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江口洋介が霧島れいかと同棲を始めた理由は笹原尚季

江口洋介が出演するフジテレビの窒息ドラマ「息もできない夏」の第9話「悪夢の晩餐会へようこそ…遂に明かされる家族の謎」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「息もできない夏-第9話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■息もできない夏-第9話のあらすじ後編
翌日、谷崎玲(武井咲)が夏目周作(北大路欣也)の病室を訪れると、夏目周作(北大路欣也)は「樹山さん(江口洋介)が来た。鮎川宏基(要潤)を探しているようだった。なかなか、感じのいい人だな」と告げた。

その後、谷崎玲(武井咲)が自宅に戻ると、アパートの前で週刊誌の記者・中津大輔(RIKIYA)が待っていた。

中津大輔(RIKIYA)は「先輩から止められていたのに。俺が君たちのことを書けば、また先輩が書きたくなるんじゃないか、そう思った」と謝罪した。

谷崎玲(武井咲)が「なんで記者を辞めたんですか?」と尋ねると、中津大輔(RIKIYA)は「自分が書いた記事で、相手が自殺したんだ。それで記者を辞めて、挙げ句の果てに、被害者の家族の面倒まで」と教えた。

そして、中津大輔(RIKIYA)は、「これだけは信じて欲しい。俺も樹山さん(江口洋介)と同じで、決して傷つけようとしたわけではない。むしろ、助けたいと思ったんだ」と告げた。

そのころ、樹山龍一郎(江口洋介)は昔のことを思い出していた。昔、樹山龍一郎(江口洋介)が書いた記事のせいで、男が自殺した。

そして、記事のせいで、男の妻・片岡亜沙美(霧島れいか)と子供・片岡直人(笹原尚季)が遺族となった。

樹山龍一郎(江口洋介)はお金を持って謝罪に訪れたが、片岡亜沙美(霧島れいか)は「こんな事で許されると思ってるんですか?帰ってください」と謝罪を拒否した。

そのとき、子供・片岡直人(笹原尚季)が急に「お腹が痛い」と言い、倒れた。

片岡亜沙美(霧島れいか)は「触らないで」と拒否したが、樹山龍一郎(江口洋介)は「救急車より、連れて行った方が速い」と言い、片岡直人(笹原尚季)を抱えて病院へ向かった。

夜間だったため、病院の受付は「今は小児科の医師は居ません」と診察を断ったが、樹山龍一郎(江口洋介)は「他の科の先生が居るでしょ」と強引に診察を頼んだ。

なんとか診察してもらった医師によると、子供・片岡直人(笹原尚季)は腸閉塞を起こしており、直ぐに病院へ連れてこなければ、危なかった。

そのとき、片岡亜沙美(霧島れいか)は樹山龍一郎(江口洋介)を見る目が変わった。

翌日、谷崎玲(武井咲)は店長の安倍川衣里(橋本麗香)にケーキの試作品を提出すると、みんなは「記事のことなら気にしていない。辞める必要は無いよ」と言ってくれた。

安倍川衣里(橋本麗香)も「あんな辞表は、いつでも撤回できるわ」と言い、谷崎玲(武井咲)を受け入れてくれた。

その日、谷崎玲(武井咲)が帰宅すると、谷崎葉子(木村佳乃)は「引っ越しは止めましょう。頑張っている2人を見ていたら、そう思った。大事な物がここにあるのに、北海道へ行く必要はあるのかなって。家族が居れば乗り越えられる。好きなことを止める必要なんて無い」と話した。

翌日、谷崎玲(武井咲)は注文のバースデーケーキを完成させて、洋菓子店「パティスリー・シャルロット」で待っていると、注文した客から「手が離せないから、谷崎さんに届けて欲しい」という電話があった。

パティスリー・シャルロットは配達などしていなかったが、谷崎玲(武井咲)は「私、届けます。このケーキのおかげで、シャルロットに戻れたんですもの」と承諾した。

谷崎玲(武井咲)がメモを頼りに注文客の自宅を訪れると、応対に出てきたのは片岡亜沙美(霧島れいか)だった。谷崎玲(武井咲)は「貴女は…」と動揺する。

谷崎玲(武井咲)はケーキを渡して帰ろうとしたが、片岡亜沙美(霧島れいか)は「あがっていって」と言い、無理矢理、バーステーパーティーに招いた。

食卓に居た樹山龍一郎(江口洋介)は、片岡亜沙美(霧島れいか)が谷崎玲(武井咲)を連れてきたので驚く。谷崎玲(武井咲)は「私、もう帰らないと」と言い、家を飛び出した。

片岡亜沙美(霧島れいか)は谷崎玲(武井咲)を引き留めようとしたが、樹山龍一郎(江口洋介)は片岡亜沙美(霧島れいか)に、「俺たちは違うだろ」と制して、谷崎玲(武井咲)を追いかけた。

谷崎玲(武井咲)は追いかけてきた樹山龍一郎(江口洋介)に「あんなの家族じゃない。誰も幸せそうじゃない。どうして一緒に居るんですか?罪滅ぼしのためですか?」と尋ねた。

樹山龍一郎(江口洋介)は「君には分からないよ。君には関係無い」と答えた。

すると、谷崎玲(武井咲)は「全然、わかりません。でも、いつも、前に進めと背中を押してくれたのは、樹山さん(江口洋介)じゃないですか。今まで、ありがとうございました。もう会いません。さようなら」と言って立ち去った。

第10話のあらすじは「息もできない夏-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌は『「息もできない夏」の原作や主題歌』をご覧ください。

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