやってきた。

谷崎玲(武井咲)のことを心配する夏目周作(北大路欣也)は、「北海道へ来ないか?北海道なら、会社もあるし、寮もある。玲が気に入るかは分からないが」と誘った。

その後、谷崎玲(武井咲)が帰宅すると、マンションの前で、谷崎葉子(木村佳乃)が近隣住人から責められていた。警察やマスコミがやってきて、地域全体が変な目で見られるのだという。

谷崎玲(武井咲)と谷崎葉子(木村佳乃)が自宅に入ると、谷崎麻央(小芝風花)が台所で、昨日プレゼントしたテニスシューズをゴシゴシと洗っていた。白いテニスシューズには、マジックで「やめろ」と書かれていた。

谷崎玲(武井咲)が「どうしたの?」と驚くと、谷崎麻央(小芝風花)は「ごめん。せっかく買ってくれたのに。みんなが、お母さんとお姉ちゃんの悪口を言うから、言い返しただけなのに。そしたら…。私、頑張ったんだよ。でも…」と泣いた。

その日の夜、谷崎玲(武井咲)は谷崎葉子(木村佳乃)に、「引っ越そうか。おじいちゃんのお見舞いに行ったら、北海道へ来ないかって」と相談した。

谷崎葉子(木村佳乃)は「戸籍が取れたら社員に成れるんでしょ。夢はどうするの?」と心配すると、谷崎玲(武井咲)は「シャルロットに居たら、みんなに迷惑がかかるし、北海道にも美味しいスイーツ店が沢山あるし。考えておいて」と気丈に振る舞った。

一方、樹山龍一郎(江口洋介)が区役所で働いていると、記者の中津大輔(RIKIYA)から電話がかかってきた。

中津大輔(RIKIYA)は「どうしよう。俺は取り返しの付かないことをしてしまった」と、酷く動揺していた。

樹山龍一郎(江口洋介)は電話を切ると、谷崎玲(武井咲)を探しに行った。洋菓子店「パティスリー・シャルロット」や自宅へ行くが、谷崎玲(武井咲)は居なかった。

樹山龍一郎(江口洋介)は諦めて区役所に戻ると、区役所の前で谷崎玲(武井咲)が座っていた。雨が降り出しており、谷崎玲(武井咲)はずぶ濡れになっていた。

谷崎玲(武井咲)は樹山龍一郎(江口洋介)を観ると、「連絡してから来ようと思ったんだけど、家に携帯を忘れちゃって。お別れを言いに来たんです。この街を離れることにしました。おじいちゃんが一緒に住もうって言ってくれたんです」と告げた。

そして、谷崎玲(武井咲)は「私、何を頑張って良いのか分からないんです。もう無理なんです。全然、強くないから。助けて樹山さん」と泣くと、樹山龍一郎(江口洋介)は濡れた谷崎玲(武井咲)を強く抱きしめるのであった。

原作や主題歌は『「息もできない夏」の原作や主題歌』をご覧ください。

コメント

スポンサーサイト武井咲の妹は学校で虐められていたへのコメント

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テーマが重いドラマですが見ているとおもしろいです

名無し : 2012年09月01日(土)

確かにこれは重い

グミ : 2012年09月02日(日)

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